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みるみる痩せる方法は、10のことを辞めるだけ?

2019.1.10

辞めると痩せる10のことをご紹介します。痩せるために何か始めるのではなく、普段何気なくやってしまっているようなこと、食べているものを辞めるだけでみるみる痩せていきますよ。

痩せてスリムになりたいなら、「辞める」ことから

ダイエットは、女性の永遠のテーマ。でも、なかなか実行できずにずーっと「痩せたい」と言っている女性、いますよね。

今、ドキッとしたあなた。ダイエットを始めることが難しいならば、太ることを辞めることから始めてみてはいかがでしょうか?実はいつも無意識にやってしまっていることを辞めるだけで、簡単に痩せることができるんです。

ここからは、辞めるだけで叶う、みるみる痩せる方法をご紹介していきます。

痩せるために辞めるべき習慣

痩せる方法①コンビニに行く習慣を辞める

自宅への帰り道、なんとなく「コンビニに寄っておこうかな」くらいの気持ちでふらっと寄ったりしていませんか?コンビニに寄ると、期間限定スイーツや新作のお菓子、温かそうで美味しそうな肉まん・・・。たくさんの誘惑が陳列してあります。気付いた時には手に取って買ってしまっていた!なんてことにならないように、用もないのにコンビニに行くのはやめましょう。

痩せる方法②朝食を抜く習慣を辞める

みるみる痩せる方法とは

朝はギリギリまで寝ていたいから、朝食は食べない。実はそれ、太る原因なんです!朝、胃に食べ物を入れずに行動していると、体はエネルギー不足に陥ります。そうすると、筋肉からエネルギーを補給しようとして、筋肉を壊してしまうのです。筋肉量は、基礎代謝に比例します。筋肉が減ると基礎代謝が落ち、太りやすい体になってしまいます。

痩せる方法③シャワーで済ませる習慣を辞める

「今日は疲れたからシャワーで済ませちゃおう」は、間違い!疲れたときこそ、しっかりと湯船に浸かりましょう。温かいお湯に浸かって血行をよくすることによって、むくみが解消され、翌日に疲れを残しません。さらに体温が上がると基礎代謝も上昇します。シャワーだけで済ませるのは辞めて、毎晩湯船に浸かることを日課としましょう。

痩せる方法④楽なことを辞める

駅ではエスカレーターに乗り、電車は必ず座る。椅子ではなるべく楽な体勢で座って、家に帰るとソファーでゴロゴロ・・・。エスカレーターをやめて階段で移動するだけで、ちょっとした運動になります椅子で姿勢よく座るだけで、インナーマッスルが鍛えられます。楽なことをちょっと辞めるだけで、楽に痩せることができるのです!

痩せるために辞めるべき食べ物

痩せる方法⑤砂糖を辞める

砂糖には中毒性があり、「砂糖依存症」という言葉もあるほど。食後に甘いものがどうしても食べたくなってしまう・・・という方は砂糖依存症かもしれません。砂糖は急激に血糖値を上げ、体を冷やす作用があります。砂糖を辞めると、血糖値の上昇が緩やかになり、体温を下げ代謝が落ちるのを防ぐことができるのです。

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痩せる方法⑥小麦粉を辞める

痩せるために辞めるべき食べ物

小麦も砂糖と同じく中毒性が高い食品のひとつです。血糖値を上昇させ、脂肪を貯めやすくしてしまいます。また、パンなどの小麦を加工した食品は体内で分解されにくく、体を冷やす性質を持ちます。

パスタやうどん、ラーメンを辞めて十割蕎麦を。パンはお米、もしくは米粉パンにしてみましょう。また、さまざまな調味料にも小麦は使われていますが、全て排除するのは難しいと思います。あまり神経質にならずに、目に見える小麦粉を使った食品から辞めてみましょう。

痩せる方法⑦ジュースを辞める

毎日何気なく飲んでいるジュース。でも、ジュースには思ったよりもたくさんの砂糖が含まれているのです。何気なく飲んでいるそのジュースが、砂糖依存症を引き起こしているかもしれません。ジュースは辞めて、お水やお茶にしてみてはいかがでしょうか。

痩せるために辞めるべきマインド

痩せる方法⑧「痩せないのは体質のせい」という言い訳を辞める

痩せるために辞めるべきマインド

「私が痩せないのは、そういう体質だから」と言い訳をしていませんか?確かに痩せやすい体質、痩せにくい体質というのは存在します。でも、痩せ体質は作れます。自分に都合のいい言い訳は辞めて、痩せる体質になれる方法を知ってみて。どれも、難しいことじゃありませんよ。

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痩せる方法⑨すぐに痩せるという考えを辞める

ダイエットを始めれば、2〜3日で体重が減って、綺麗になれる!なんて考えは今すぐ辞めて。食事を抜けば急激に痩せるかもしれません。でも、その後あっという間にリバウンドしてしまうでしょう。ダイエットを始める前に、その考え方を辞めることから始めてみましょう。

痩せる方法⑩他人と比べて落ち込むのを辞める

スリムで綺麗なあの子を見て、「私なんか・・・」と、落ち込んだりしていませんか?人は人、自分は自分です。落ち込む前に、スリムで綺麗なあの子のマインドをよく見てみて。いちいち他人と比べて落ち込んだりはしないはず。周りに流されずに、マイペースを保ってくださいね。

取り入れるべき痩せる運動

痩せるには辞めるべき10のことがあるとご紹介してきましたが、みるみる痩せるためには、辞めるべきことだけでなく、取り入れるべきこともあります。続いては痩せるために取り入れるべきことを9つご紹介します。

痩せる運動①ジムで運動

ジムで痩せる運動と言えば、エアロビクスやジョギング、ウオーキングなどの有酸素運動。蓄えている体脂肪を燃焼させるため、痩せる運動としては効果がとても期待できる種目です。ジムにはその他、筋力トレーニングのマシンがあります。筋力トレーニングをして、代謝を上げると、消費エネルギーが増えてカロリーを燃焼しやすい体になると言われていますので、こちらも痩せる運動として効果がとても期待できます。ジムに行くとトレーナーが自分に合ったトレーニングと有酸素運動の組み合わせを紹介してくれるので痩せる運動を効率的に行いたいならジムで運動するのがおすすめです。

痩せる運動②水泳

水中は空気中の数倍から数十倍の負荷がかかるので、プールで浮くだけでも大変なエネルギーを使います。水をかいて前に進むとなると、それだけでかなりのエネルギーを使うので、水泳は痩せる運動として効果が期待できます。泳ぐのが苦手な方は、水の中を歩くだけの運動量でも痩せる方法として効果的です。

痩せる運動③外で運動

ジムや水泳など室内での運動も痩せる方法としておすすめですが、外で新鮮な空気を吸いながら運動すると気分転換にもなります。外でできる、痩せる運動と言えばやはりウオーキングやジョギングでしょう。早朝や夕方には、外を歩く人や走る人をよく見かけますよね。いつでもどこでもできるし、お金もかかりません。天候さえ気にしなければとても身近でできる、痩せる運動と言えます。
もっといろいろ楽しみたい方は、ラジオ体操に参加してみたり、公園でバドミントンをしてみたり、休日にハイキングをすることもおすすめです。

取り入れるべき痩せる食べ物

痩せる食べ物とは、食物繊維が豊富で脂肪燃焼力が上がるものといえるでしょう。血糖値の急激な上昇を抑えたり、満腹感を出したり、腸内環境を整えて便通を良くする効果が期待できる食物繊維が多く含まれているおすすめの食べ物をご紹介します。

痩せる食べ物④アボガド

アボガドには、食物繊維が豊富に含まれています。また、アボガドにはオレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。悪玉コレステロールを抑える働きをもち、血液がサラサラになる効果も期待できるのです。ほかにもビタミンやコエンザイムQ10やカルシウムなど体に良い栄養素を備えた優秀な食べ物なのです。アボカドはダイエットの強力な味方になる痩せる食べ物なのですが、カロリーは1つで200Kcalほどありますので、食べ過ぎには注意が必要です。

痩せる食べ物⑤豚肉

豚肉には、糖質をエネルギーに代えるのに欠かせないビタミンB1が豊富に含まれています。また、ビタミンB1は疲労回復効果もあるので、日々の生活や運動でエネルギーを積極的に消費するためにも、豚肉はとても効果的な痩せる食べ物と言えるでしょう。ただ、脂肪分やカロリーが気になる方もいると思うので、そんな方は、脂身の少ない部位の肉を選ぶことをおすすめします。

痩せる食べ物⑥キムチ

キムチには、脂肪燃焼効果が期待できる辛味成分、カプサイシンがとても豊富に含まれています。キムチを食べると辛さで体がポカポカ温まってきますよね。また、キムチの材料は白菜や大根などで、食物繊維が豊富に含まれています。便通をよくなるので、キムチは痩せる食べ物としてとても効果的です。

取り入れるべき痩せる食事

痩せる食事とは、言い換えると太りにくい食事のこと。食べ過ぎないための方法や、食べる順番、時間をうまく利用して痩せる食事を心がけましょう。

痩せる食事⑦時間をかけて食べる

脳が満腹感を感じるまでの時間は、食べ始めてから約20分だと言われています。大食いの人は早食いの傾向があり、脳が満腹感を感じる時にはすでに食べ過ぎてしまっているのです。時間をかけてゆっくりと食べれば、胃袋が満足する前に脳が満足するので、結果的に食べる量が減り、痩せる食事になるのです。どうしても早く食べてしまう方は、噛む回数を決めてみたり、意識して途中で箸を置くという習慣をつけてみるのも効果的です。

痩せる食事⑧食べる順番を考える

糖質を先に摂ってしまうと、急に血糖値が上がったり、一気に吸収されて脂肪になりやすくなります。しかし、野菜やきのこ類など食物繊維が豊富に含まれた食べ物には糖の吸収を抑える働きがあるので、急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。また、最初に食物繊維をたくさん摂り、最後にご飯などの糖質を摂ると、その頃には満腹感がでているので、ご飯など炭水化物も少しで良くなるかもしれません。糖質を最後に持ってくる食べ方は、痩せる食事の食べ方として効果が期待されます。

痩せる食事⑨バランスの良い食事を心がける

バランスが良い痩せる食事は、食べたものがエネルギーとして燃えやすく、体に余分な脂肪が付きにくいと言われています。しかし、毎日毎食、バランスを考えるのは至難の業。三日坊主にならないためにも、一週間トータルでだいたいバランスが取れていたら良しとすることをおすすめします。痩せる食事習慣を身に着けるために、まずは一週間から始めてみましょう。
朝、忙しくてパンだけだったという時は、お昼は幕の内弁当にしてカバーしよう、という感じで、気楽に取り組んでみてはいかがでしょうか。

最後に

太る10のことを辞めて「みるみる痩せる方法」をご紹介しました。痩せたいと思いつつもダイエットがなかなか始められない方、当てはまる項目が多かったのでは?全部辞めてみたら、気付いた時には痩せて綺麗になっているはず!まずはこれらを辞めることが痩せるきっかけとなるかもしれません。

text:Eri Sakata

Posted by admin