common(コモン) | カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン
           

かに玉のカロリーは?作り方からおさらい!材料の卵・カニカマ・ご飯のカロリーやかに玉丼・かに玉チャーハンのカロリーも

2019.1.5

かに玉は、卵にカニの身やカニカマ、たけのこ、しいたけ、きくらげなどを合わせて、甘いとろみのあるあんをかけた、中華料理店で見かけることも多い卵料理です。ご飯との相性も良く、自宅でも簡単に作れる、かに玉の素も売っており、子供にも大人にも人気があります。かに玉のカロリーはどのくらいなのでしょうか?さらに詳しく食材として使われる、卵やカニカマのカロリーもご紹介していきます。また、自宅で簡単に作れるかに玉の作り方も見ていきましょう!
 

かに玉のカロリーは?

かに玉のカロリーは、1人分322kcalです。食材は、卵、カニ缶、たけのこ、グリンピース、しいたけなどを使用するのが一般的です。カニ缶の代わりにカニカマを使うこともあります。

・かに玉に使う卵のカロリーは?

かに玉に使う卵は1人分で1.5個で113kcalです。2人分で作ることが多く、卵3個使用しますので、カロリーは226kcalになります。卵はビタミンD、B12やタンパク質など栄養素も含まれ、糖質も低いです。卵をおいしくたくさん食べられるのでいいですね。

・かに玉に使うカニカマのカロリーは?

自宅でかに玉を作る際、カニの身の代わりに使うことが多いカニカマのカロリーは、1本8kcalです。2人分のかに玉では6本カニカマを使うのでカロリーは、48kcalです。カニの身やカニ缶で作るとコストが気になりますが、カニカマで作れば、安く作れますし、冷蔵庫に常備してあるご家庭も多いので気軽に作りやすいですね。

ご飯と合わせて食べるかに玉料理のカロリーは?

かに玉はごはんとも相性抜群で、中華料理店では、かに玉とごはんを合わせた料理も見かけます。かに玉丼やかに玉あんかけチャーハンなど、手軽に作れる料理は自宅でチャレンジする人も多いようです。

・かに玉丼のカロリー

かに玉丼は天津丼いう名前で中華料理店のメニューでも人気です。白いご飯にかに玉をかけたもので、こちらのカロリーは、1人分695kcalです。

・かに玉あんかけチャーハンのカロリー

かに玉をチャーハンにかけた、かに玉あんかけチャーハンのカロリーは、1人分577kcalです。味のついたチャーハンと合わせることで、濃いめの味がクセになるおいしさになります。

かに玉丼もかに玉あんかけチャーハンもご飯の量やチャーハンの具材などによって、カロリーは変わります。カロリーが高いのは嫌だと思うときは、自宅で作るときにかに玉丼のご飯を少なくする、かに玉あんかけチャーハンの具はカロリーが低いものにするなど、調整していきましょう。

・ご飯100gのカロリーと一合のカロリー

かに玉丼もかに玉あんかけチャーハンもご飯を使った料理です。カロリーを抑えるためにも、ご飯のカロリーをチェックしておきましょう。ご飯100gのカロリーは約168kcal、一合のカロリーは約534kcalになります。

お店や自宅でかに玉と並ぶ中華料理、餃子、エビチリのカロリーは?

かに玉は中華料理に置いてあることが多いので、一緒に食べることが多い中華料理、餃子やエビチリのカロリーを見てみましょう。

・餃子のカロリーは?

餃子のカロリーをお店や市販の商品で見てみましょう。中華チェーン店の日高屋の餃子のカロリーは、1人分6個で326kcalです。味の素の冷凍餃子のカロリーは、6個で264kcalです。

・エビチリのカロリーは?

基本の材料で作ったエビチリのカロリーは、1人分226kcalです。セブンイレブンでは、冷凍で、レンジで簡単に作れるエビチリもあり、こちらは1人分287kcalです。

自宅で作るかに玉の作り方とカロリー

かに玉にはカニの身を使用しますが、自宅でかに玉を作るときはカニカマをつかうと手軽に作れます。カニカマを使ったかに玉のカロリーは、1人分が約270kcalです。材料は、卵とカニカマ、その他にもやしやにらなどお好みの野菜を用意しましょう。卵をほぐして混ぜ、フライパンに野菜、カニカマを入れ、野菜がしんなりしてきたら塩コショウで味付けし、卵を入れ、卵が半熟になったらお皿に移します。そしてもう一度フライパンに移し、焼き色を付けます。あんは、鍋にみりん、ポン酢しょうゆ、水を入れて煮立てます。煮立ってきたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、フライパンで焼いたものにかければ、かに玉の出来上がりです。

・かに玉の素を使ったかに玉のカロリー

それ以外にも、自宅で簡単にかに玉を作れるかに玉の素もあります。永谷園の「広東風かに玉」を使えば、卵を3個用意するだけで簡単にかに玉が作れるのです。永谷園の「広東風かに玉」には、あんかけの素やカニ肉、きくらげ、しいたけ、にんじん、かまぼこの入ったかに玉の素が入っているので、混ぜてフライパンで焼くだけで出来上がりです。こちらのかに玉の素のカロリーは、2人分で98kcal、出来上がったかに玉のカロリーは2人分で421kcalです。

・クックパッドで人気の低カロリーなかに玉の作り方

クックパッドでは豆腐を使ってボリュームアップした、かに玉が紹介されています。こちらは一般的なかに玉の作り方と同じように、卵、カニ缶やカニカマ、シイタケを用意し、そこへ更に木綿豆腐1/2丁を使用しています。木綿豆腐は水切りしてほぐしたものを使用しています。あんは、しょうゆ、酢、砂糖、鶏がらスープに片栗粉でとろみをつけています。木綿豆腐を使うことで、かに玉のボリューム感がアップ。ご飯を一緒に食べなくてもかに玉だけで満腹感が得られるので、食事のカロリーを抑えたい方にはおすすめの作り方です。

最後に

かに玉は、卵に野菜などの具材もたくさん入っていて、栄養もあり、手軽に作れるので自宅で作って食べるのもおすすめです。カニ缶の代わりにカニカマを使えば、価格も抑えられ、気軽に作れます。かに玉のカロリーは322kcalですが、外食だとご飯、餃子やエビチリなどと合わせて食べることが多いですよね。そのためカロリーは高めになりますが、自宅ではお豆腐を使った低カロリーなかに玉の作り方もあるので、カロリーが気になる方は外食せず、自宅で工夫して作ってみましょう。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

Posted by admin