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家で簡単にできる『赤から鍋』のカロリーはどれくらい?居酒屋『赤から』のメニューのカロリーもご紹介

2019.2.4

名古屋名物の『赤から鍋』をご存知ですか?豚バラ肉、白菜やもやしなどの野菜を入れた真っ赤な辛いスープが特徴のお鍋です。名物料理である『赤から鍋』がそのまま店名になっている居酒屋『赤から』で食べることができます。辛くておいしい赤から鍋のカロリーはどれくらいなのでしょうか?カロリーが気になる赤から鍋の具材は、基本的には野菜が中心なので、しめにラーメンやうどんさえ入れなきゃカロリーも意外と低めなのでは…?と思いますよね。今回は、イオンなどで販売している赤から鍋の素を使って家で赤から鍋を作った時のカロリーと、居酒屋『赤から』のメニューのカロリーをご紹介したいと思います。

イオンでも買える!『赤から鍋の素』を使って家で作った場合のカロリー

居酒屋『赤から』が「赤から鍋」の味を忠実に再現した家庭用の鍋スープを販売しています。イオンなどで手軽に買えるので、家で赤から鍋を作りたい方におすすめです。家で作れば具材やお肉などの具材を自分で自由に決められるので、よりカロリーオフの赤から鍋を作ることができますね。まずは家で赤から鍋を作った場合のカロリーをご紹介いたします。

赤から鍋の素!赤から鍋スープのカロリー一覧

市販で販売している赤から鍋の素や赤から鍋スープには様々な種類があります。赤から鍋スープの種類ごとの100g当たりのカロリーをご紹介します。赤から鍋はスープ以外にも辛みたれ別添の個食タイプの「赤から鍋スティック」もありますので、そちらのカロリーも併せてご紹介します。

    ストレート赤から鍋スープ1番 67kcal
    ストレート赤から鍋スープ3番 56kcal
    ストレート赤から鍋スープ5番 55kcal
    ストレート赤から鍋スープ15番 75kcal
    赤から鍋スティック 112kcal (※1袋50g当たり)

赤から鍋スープのカロリーは100g当たりのカロリーです。赤から鍋スープの内容量は各750gです。また、赤から鍋スープの特徴は「〇番」という表記です。これは数字が大きいほど辛さが増す、赤から鍋スープの辛さを表す数字になります。初めて買うという方は1番から挑戦してみるといいかもしれませんが、赤から鍋のカロリーを少しでも抑えたい方で辛い物が得意なのであれば、一番カロリーの低い「ストレート赤から鍋スープ5番」にしてみるのもいいでしょう。イオンのネットスーパーでも赤から鍋の素「赤から鍋スープ」は購入可能なので、家の近くに赤からの店舗がないという方でも家で簡単に赤から鍋を食べることができますね。

家で食べられる他の『赤から』シリーズのカロリー

赤からはスープだけでなく、リゾットや旨辛みそ赤からまぜめんの素もあるんです!冬以外だと鍋をすることは少ないと思いますので、暑い時期にも赤からを楽しみたいという方は、こちらの赤からリゾットなどを買ってみるのをおすすめします。

    赤からチーズリゾットの素 87kcal(1食36.1g当たり) 
    赤からまぜめんの素 58kcal
(まぜめんのもと1袋23g当たり+辛みたれ1袋4g当たり+きざみのり1袋0.4g当たり)
    赤から赤きゅう(うま辛みそ) 200kcal(1袋75g当たり)

さらに、もっと簡単に『赤から』の味を楽しみたいという方には、赤からカップ麺もおすすめです。

    赤から監修カップ赤からラーメン 442 kcal(1食116g当たり)
    赤から麻婆風ラーメン 453 kcal (1食118g当たり)
    赤から監修 カップ赤からきしめん 309 kcal (1食191g当り)

近くに『赤から』店舗がなく、一人暮らしで鍋作るのもな…という方には、こういった『赤から』監修の商品を買って家で食べるのが簡単でおすすめです。

家でできる!赤から鍋の素『赤から鍋スープ』を使った簡単カロリーオフ具材アレンジ

赤から鍋の素「赤から鍋スープ」を使えば、自炊でも簡単にあの『赤から』の鍋を味わうことができますし、カロリーを抑えたい方には家で作れば赤から鍋の具材を自由にアレンジできることも嬉しいですね。続いては家で出来る簡単カロリーオフの赤から鍋具材アレンジ方法をご紹介。家で「赤から鍋スープ」を使ってよりカロリーを抑えた『赤から』を楽しみましょう!

赤から鍋の素「赤から鍋スープ」で低カロリーアレンジ!豚バラを海鮮に変更

『赤から』で提供される赤から鍋の基本的な具材は、もやし、白菜などの野菜です。野菜は赤から鍋の具材でもカロリーは低いものなのでそのままで大丈夫です。家で赤から鍋を作るときに、カロリーをより抑えたいなら「豚バラ」を他の具材に変えましょう。
赤から鍋に入れる豚バラのカロリーは100gあたり395kcalで、豚肉の中でもダントツに高カロリーです。豚肉でもより低脂質のモモ肉などに置き換えたり、海鮮に変えてもいいかもしれません。赤から鍋に入れる具材として海鮮をおすすめするのは、豚バラに比べてカロリーが低いからです。エビは100gあたり82kcalで、イカは100gあたり83kcalと豚バラの五分の一程度のカロリーです。赤から鍋に入れれば海鮮のだしも出てカロリーを抑えられるので一石二鳥ですね。

赤から鍋の素「赤から鍋スープ」で低カロリーアレンジ!しめの具材をカロリーの低いものに

赤から鍋だけでなく、鍋全般において「しめ」の糖質やカロリーが最も気にすべきところだと思われます。赤から鍋のしめと言ったら、ご飯を入れてリゾットにしたり、麺類ならラーメンやうどんがピッタリですよね。赤からの店舗ではしめのカロリーを気にせず、周りが決めたら合わせるしかないですが、家で赤から鍋スープを使って鍋を作るなら、しめの具材をよりカロリーオフにすることができるんです。
家で赤から鍋のしめの具材を選ぶなら、おすすめはシラタキを使うことです。まるでラーメンで赤から鍋のしめを作ったようになり、しらたきはカロリーが6kcalなので、カロリーを気にせず思いっきり赤から鍋のシメを楽しむことができます。ちなみにシラタキを冷凍しておくと細かく穴ができるため、スープがより染み込みやすくなります。 

『赤から鍋』で有名な居酒屋『赤から』とは

居酒屋『赤から』は、2003年に名古屋で発足しメイン料理を「鶏セセリ焼」と「赤から鍋」とした独自のコンセプトの飲食店です。店名にもなっている『赤から』は名古屋の名物鍋で、名古屋独特の赤味噌に香辛料などを加えた赤いスープが特徴です。この赤から鍋の存在を全国メジャーにしたのが居酒屋『赤から』と言えるほど、日本各地で展開されています。

居酒屋『赤から』のメニューのカロリーは?

続いては居酒屋赤からで人気のメニューのカロリーをご紹介します。公式サイトではカロリーの詳細が分からなかったので、一般的なカロリーなどを参考にご紹介したいと思います。

看板メニュー「赤から鍋」一人前のカロリーは?

お店の看板メニューである「赤から鍋」の一人前のカロリーはどれくらいなのでしょうか?
公式サイトに赤から鍋のカロリーの記載はなかったのですが、お店で使われている赤から鍋の具材と、市販の赤から鍋スープで作ってみると、赤から鍋一人前のカロリーは約465kcalと言うことが分かりました。店舗で赤から鍋を食べると、カロリーが高い豚バラ肉を使用していることもあり、カロリーが高くなってしまうようですね。
家で作るのではなく店舗で赤から鍋を食べると、大人数でわいわい食べることが多いかと思いますし、本場の味を味わうことができるのであまりカロリーは気にならないかもしれませんね。

『赤から』もう一つの看板メニューである「鶏セセリ焼」のカロリーは?

また、もう一つの看板メニューである「鶏セセリ焼」のカロリーも残念ながら公式サイトに記載ありませんでした。ですので、今回はセセリの一般的なカロリーをご紹介します。セセリの一般的なカロリーは100gあたり125kcalでした。

『赤から』大人気デザートメニュー「いも娘」のカロリーは?

フォンダンショコラにアイスのせて食べるなど、「温かい×冷たい」デザートが流行っていますよね。「赤から」では創業当時から「温かいスイートポテト」の上に「ひんやりつめたいカスタードアイス」をのせた「名物 いも娘」というデザートを提供しています。
大人気デザートのひとつなのですが、残念ながら公式サイトに「いも娘」のカロリーは記載してありませんでした。スイートポテトとアイスを組み合わせた「いも娘」は、デザートなのでカロリーは高いと予想されます。

せっかく『赤から』に来たのであれば、看板人気メニューの「赤から鍋」と「鶏せせり焼」と「いも娘」はカロリーを気にせず注文したいメニューですね。居酒屋に行くときは基本的に大人数で食べることが多いと思うので、みんなで少しずつシェアして食べればカロリーも気にならないはずです。

赤から鍋のしめ、ラーメンやうどんの中でカロリーが低いのは?

前述の通り、『赤から鍋』のカロリーを抑えるには「しめ」選びが重要です。赤から店舗で赤から鍋のしめとして注文できるメニューは、雑炊(白米)、チーズリゾット、ラーメン、きしめん(うどん)です。せっかくの赤から鍋。楽しむにはカロリーを気にせずしめを頼みたいですよね。では、この4種類のシメの中で一番カロリーが低いものはどれでしょうか?
それぞれのしめの具材の量にもよりますが、カロリーの観点からいうと、うどんが良いでしょう。なぜなら『赤から』ではきしめん(うどん)を選べばそのほか付いてくる具材が少ないからです。例えば雑炊では卵が付きますし、チーズリゾットでは当然チーズがセットです。ラーメンはネギとメンマ、うどんを選ぶとネギのみです。このことからシメを食べる際、最も総摂取カロリーを抑えることができるのはうどんであるといえます。

最後に

今回は、人気の居酒屋『赤から』の看板メニュー「赤から鍋」のカロリーを紹介いたしました。イオンなどで購入できる「赤から鍋の素」を使えば家でも赤から鍋を作ることができます。カロリーが気になる場合は具材でカロリーを調整すれば、赤から鍋のカロリーをより少なく抑えることも可能です。もし家の近くに赤からの店舗がある場合は、ぜひ店舗で本場の赤から鍋を食べてみてください。大人数でわいわい楽しみながら赤から鍋を食べれば、カロリーも気にせず楽しめるはずです!

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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