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夏の街ランは危険!ランニングアドバイザー真鍋未央さんが教える、暑〜い夏に快適に走るための注意点6つ

2018.6.24

暑い夏でも気持ちよく外でランニングしたい!そんな時に気をつけるべき注意点6つを、ランニングアドバイザーの真鍋未央(まなべ みお)さんが教えてくれました。

これからの暑い夏、ランニングしてもいい?

これからやってくる暑〜い夏。ただ立っているだけでも汗が滲んでくる時期ですよね。ランニングをすれば当然もっと汗をかき、熱中症や脱水症状の危険性も高まります。そんな夏でも、快適にランニングを続けたい時にはどうすればいいの?

そんな疑問を、ランニングアドバイザーの真鍋未央さんにぶつけてみました!

ランニングアドバイザー真鍋未央

真鍋未央さんインタビュー記事
▽:“走り”がないと刺激が足りない♡産後3か月で仕事復帰したランニングアドバイザー(真鍋未央)
▽:初心者でもフルマラソンを走れるようになる!ランニングアドバイザー真鍋未央さんが教える大事なコツ5つ
▽:ランニングでヒップアップしよう♡ランニングアドバイザー真鍋未央さんが正しいフォームを伝授!

暑い夏にランニングするには、気をつけなければいけないポイントが6つかあることを詳しく教えてくれましたよ。

1、朝もしくは夜走る

夏にランニングをする場合は、時間帯に気をつけましょう。朝早く走るか、夕方〜夜、涼しくなってからがおすすめです。私も暑い時期は、朝は4時や5時くらいの早い時間、もしくは夕方6時以降の涼しい時間帯じゃないと走りません。

2、日中しか時間がなければ、公園で走る

どうしても日中しか走る時間がないという場合は、公園を選んでください。

ランニング  公園

緑があるところ、日陰があるところは、実は気温にすごく差が出るんですよ。代々木公園なんかはすごく緑が多いので、公園内に入ると空気感が全然違ったりするんです!

3、アスファルトの上を走らない

アスファルトの上をランニングするのは、夏は避けたほうがいいです!

ランニング   asphalt

街中で人気のあるエリアなどもありますが、照り返しや、車のクーラーの排気ガス、室外機からの風などで気温も公園内より高いと感じることもあるでしょう。空気もあまり良くないので、夏は特におすすめできませんね。

4、暑いと感じたらやめておく

気温が何度超えたらやめる、というより、体感で「暑いな」と感じたらランニングはやめておくのがいいでしょう。無理は禁物ですよ。

5、とにかく水分をしっかり補給する

とにかく水分をしっかり摂ることが本当に大事です。お水でもいいですが、汗をかいているときは糖分を入れたほうがいいので、ランニング中はできればスポーツドリンクがおすすめ。

 runnning ランニング  水分補給

運動中はもちろんですが、汗をかきやすい夏は特に日頃からしっかりと水分補給してくださいね。

6、身体を効果的に冷やす

脇の下や首を冷やしてあげるのも効果的。ここを冷やすことで身体が素早く冷えます。

ドラッグストアなどで売っている、保冷剤を入れて首に巻けるタオルは便利ですよ!それと、後ろ側に日よけが付いているキャップ。あれは本当にいいんです!慣れていないうちは少し恥ずかしいと感じるかもしれませんが、おすすめですね。

 

夏にランニングするときの注意点6つを、ランニングアドバイザーの真鍋未央さんが教えてくれました。熱中症や脱水症状にならないためには、何より無理をしないことが大切です。注意点をしっかり守って、夏も快適にランニングしていきましょうね。

真鍋未央 ランニングアドバイザー

 真鍋 未央

一児の母。中学・高校と陸上部で中距離を走り、卒業後は実業団に所属しフルマラソンデビュー。退団後、ランニングアドバイザーの道へ。その他、企業向けのランニングクリニック、マラソン大会での大会オフィシャルペースメーカーを務め、NIKEランニングエキスパートとしても活躍中。Bloginstagram

text:Eri Sakata

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