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昔かなり太ってました・・・フィットニスタが明かす壮絶な暗黒期(#まとめ)

2018.8.6

今をときめく『美筋女子』たちへの取材を行っているcommon。みなさん惚れ惚れとするほどイイ身体の持ち主ですが、中には今の姿からは想像できない暗~い過去があったという方も。今回は、彼女たちの意外な暗黒期についてまとめてみました。

1、食べるのがご褒美だった、ぽっちゃり体型時代

日本初となる美尻を競うコンテスト「Fitness Angel」で、準グランプリと爆尻賞をW受賞した鳥海 真央(とりうみ まお)さん。思わず触れてしまいたくなるような、プリッとしたお尻とくびれが印象的な彼女ですが、過去には“ぽっちゃり”時代があったそう!

鳥海真央

「私は食べるのが元々好きで、高校3年生くらいから“過食症”だったんですよ。その時は、脂肪でぽっちゃりしていて160センチで66キロくらいあったと思います。 波はあったけど、嫌なことがあるとめっちゃ食べちゃう性格だったんです。食べる=ご褒美って考えでしたね。」

完璧な美尻にもアレレ・・・?という時期が。衝撃の写真も紹介してくれました。

鳥海真央 ビフォーアフター

(左は29歳、右は31歳の時だそう。体重は同じだというから驚き!)

体型が変わっていったのは、トレーニングを始めて知識が増えてからだといいます。正しい知識を得ることって本当に大事なんですね!

「ラテ飲むのがダイエットだと思ってた頃もあったくらい。フラペチーノよりずっといいよねって。・・・(中略)トレーニングをするまでは、本当に知識なかったです。」

インタビュー記事はこちら
美尻界に激震!『爆尻賞』をゲットした超アクティブガ-ル。素顔は繊細な大人女性でした(鳥海 真央)

2、人生が楽しくなくて、シュークリームで激太り

2016年の「サマースタイルアワード ドリーム」で優勝した渋谷 美穂(しぶたに みほ)さん。見事なシックスパックの持ち主で『#腹筋女子』として、メディアでも話題になりましたね。そんな彼女が、過去にドはまりしていたのが甘くて糖質たっぷりのシュークリーム!慣れない環境や失恋のストレスを誤魔化すために毎日食べていたら、あっという間に太っていったと言います。

「私、高校卒業した後にバスガイドをしてたんですよ。お仕事は楽しかったんですけど、地元を離れて働いていたので、友達もいないし、趣味もなかった。おまけに当時、失恋を引きずっていて、塞ぎ込んでいたんです。大好きなシュークリームを食べることしか楽しみがなくて、毎日仕事終わりにシュークリームを食べていました。当時は運動も特にしてなかったんで、どんどん太っていったんですよ。」

渋谷美穂 彼氏

さらに痩せるために無理な食事制限をし、食事に対する罪悪感はどんどん強くなっていったんだとか。

「食べなきゃ痩せると思ってたんで、無理な食事制限したりしていました。食べることに、毎回罪悪感を感じていたんですよ。・・・(中略)数年そんな状態が続きましたね。」

当時はきっと心も不健康だったはず・・・。今は共にフィットネスを楽しめる人生のパーソナーにも出会い、満たされた毎日を送っているようです♡

インタビュー記事はこちら
コンテスト荒らし!話題の『#腹筋女子』は、ハッピーオーラ全開で超眩しかった。(渋谷美穂)

3、10年間のNY生活で、すっかりアメリカンなサイズに

健康的でバランスのとれた美しい身体を競う健康美コンテスト『ベストボディ・ジャパン2018千葉大会』のウーマンズクラスで、満点となる400点を獲得しグランプリに輝いたMegさん。世界的に有名な海外アーティストのMVに出演したり、音楽番組で踊ったりと、ダンサーとして第一線で活躍してきた彼女ですが、NY在住時代は今より8キロ太っていたんだとか!食べる量もアメリカンサイズが普通になっていたようです。現在の引き締まったボディからはとても想像がつきません。

「育ちはずっと日本なんですけど、大人になってからNYに行くことにしたんです。学生ビザで行って、ダンスのアーティストビザを取得して、結果的に10年間NYで暮らしました。・・・(中略)その時はアメリカの食生活で、今より8キロ以上重かったんですよ~!ダンサーとして活動する上で、海外の女性たちと比べて迫力が劣らないようにっていうのもあって。」

その後、半年もたたずに8キロ減量できたというから驚き!いかに食生活が大事なのか、思い知らされますね。

meg ダンサー BBJ

初めての大会出場時には、痩せすぎてしまったという過去も。痩せやすい体質だったり、ストイックな性格だったりすると、この状況に陥りやすいようです。

「ただ、一番最初に出場した『ベストボディ・ジャパン』のスーパーモデルクラスのときは、カリカリになってしまって・・・。それからは、程よく筋肉もつけることを意識しながら自分なりにすすめてきました。」

インタビュー記事はこちら
8キロ減量してコンテスト優勝!NY帰りのプロダンサーが魅せる“完璧ボディ”(Meg)

4、体脂肪率わずか9%・・・。食べずに頑張って大失敗

減量を頑張りすぎてガリガリに・・・というのは、大会出場者あるあるなのかもしれません。薬膳インストラクターの資格を持ち、二児の母でありながらボディメイクのコンテストに出場し続けているxiloco(ヒロコ)さんも、そんな暗黒期があった女性の一人です。

ヒロコ 薬膳インストラクター

彼女が最終的にたどり着いた体脂肪率はなんと9%!

厚生労働省のHPによると、男性で15~20%女性で20~25%が「普通」、男性で25%以上女性で30%以上が「肥満」を示すのこと。女性では19%以下が「低体重」となり、体脂肪率9%といえば、男性アスリート並みの数字です!健康面にもきっと悪影響があったはず・・・。

ヒロコ 薬膳インストラクター ガリガリマッチョ

「ハードなトレーニングをして、食べずに頑張れば絶対に優勝できると思っていたんです。体脂肪率は最終的に9%まで落ちました。これ以上絞ったら危ないくらいまで痩せましたね。・・・(中略)けど大会当日、決勝までは行けたんですが、入賞はせず10位という結果で終わってしまいました。」

その後、良いトレーナーさんと出会い、ただ痩せているだけじゃダメなんだと気づくことができたそう。確かに、現在のボディの方がずっとずっと魅力的ですね♡

インタビュー記事はこちら
こんなにいい身体してるママ、見たことある?筋肉バキバキの薬膳インストラクター(xiloco・ヒロコ)

5、細くならなきゃ・・・に縛られ摂食障害に

美尻専門フィットネスジム『SPICE UP FITNESS(スパイスアップフィットネス)』でトレーナーとして働く川合 のどかさん。ボリュームのあるお尻を手に入れるべく5キロ増量し、女性らしく魅力たっぷりのボディを手に入れていますが、幼少期には摂食障害になってしまった経験があるそうです。

摂食障害には、食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症とがあります。どちらも精神的・身体的に追い詰められてしまうものです。『SPICE UP FITNESS』と出会ったおかげで、今のハッピーオーラ全開の彼女になりました♡

川合のどか お尻

「小さい頃からクラシックバレエをやっていて、周りは細い子ばっかりだったんです。それに小さい頃から完璧主義な性格だったんで、ずーっと体重を気にしていました。その時期のプレッシャーや色んなストレスが重なり、小学校6年生の時に摂食障害になってしまったんです。

それから長年、数字にばかり縛られていたんですけど、『SPICE UP FITNESS』に入った時に、みんなすっごく楽しそうで、女性らしい身体つきで。体重を聞いても「えーわかんなーい!」みたいな。(笑) そんなみんなが、すごくキラキラして見えたんです。・・・(中略)そこから数字は一切気にしなくなりました。」

数字に囚われている日本人女性はまだまだ多いもの。筋肉や脂肪のつき方は人それぞれだから、無理せず自分の身体に合わせてトレーニングしてほしいと熱いメッセージをくれました!

インタビュー記事はこちら
尻のために、あえて5キロ増量!ハッピーオーラ全開の人気お尻トレーナー(川合のどか)

 

一見完璧に見えるフィットニスタたちですが、過去にはさまざまな壮絶体験がありました。その苦難を乗り越え、今の輝く彼女たちがあるのですね!今、ダイエットに苦戦している方や食事に対して神経質になりすぎている方も、その壁の先にはきっと明るい未来が待っています♡諦めずに、彼女たちのように一歩前に進んでみましょう!

text:common編集部

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