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パプリカのカロリーは高いの?パプリカの栄養素や食べ方、トマトやキャベツなど他の野菜との糖質比較まで

2019.5.24
パプリカはピーマンとよく似た見た目をしていますが、苦みよりもむしろ甘味のある野菜ですよね。大きく鮮やかな見た目に目が惹かれる人も多いのではないでしょうか。そんなパプリカのカロリーを気にしたことはありませんか?今回はパプリカのカロリーや栄養素だけではなく、ピーマン、ブロッコリーや玉ねぎ、トマトやキャベツなど他の野菜との糖質比較まで行っていきます。

パプリカの栄養素は?色によって違いはあるの?

ダイエットの面からカロリーは気にしがちですが、日々の健康を考えると栄養素にも注目していきたいところですよね。パプリカの代表的な栄養素はビタミンC、βカロテン、ビタミンE、カリウムと言われています。しかし、パプリカは色によって含まれる栄養成分の含有量が違ってきます。そこで続いては、パプリカの色別の栄養効果についてご紹介していきます。

赤パプリカの栄養効果とは?

赤パプリカは血行促進や代謝作用、抗酸化作用や免疫アップの効果が高いと言われています。ビタミンCの割合はピーマンと比較すると2倍、βカロテンの量は約3倍も多いのだとか。また、赤パプリカに含まれるキサントフィルという成分はカロテノイドの中でも非常に高い抗酸化作用があるため、身体の修復に非常に期待されているそうです。

黄パプリカの栄養素とは?

黄パプリカは鮮やかな黄色が特徴的ですが、レモンと同じくビタミンCが非常に豊富と言われています。ビタミンCによる効果はしみ、そばかすといった美白に期待できるだけではなく、肌の老化を防ぐルテイン含有量も黄パプリカには多いのだとか。美肌を目指すのであれば、黄パプリカを選ぶと良さそうですね。

オレンジパプリカの栄養素とは?

オレンジパプリカは赤と黄色を混ぜ合わせた色であることから、黄パプリカと赤パプリカの両方の栄養素が含まれていると言われています。抗酸化作用をもつβカロテン、ビタミンC、エイジングケアが期待できるビタミンEも豊富。パプリカは色によって含まれている栄養素の含有量に違いが出てくるのです。

パプリカにダイエットに効果的な一面はある?

パプリカには栄養素が豊富であるとご紹介しましたが、パプリカにはダイエット効果があるのでしょうか。続いてはパプリカに期待されるダイエット効果についてご紹介していきます。

代謝がアップする

パプリカにはビタミンEが豊富と言われています。このビタミンEは血行をよくしてくれる効果が期待されます。身体の血行が良くなるということは、身体中に栄養が行きわたることになるので、代謝アップが見込まれます。つまり、痩せやすい身体を作ってくれるというダイエット効果が考えられるということ。特にビタミンEはオレンジパプリカに多く含まれているので、代謝を上げたい人は赤パプリカと黄パプリカの要素を含んだオレンジパプリカを食べてみると良いのではないでしょうか。

脂肪の肥大を予防

パプリカにはβ-クリプトキサンチンという成分が豊富に含まれているそう。このβ-クリプトキサンチンは脂肪が肥大するのを予防してくれる効果が期待されるそうです。つまり、身体についた脂肪が肥大化するのを防いでくれるため、太りにくい身体づくりになることが考えられています。ただし、食べ方によってはカロリー過多になることもあるので、パプリカの食べ方には気を付けなければいけません。

むくみ解消

パプリカには利尿作用のあるカリウムが豊富に含まれていいます。身体がむくむことによって、余分な水分や老廃物が身体に留まってしまいがちです。むくみがあることで、代謝も悪くなってしまうため、ダイエットの大敵であるむくみをとることが出来るパプリカはダイエットの味方と言えるでしょう。

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