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缶コーヒーのカロリーや糖質は?ジョージアやボスのカロリーやカフェイン量が多い缶コーヒーランキングも!

2019.4.22

皆さんは缶コーヒーを飲みますか?ジョージアやボスなど、缶コーヒーも様々なメーカーから販売されていて、コンビニや自販機で手軽に購入することができます。しかし、一方でダイエット中の方やカロリーを気にしている方の中には、缶コーヒーを飲むのをためらう人も多いと思います。缶コーヒーにはたくさんの砂糖が入っていると言われているため、カロリーや糖質の面で気になりますよね。もちろん、コーヒーに含まれるカフェインも気になるところ。そこで今回は、缶コーヒーのカロリーや糖質、カフェインが多い缶コーヒーをランキング形式で調べてみました。

缶コーヒーのカロリー一覧!CMが人気ジョージアやボスも

まずは、CMでもおなじみのジョージアやボスなど、有名な缶コーヒーのカロリーを一覧にまとめてみました。

缶コーヒーのカロリー:ジョージア

・エメラルドマウンテンブレンド 63kcal
・エンブレムブラック 無糖 0kcal
・エメラルドマウンテンブレンド キレの微糖 32kcal
・エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ 85kcal

缶コーヒーのカロリー:ボス

・プレミアムボス 59kcal
・レインボーマウンテンブレンド 60kcal
・贅沢微糖 33kcal
・無糖ブラック 0kcal
・カフェオレ 81kcal
・地中海ブレンド 32kcal

缶コーヒーのカロリー:ワンダ

・モーニングショット 59kcal
・ 金の微糖 32kcal
・ワンダフルワンダ ブラック 0kcal
・ワンダフルワンダ ラテ 145kcal
・極ブラック 0kcal
・極微糖 70kcal
・極カフェオレ 108kcal
・極みザ・シングル 90kcal
・プレジデント オブ ワンダ 59kcal
・特製カフェオレ 72kcal
・ブラック 0kcal
・エクストラショット 18kcal

缶コーヒーのカロリー:ファイア

・キリマンブルー 53kcal
・挽き立て微糖 31kcal
・カフェオレ 75kcal

缶コーヒーのカロリー:UCC

・ブレンドコーヒー 57kcal
・ブラック無糖 0kcal
・ブレンドコーヒー 微糖 24kcal

缶コーヒー1本あたりのカロリーは思ったより高くなく、ダイエット中、絶対に避けなければいけないというほどのカロリーではなさそうです。当然、微糖の方がカロリーは低くなり、ブラックになるとカロリーはありません。また、気になる缶コーヒーの糖質ですが、1本あたりで約6〜7gの糖質量が含まれているそうです。微糖の缶コーヒーで約3g〜4gの糖質量となり、ブラックでも1本あたり約0.7gの糖質が含まれています。

缶コーヒーの気になるカフェインは?

缶コーヒーと言えば、カロリーだけでなく、気になるのがカフェインです。では、カフェインを摂りすぎると、どのような影響があるのでしょうか。

カフェインの影響

カフェインは軽い覚醒作用があると言われており、夜にカフェインの入った飲み物などを飲むと、眠りを妨げてしまうことがあります。しかし、1日3〜4杯分に相当するコーヒーを飲んだとしても悪影響はないそうです。お水代わりにコーヒーを飲むような場合は気をつけた方が良いと言うことですね。

缶コーヒーとカフェイン

仕事などで手軽に飲む缶コーヒーにはどれくらいのカフェインが含まれているのでしょうか。もちろん、缶コーヒーの製品によって違いがありますが、1本あたりのカフェイン含有量は少ないもので30mg、多いもので200mg以上ということです。

缶コーヒーのカフェイン含有量多い順ランキング

では、缶コーヒーのカフェイン含有量が多い順に見ていきます。

1位:サントリーボスドライブショット

それもそのはず、こちらの缶コーヒーはドライバーをターゲットに開発された缶コーヒーでカフェインも通常の量より1.2倍多く入っているということです。気になるカフェインは167mg。

2位:サントリーボスシルキーブラック

ボスのボトル缶コーヒーです。こちらのカフェイン含有量は165mg。

3位:ワンダ ゼロマックスプレミアム

こちらはワンダの厳選高級豆を使用したゼロマックス。カフェイン含有量は148mg。

4位:ダイドーブレンドコーヒー

ダイドーブレンドコーヒーは、ロングセラーの缶コーヒーです。こちらのカフェイン含有量は146mg。

5位:キリンファイア 挽き立て微糖

キリンファイヤの挽き立て微糖は、飲みやすい缶コーヒーです。こちらのカフェイン含有量は137mg。

6位:ワンダ 金の微糖

CMでおなじみワンダ金の微糖。ファンも多いですよね。そのカフェイン含有量は130mg。

7位:ダイドーデミタスコーヒー

味わい深いダイドーのデミタスコーヒーです。こちらのカフェイン含有量は114mg。

8位:サントリーボス 贅沢微糖

コクの深い味わいが人気のサントリーボス贅沢微糖です。こちらのカフェイン含有量は111mg。

9位:サントリーボス 無糖ブラック

こちらはCMでおなじみのボス無糖ブラック。人気缶コーヒーのカフェイン含有量は93mg。

10位:ヘルシアコーヒー微糖ミルク

トクホに認定されたヘルシアの缶コーヒーですが、カフェイン含有量は10位でした。そのカフェイン含有量は90mg。

1日で400mgまでだとカフェインを摂っても悪影響は受けないそうです。缶コーヒーを1日に何本も飲まなければ大丈夫と言えますね。

ダイエット中の缶コーヒー、1日1本なら問題ない?

ダイエット中の場合はやはり1日1本程度の缶コーヒーに抑えていきましょう。缶コーヒーだけならまだしも、間食のおやつと一緒に飲んでしまうと間食分のカロリーや糖質もプラスされてしまうので、せっかくダイエットに励んでいても効果が得られなくなります。やはり何事も食べ過ぎ・飲み過ぎは良くないということですね。

最後に

いかがでしたか?今回は、缶コーヒーのカロリーや糖質、缶コーヒーに含まれているカフェイン含有量についてご紹介しました。参考になれば幸いです。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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