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グサグサ刺さる!人生を変えた『#美筋女子』たちの心に響く名言(#まとめ)

2018.5.4

今をときめく『美筋女子』たち。commonで取材をさせていただくと、毎度毎度なるほど~!と声を上げたくなるほどの名言が飛び出すんです。ボディメイクに挫折しそうなときには、彼女たちのこんな言葉を思い出すとモチベーションを取り戻せるかもしれません♡

1、筋肉は裏切らない!

2017年「ベストボディUSA」1位を始め、数々の大会で成績を残している石田純子さんは、実は過去には体脂肪率31%だった頃もあり、何度もリンバウンドを経験してきたる苦労人。でもトレーニングを取り入れたボディメイクを始めたことで、人生は大きく変わります。そんな彼女の口から飛び出したのは「筋肉は裏切らないです!」という力強い言葉でした。

石田純子

筋肉は裏切らないです!鍛えたらいいことしかない。今私が見ているお客さまの中には、内気な方も多いんですが、トレーニングを始めてから変わった方はたくさんいます。(中略)
だんだん身体も変わっていくので「本当に始めて良かった!」って言ってくださる方が多いんです。だから、みなさんも重い腰を上げてトレーニングを始めてみてください!

努力しても叶わないことは世の中にはたくさんありますが、筋肉は鍛えれば鍛えるだけしっかり成長してくれます。辛いトレーニングに挫折しそうなときには、そのことを思い出しましょう。

▽取材記事はこちら▽
インスタで人生激変!体脂肪率31%だった私が『ベストボディUSA 1位』になれた理由(石田純子)

2、ボディメイクに年齢は関係ない!

ボディメイクを始めるのに、年齢は関係ありません!そう話してくれたのは、スリムでバランスの取れた身体を競うコンテスト「ミスター&ミス・モデル ジャパン 2017年大会」で、ミス・モデル部門総合グランプリに輝いた片岡麗香さん。思うように痩せないのは努力が足りないからかもしれませんよ!?

片岡麗華

「私が初めてコンテストに出たのは28歳の時で、今年32歳。ボディメイクに年齢は関係ないです!もし諦めている人がいたら、それは間違い!いつからでも、遅いなんてことはありませんよ。

「ダイエット方法やフィットネスの選択肢って、たくさんあるじゃないですか?女性って何種類かは試したことある人が多いと思うんですけど、失敗して続かない人もいたり。
でも、きっと自分に合う方法があると思うので、いろんなものに挑戦して欲しいです。自分に合うものを見つけるまでは大変かもしれないけど、見つかれば、きっと楽しく続けられると思います。」

今取り組んでいるメソッドで思うような効果が得られていないなら、いろいろなジャンルにチャレンジしてみると新しい道が開けるかもしれません。 

▽取材記事はこちら▽
ミス・モデルジャパン優勝!ゆるふわ系筋肉女子は、見た目も中身も完璧でお手上げでした。(片岡 麗香)

3、1日1時間で残りの23時間がハッピーになる!

現役大学生で、モデルとしても活躍している佐藤マクニッシュ怜子さん。10代のころからトレーニングを取り入れ、ヘルシーで引き締まったボディをキープしている彼女ですが、common取材班からの筋トレ続けるのって大変じゃないですか?の問いに「大変です。筋トレってつまらないし・・・」と意外な回答をくれました。

それでも続けているのは、たった1時間頑張れば残りの23時間はハッピーでいられるからだと言います。

マクニッシュ

「大変です。普通に楽しくもないし、走るのもつまんないじゃないですか。筋トレもつまんない。

でも1日1時間やるだけで、残りの23時間すごくハッピーな気持ちでいれて、今日をやり切ったって思えて、学校だったりお仕事だったりがうまくいくから、全然無駄じゃない。
1日1時間、週に3時間だけで身体も変われるし自分も変われるし、1時間だけ頑張ろう!と思っていつもやっています!(笑)」

トレーニング後の達成感や爽快感は、その日1日を確実に前向きにしてくれます。積み重ねれば、コンプレックスだったボディラインも変わり、どんどん自分が好きになっていきますよ。重い腰があがらない時は、このことを思い出してひとまず行動してみましょう!

▽取材記事はこちら▽
【COLOR MY LIFE/佐藤マクニッシュ怜子】”筋トレ”が私の人生をポジティブにしてくれた!

4、トレーニングって、実は贅沢な時間

二児の母でありながらボディメイクのコンテストに出場し続けているxiloco(ヒロコ)さんにとって、一人で没頭できるトレーニングの時間はとても貴重なんだそう。トレーニング=面倒なことだと捉えずに、“自分のための贅沢な時間”だと思えば、挫折しそうなときにもがんばれそうですよね!

サマースタイルアワード NPCJ

「子育てをしていると一人の時間ってなかなか作れないので、ジムに行って、黙々と一人でトレーニングできるっていうのが私の中では贅沢な時間で。しかも身体も変わっていく。これは最高じゃないか!って思いました。」

自分と向き合う時間が作れて、その上身体も変わっていくなんてトレーニング以外ではなかなか得られないこと。最高のリフレッシュ法だと思えるようになれば、こっちのものです!

▽取材記事はこちら▽
こんなにいい身体してるママ、見たことある?筋肉バキバキの薬膳インストラクター(xiloco・ヒロコ)

5、“運動を楽しむこと”がフィットネス

2016年の「サマースタイルアワード ドリーム」優勝を始め、数々のコンテストで成績を残している渋谷美穂さんは、フィットネスの捉え方自体をこんな風に訴えてくれました。間違ったダイエットで失敗したことのある彼女だからこそ、熱い想いが伝わってきます。

渋谷美穂

「食べることって悪いことじゃないし、運動することって辛いことじゃない。私自身、間違ったダイエットで苦しんでいたんで。健康で長生きするとか、日々の生活をスムーズに過ごせるようになることもフィットネスだと思うんです。コンテストで優勝するだけが目的じゃない。運動を楽しむことがフィットネスだって伝えたいんです。」

フィットネスは健康で長生きするため、毎日を快適に過ごすために大切なこと。つい目先の目標に必死になってしまいがちですが、辛いと思ったときには根本の目的を見直してみましょう!楽しみながら長く続けていくことで人生が豊かになりますよ。

▽取材記事はこちら▽
コンテスト荒らし!話題の『#腹筋女子』は、ハッピーオーラ全開で超眩しかった。(渋谷美穂)

6、自分で決めたなら、楽しむ!

会社員を続けながら、わずか10ヵ月のボディメイクで「サマースタイルアワード 2017」のベティ部門第1位に輝いた山下 祐子さんからは、“楽しむ”というキーワードがたくさん飛び出しました。ストイックに見える彼女ですが、何よりも大事にしているのは、とにかく楽しむことなんだそうです。

山下祐子

「コンテスト前に弱音を吐いたら、彼に言われたんですよ。『そんなに嫌ならやめれば?』って。
そりゃそうだよな、って。自分で始めたことを無理やり”いい”って思い込むんじゃなくて、本当に楽しまないと人生変わらない。日々楽しく生きることが全てだなと。」

「計画ってすごく重要だと思うんです。(中略)でも、なんだかんだ言って楽しむのが1番大事だと思うんです。」

トレーニングを始めると決めたのは、他の誰でもなく自分自身のはず。それなら、しっかり楽しめるようにマインドを変えていきましょう。楽しく感じられれば、長く続けられますよ。

▽取材記事はこちら▽
史上最速!?普通のOLがたった10ヶ月でコンテスト優勝!頭脳派フィットニスタに脱帽です。(山下祐子)


さまざまな失敗を経て、トレーニングを通じて輝かしい人生を手に入れた彼女たちの言葉には、重みと温かさがあり、心にスッと入ってきます。ダイエットがうまくいかない、トレーニングが辛くてもう辞めたい。そう感じたときにはぜひこの言葉を思い出してみてください。

text:common編集部

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