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白湯とコーヒー、ダイエットに良いのはどっち?痩せる飲み方は?

2019.1.14

「白湯を飲むと痩せる!」「コーヒーにはダイエット効果がある」という噂を耳にしたことはありませんか?しかし、どちらも適当に飲むだけでは思うような効果は得られません。そこで今回は、白湯とコーヒーのダイエット効果と飲むタイミングについてご紹介します。

痩せる飲み物ってあるの?

痩せる飲み物の情報はたくさんありますが、簡単に入手できて痩せる飲み物として今回ご紹介するのは『白湯』と『コーヒー』です。どちらもダイエット効果があるのですが、それぞれ特徴が異なるので、自分にあった方を取り入れてみてくださいね!

また、白湯やコーヒーをダイエットに役立てたいなら飲むタイミングも大切です。ただたくさん飲めばいいというわけではないのでご注意を。詳しくチェックしていきましょう。

白湯のダイエット効果

白湯を飲む女性

白湯は『さゆ』と読みます。水を沸かして沸騰させ、さらに飲める温度まで下げたもののことを指します。主に内臓を活性化させる効果があります。ダイエットにおける、白湯のメリットをご紹介します。

・ゼロカロリー

水なのでもちろんカロリーはありません!

・代謝が上がる

内蔵温度1度上昇で基礎代謝が10~12%上昇すると言われています。白湯を飲んで内臓が温められると、痩せやすい体質に近づけるのです。また内臓が温められると、免疫力向上、消化促進、肝臓腎臓向上などさまざまな効果が見込めます。

・むくみ解消

白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり、余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、むくみが解消されます。むくみは脚を太くしたり、顔を大きく見せてしまったりとダイエットの妨げになるもの。むくみが解消されると、全体的にすっきりとした印象になれます。

・便秘解消

白湯を飲むと内蔵が活性化されて、余計なものを排出してくれます。毎朝の白湯を習慣にしてから、便秘が解消された!という女性は多いようです。便秘が解消され腸内環境が整うと、綺麗に痩せることができます。

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白湯の作り方と摂取タイミング

マグカップ

白湯はタイミングによって効果が変わるため、適当に飲んでもその効果は薄れてしまいます。ダイエットに効果がある作り方と摂取タイミングをご紹介しますね!

白湯の作り方

1、やかんに水を入れて『強火』で沸騰させます。
2、沸騰したら蓋を取り弱火で15分沸騰させ続けます。
3、コップ(マグカップなどでもOK)に入れて50度まで冷ましてから飲みます。

最初から50度で火を止めるのではなく、必ず一度沸騰させてから冷ましましょう。その方が、不純物が少なく健康効果が高くなるとのことです。

白湯の飲む量

飲む量は1回100~200ml、一日700~800mlを目安にしましょう。1回150mlなら1日5杯(計750ml)になりますね。ただし、飲みすぎはむくみの原因になるので注意してくださいね!

また、ごくごく飲むのではなく、一口ずるゆっくり飲むようにしましょう。

白湯のおすすめの摂取タイミング

1.起床後

睡眠中に失った水分を補うことで血液がサラサラになり、体全体が活性化されます。内臓が温まることで身体もぽかぽかに。便秘解消を狙いたい人にもおすすめのタイミングです。

2.食事前

胃腸の消化機能を促すことにより栄養を吸収しやすくなります。ただし食事中や食後に飲むと胃酸が薄まり、消化機能低下や眠気の原因になるので控えましょう!食事の30分前頃に1杯飲むようにしましょう。

3.就寝前

就寝前に白湯を飲むと、体が温まりリラックスすることで、睡眠中の代謝向上が期待できます。良質な睡眠をとれば、成長ホルモンの分泌が促され、何もしなくても痩せやすい体質になれるのです。

 

このように、起床後(=朝食前)、昼食前、夕食前、就寝前で4回、白湯を飲むタイミングがあります。さらに小腹が空きやすくなる15時ころに1杯飲むと、空腹が落ち着くのでおすすめです。

コーヒーのダイエット効果

コーヒー

コーヒーには、ダイエットに役立つ成分が含まれています。適切な量を上手く取り入れれば、ダイエットに高い効果を発揮するでしょう。

・脂肪燃焼

コーヒーに含まれるカフェインが交感神経を刺激し、脂肪をエネルギー源として使いやすい状態にしてくれます。さらに、リパーゼ酵素やクロロゲン酸の活性化により、血中の脂肪酸濃度が上昇して脂肪燃焼を促進します。

・消化の促進

食後にコーヒーを飲むと、消化液の分泌が増えて早く消化ができます。消化がスムーズに行われるのはダイエットにおいても大事なことです。ただし、鉄分の吸収が悪くなるので貧血の人は注意してくださいね。

・食欲抑制

カフェインには食欲抑制効果もあります。1杯コーヒーを飲んだら、食欲が落ち着いたという経験がある人も多いのでは?ただし、空腹時は胃が荒れてしまうのでおすすめできません。

・低カロリー

ブラックコーヒーは1杯で8kcal程しかありません。これなら、ダイエット中に飲んでも気にならないですね。ただし、ミルクや砂糖を追加すると一気にカロリーが高くなってしまうので注意しましょう。

・覚醒作用

眠くなる成分のアデノシンの働きを抑制、体全体のパフォーマンス向上も期待できます。トレ―ニング前に飲むと、よりよいパフォーマンスができるかも!

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コーヒーを取り入れる方法、タイミング

適切なタイミングでコーヒーを飲むことで、その効果を最大限に発揮できます。なんとなく好きなタイミングで飲んでいた人も意識してみてくださいね!

基本は体内リズムを整えて元気にするストレスホルモンの一種『コルチゾール』の分泌量が多い時間を避けないと、カフェイン効果が薄くなり『カフェイン依存』になるので注意しましょう。

コーヒーを飲むおすすめの時間

1.9~11時の間

コルチゾールの関係で、科学視点では一番カフェイン効果が発揮されるタイミングだと言われています。午後の眠気対策にも有効です。急な空腹に襲われることも

2.食後30分以降

コーヒーを飲むことで消化液の分泌が活性化されます。しかし、食後すぐに飲むとタンニンが鉄分の吸収を妨げるので、食後30~60分以降に飲んだほうがいいですね。

3.運動の20~30分前

脂肪燃焼アップ、パフォーマンスアップ、集中力アップなど、体と気持ちを高めてくれます。せっかく運動をするのなら、脂肪燃焼効果を最大に引き出すためにも、1杯のコーヒーを飲んでみては?

4.仮眠前

カフェインによる覚醒作用は飲んでから15~20分ほどで効いてくるので、お昼寝の前に飲むと短時間でもスッキリ起きられますよ!

コーヒーを飲むべきでない時間

1.起床後すぐ

目覚めに一杯という人は多いと思いますが、実は決まった時間に起床する体内時計が狂ってしまい、目覚めが悪くなるとのことです。起床後2時間たってからにしてください。胃にも負担がかかってしまいます。

2.12~13時、17半~18時半

コルチゾールの分泌量がピークになる時間なので避けましょう。特に夕方のカフェイン摂取は睡眠の質の低下にも繋がってしまいます。

3.空腹時

胃酸の分泌により胃が荒れてしまうとパフォーマンスが落ち、生活に影響がでてしまうので注意してください。

4.就寝前

眠りが浅くなり、痩せるための成長ホルモンの分泌が滞ってしまうので、就寝前はコーヒーを飲むべきではありません。できれば、就寝6時間以内は控えましょう。

結論!自然に痩せたい人は白湯、トレーニングで体を引き締めたい人はコーヒー

白湯とコーヒー、どちらも適切な量を飲むことで、ダイエットの心強い味方になってくれます。どちらも飲むといった選択肢もあるのですが、それぞれどのような人に向いている飲み物なのかをご紹介します。

自然で健康に痩せるには『白湯』

白湯は、自分が持っている本来の内蔵の機能を活性化してくれます。体への負担もなく、飲み過ぎ以外のデメリットはありません。続けると肌が綺麗になる、体調が整うなどいろいろな良い口コミが見られます。

白湯は、運動習慣がなくても健康に痩せられるのがメリットですね!何もせずに痩せやすい体質になりたい人におすすめです。

トレーニングで体を引き締めたいなら『コーヒー』

カフェインは体のパフォーマンスを上げてくれるので、トレーニング前に飲むと普段よりも力がでて集中力も向上します。さらにトレーニングにより、基礎代謝の上昇や体の引き締めなどリバウンドを防ぐダイエットになるのです。そのトレーニングの質を高められるのがコーヒー(カフェイン)というわけですね!

トレーニングをしているなら、ぜひコーヒーを取り入れてみてください。もちろん、白湯と組み合わせてもいいですね。モデルさんや女優さんの中には、普段は白湯でトレーニング前だけコーヒー(カフェイン)を飲むといった方法をしている人もいるみたいですよ!

 


今回は痩せる飲み物と言われている白湯とコーヒー、それぞれの効果や飲む方についてご紹介しました。飲むだけですぐに痩せるというわけではありませんが、ダイエットの味方になる飲み物です。白湯やコーヒーを自分に合った方法で、取り入れてダイエットに生かしてみてくださいね!

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松田 歩

松田 歩

猫好きな元インテリアアドバイザー。野球、テニス、スノボー、スキューバーダイビング、筋トレが大好き。中でも筋トレは、ほぼ毎日ジムに通っており、その知識はマニアのレベルに達している。男性の筋肥大から女性のダイエット、食事やサプリメントまで幅広く精通。

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