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噂の『美筋女子』5名が語る。筋トレを始めたきっかけ(#まとめ)

2018.4.1

commonで取材した今をときめく『美筋女子』5名の、トレーニングを始めたきっかけをご紹介していきます。意外なことから、思わず共感できることまで。彼女たちのトレーニング魂に火をつけたエピソードはこんなことでした♡

1、細いのがコンプレックスだった

現役大学生で、モデルとして大手フィットネスブランドの広告などでも活躍している佐藤マクニッシュ怜子さんがトレーニングを始めたのはなんと10代の頃。というのも、当時暮らしていたカナダでは既に“筋肉のある女性が美しい”という傾向があり、自分の細い身体にコンプレックスを抱くようになったからなんだとか。環境って本当に大事ですね!

佐藤マクニッシュ怜子 トレーニング

「元々すっごい細くて、それがコンプレックスで。日本では最近『筋肉質の女性は美しい』みたいなブームが来てると思うんですけど、欧米の方では日本で流行る4年前とかに流行ってたんですよ。それで、やっぱり筋肉質な方がかっこいいなって私は思って。」

「毎日思う自分のコンプレックスって私は身体だと思ってて。あ〜脚が太いな〜とか、ここが嫌だなぁとか。それは運動でしか変えられないから、運動は大事だと思います。」

▽取材記事はこちら▽
【COLOR MY LIFE/佐藤マクニッシュ怜子】”筋トレ”が私の人生をポジティブにしてくれた!

2、パニック障害になって・・・

2016年のSummerStyleAwardで全国大会6位に入賞した古渡奈々子さん。メリハリボディの彼女がトレーニングにはまったのは、意外にも精神的に落ち込んでいたことが理由。その後はトレーニングによって、外見だけでなく内面がとにかく変わったという彼女。プライベートも充実し仕事も順調、心の健康を手にしたことでいろいろなことが好転していったそうです♡

古渡奈々子 トレーニング

「仕事が忙しかったのと、失恋したのが重なって、かなり精神的に追い込まれたんです。睡眠障害になったり、パニック障害になったり。それで夜は18時に仕事を上がると決めて。お料理教室に行ったりお花を習ったりしたんですけど、一番ハマったのがフィットネスでした。」

「追い込む感じが楽しくて。見た目もだいぶ変わったし、着る服も変わりました。前は高い服を着て自分を着飾っていたんですけど、今はボディラインに自信がついたので、高い服を着るより、安くても体に合った服を着るのが楽しいです。」

▽取材記事はこちら▽
30代バリキャリ系OLの"尻活"【前編】どん底の私を変えてくれたフィットネス

3、強い女性に憧れて、キックボクシングを開始

SNSで話題の「#腹筋女子」代表としてメディアにも度々登場している渋谷美穂さんにも、実は暗黒期が。その後始めたキックボクシングによってジムに通うことが習慣になっていったそうです。しかし、この6パックの始まりが映画“チャーリーズエンジェル”だったとは意外です!

渋谷美穂 トレーニング

「私、高校卒業した後にバスガイドをしてたんですよ。お仕事は楽しかったんですけど、地元を離れて働いていたので、友達もいないし、趣味もなかった。おまけに当時、失恋を引きずっていて、塞ぎ込んでいたんです。大好きなシュークリームを食べることしか楽しみがなくて、毎日仕事終わりにシュークリームを食べていました。当時は運動も特にしてなかったんで、どんどん太っていったんですよ。」

「それで焦って、痩せなきゃ!と思ったんですけど、食べなきゃ痩せると思ってたんで、無理な食事制限したりしていました。(中略)そんな自分を変えたいっていう気持ちはあったものの、今日が食べおさめ、明日から変わろう、を毎日続けて、結局変われなくて。数年そんな状態が続きましたね。」

「バスガイドを辞めた後、地元愛知の某工場で3年ほど働いていたんです。(中略)
ちょうどその頃、映画”チャーリーズエンジェル”を見て、強い女性に憧れてキックボクシングを始めました。試合も出てたんで、仕事終わりに毎日ジムに行って練習してたんです。そしたらあっという間にハマっていって!仕事が終わって疲れていても、ジムに行かないと1日が終われない!という身体に変わっていったんです。」

▽取材記事はこちら▽
コンテスト荒らし!話題の『#腹筋女子』は、ハッピーオーラ全開で超眩しかった。(渋谷美穂)

4、彼氏のひと言で火がついた!

スリムでバランスの取れた身体を競うコンテスト「ミスター&ミス・モデル ジャパン 2017年大会」で、ミス・モデル部門総合グランプリに輝いた片岡麗香さんの場合は、当時付き合っていた彼の一言がきっかけ!そこから3年連続で大会に出場し、日本一にまで上り詰めたというかなりの努力家です。その一言で彼女の人生は大きく変わったわけですが、彼は一体どうな気持ちでそんなことを言ったのか、本音が気になります・・・。

片岡麗香 トレーニング

「当時付き合っていた彼に、『お前は日本一になったことがないからそんな偉そうなことを言うんだ』と言われたことがあって。何を言ったかは全然覚えていないんですけどね。笑 それで、わかった!なら日本一になればいいんだね!と、負けず嫌いの心に火がつきました。ただ、その彼はなんの日本一にもなったことがないんですよ!なので余計に、なんで私がこの人にそんなこと言われなきゃいけないの?って悔しくて。」

「でも勉強は得意じゃないし、私には何ができるんだろう?って思った時に”ミスター&ミス・モデル ジャパン”という大会があることを知ったので、これだ!と思い挑戦しました。そこから3年連続で出場して、3年目でようやく日本一を獲ることができました。」

▽取材記事はこちら▽
ミス・モデルジャパン優勝!ゆるふわ系筋肉女子は、見た目も中身も完璧でお手上げでした。(片岡 麗香)

5、30歳手前から太りだして・・・

ボディメイクインストラクターとしてフリーで活躍をしているSAYAKAさんは、スラリと伸びた脚や引き締まった腹筋がとっても魅力的。幼少期からバレエを習っていて運動は好きだったという彼女ですが、しっかりトレーニングを行うようになったのは30歳を前に身体の変化を感じてしまったからなんだとか。思わず共感!

sayaka トレーニング

「いや・・・!実は大人になってトレーニングをしていない時期もあったんです。でも、30歳になる前くらいから普通の生活をしていたらぶくぶく太るようになってしまって・・・。これはまずいな~と思って、トレーニングを再開することにしました。」

「当時流行りだった加圧トレーニングから始めて、それからいろいろやりました。まぁ、子どもの頃に器械体操もやっていたので、根本的に身体を動かすのは好きなんですよね。だから、トレーニングを再開したらそのままハマりましたね!」

▽取材記事はこちら▽
「自分のやり方で伝えていきたい」アパレルから転身を決めたボディメイクインストラクター(SAYAKA)

みなさん鍛え抜かれた美しいボディの持ち主ですが、トレーニングを始めたきっかけは実にさまざま。共通して言えるのは、トレーニングによって人生が好転したということです。些細なことが、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれませんよ♡

text:common編集部

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