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「チョコレートが辞められない!」糖質依存から抜け出す6つの方法

2018.12.3

ダイエットしたいけれどチョコレートだけは辞められない。そんな糖質依存の状態から抜け出す方法をご紹介していきます。脂肪の元となる糖質を欲しなくなれば、みるみる痩せることができますよ。ダイエット中の方、必見です。

チョコレート中毒は、糖質依存のサイン!

甘くて美味しいチョコレートは、食べるだけで幸せな気分になれるもの。そんなチョコレートが大好き、毎日食べるのが習慣になっているという女性は多いのではないでしょうか。

チョコレートの原料はカカオですが、市販の多くのチョコレートのカカオ含有量は35~40%ほど。半分以上は、糖質と脂質でできています。カロリーも高いチョコレートは、ダイエットに悪影響だと分かってはいても、なかなか辞められないもの。食べてはいけないと思うほど、欲してしまう・・・なんてことも。

もしかしたらそれは、糖質依存になっているかもしれません。

糖質、特に白砂糖には麻薬並みの依存性があるとも言われています。幸せな気持ちになる白砂糖を一度食べると、またその快楽が欲しくなり、甘いものを常に欲するようになってしまうのです。

でもそのままではダイエットは成功しません!そこで今回は、チョコレートを始めとする甘いお菓子を我慢するためのとっておきの方法をご紹介。どれも簡単に始められるので、ぜひ試してみてください。

1、1日3食しっかり食べる

ダイエットをしているのに1日3食しっかり食べろなんておかしい!と感じるかもしれませんが、ご飯やおかずを減らし、代わりにチョコレートを食べてしまうよりずっと身体に良いことは明白です。

無性にチョコレートを欲する方は、まず食事の量が足りているか確認してみましょう。痩せたいからとご飯(主食)を抜いたり、おかずの量を減らしたり、忙しいからと朝食を抜いてしまっていませんか?そのせいで血糖値が下がり、空腹を感じて、チョコレートを欲している可能性があります。

1日3食食べてお腹が満たされれば、気持ちも安定し、間食をする気持ちがなくなります。特に摂って欲しいのは腹持ちが良く、糖質が少ないタンパク質です。いつもの食事に卵1個、豆腐一切れ、ささみ一切れを追加してみましょう。チョコレートを欲しなくなりますよ。

2、カカオ含有量の多いチョコレートに挑戦

ビターチョコレート

カカオ含有量の多い、ビターなチョコレートを取り入れましょう。一般的な甘いチョコレートはよりも苦みがありますが、その分糖質もカロリーも控えめです。チョコレートの原料であるカカオ自体には、抗酸化作用、血行促進作用などがあるため、美容と健康にも嬉しい効果が期待できます。

ただし、いきなりカカオ含有量70%以上の高カカオチョコレートを選ぶのは危険!甘いミルクチョコレートなどに慣れている方にとっては、苦く感じてしまいます。まずはカカオ含有量50%程度のチョコレートを選び、徐々にカカオの味わいに慣れていきましょう。

3、温かくてほんのり甘い飲み物を飲む

温かい飲み物を飲むと、胃が満たされ甘いものへの欲望が抑えられます。とはいえ、チョコレート大好きな方にとっては、ブラックコーヒーや紅茶、ハーブティーでは満たされないことが多いでしょう。そこでおすすめなのが、甘さを感じられる飲み物。砂糖なしのカフェラテ、アーモンドミルク、豆乳、甘酒(米麹から作られるもの)などを1杯だけ飲んでみましょう。

お腹も満足しますし、何より甘いものが食べたい!という欲望を満たすことができます

ただし、砂糖たっぷりの甘いカフェラテやチョコレートドリンク、ココアなどは糖質が多く高カロリーなので控えましょう。それでは、糖質依存を助長してしまうだけです。

4、パスタ、ラーメン、サンドイッチ、丼を辞める

サンドイッチ

時間がないときの食事は、食べやすい麺類や丼ものになってしまうこともありますよね。ランチはおしゃれなカフェでパスタやサンドイッチが定番、という女性も多いはず。実はそれが、食後にチョコレートを欲する原因になっているかもしれません。

麺類やパン、ご飯は高GI値の食品で、血糖値を急上昇させてしまいます。血糖値は急激に上がると、その後急降下し、体は低糖質の状態に。すると、脳が空腹だと勘違いし、手っ取り早くエネルギー源となる甘いもの(糖質)を欲してしまうのです。甘いものを欲するのは、この血糖値の急上昇・急降下が原因になっているんです。

パスタやラーメン、サンドイッチ、丼、うどんなどを単品で食べるのは辞めましょう。おすすめは、副菜や汁物がついた定食やメインがチキン、ステーキなどのセット。どうしてもパスタや丼が食べたいときには、サイドメニューとしてサラダや汁物を用意して、最初に口にしてから食べるようにしてみて。

5、節約をする

貯金

ダイエットのためにチョコレートを我慢!と思っても、すぐに誘惑に負けてしまいますよね。そんなときには、目的を別のところに移すのも効果的です。

ダイエットではなく、貯金を目的にしてみましょう。まずは、1日いくらコンビニで浪費しているかを考えます。300~400円のチョコを頻繁に買っているようなら、1か月我慢すればいくらの節約になるでしょうか。そのお金を貯めれば何ができるか、何が買えるかを考えれば、チョコレートにお金をかける気がなくなっていきます。

思い切って、コンビニに行かないと決めてしまうのも良いですね。誘惑されるチョコレート自体を見なければ、ぐっと我慢できるはずです。ダイエットも貯金も上手くいって、一石二鳥ですね。

6、甘い香り、柑橘系の香りを嗅ぐ

ストレスを感じたらチョコレートを食べると、心が落ち着き幸せな気持ちになる。それは原料であるカカオに鎮静効果があるから・・・というのは気のせいかもしれません。冒頭でもご紹介した通り、市販のチョコレートの多くがカカオ含有量35~40%ほどで、あの甘さには砂糖がたっぷり使われています。気分が良くなるのは、砂糖の力かもしれません。

大事なのは、ストレスを他の方法で解消すること。日常的には軽い運動をする、睡眠を十分にとる、湯船につかるといったことが効果的ですが、とっさに襲ってくるイライラに対処するためには、香りの力を使いましょう。

嗅ぐだけで気持ちが落ち着く香りを見つけてみて。甘い香りでも、さっぱりとした柑橘系の香りでもかまいません。それをチョコレートが食べたい!という衝動にかられたときに嗅いでみましょう。できれば、目を閉じて、深呼吸を数回繰り返しながら。たちまち気持ちが落ち着き、チョコレートへの欲が減っていきます。

糖質過多

実は気付きにくい!“糖質過多”の危ないサイン

こんな症状があったら、糖質を摂りすぎている証拠。あなたは気づいていますか?

 

糖質依存の状態が続くと、ダイエットに悪影響なのはもちろんのこと、健康にとっても良くありません。チョコレートが辞められない!という方は、糖質にハマってしまっているのかも。今回ご紹介した方法を取り入れて、糖質依存から抜け出しましょう!糖質を必要以上に欲しなくなると、ストレスなく痩せることができますよ。

text:common編集部

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