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ブルーベリーのカロリーと糖質は?ブルーベリージャムのカロリーは高い?ブルーベリーは栄養満点でダイエットにおすすめ

2019.1.4

ブルーベリーは、非常に体にいい効果があるといわれている果物です。ブルーベリーの栄養の秘密は、アントシアニンといわれる成分が、体の健康をサポートするからといわれています。そんな栄養価の高いブルーベリーのカロリーや糖質、そしてブルーベリーの栄養素や効能などについてご紹介していきます。

ブルーベリーのカロリーと糖質は?

ブルーベリーをダイエットに取り入れようとすると、ブルーベリーのカロリー・糖質量が気になってくると思います。ブルーベリーには一体どれくらいのカロリーと糖質が含まれているのか見ていきましょう?

ブルーベリーのカロリー

ブルーベリーのカロリーは、100gあたり約49kcalとなっています。このカロリーの数値はフルーツの中でも低めといえます。このカロリーなら間食として食べても安心してダイエットができる数値といえるのではないでしょうか。

ブルーベリーの糖質

また、ブルーベリーの糖質は。100gあたり約9.6gで、こちらも果物の中では低いといえます。そのため、ブルーベリーでダイエットをすることは可能だということになりそうです。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

ブルーベリーは食べ方や調理法でカロリーが変化!

ブルーベリー単体で見るとカロリーは低いことが分かりましたが、ブルーベリーを使用して作ったスイーツやジャムなどは、砂糖をたくさん使用するため、カロリーが高くなりがちですので、注意が必要です。そんなブルーベリーを加工して作られた、ブルーベリージャムやドライブルーベリーのカロリーを見ていきましょう。

ブルーベリージャムのカロリー

ブルーベリージャムのカロリーは、100gあたり約181kcalとなっています。ジャムは、フルーツを砂糖で煮詰めて作りますので、どうしてもカロリーは高くなりがちです。
また、イチゴジャムの100gあたりのカロリーを見ると、約256kcalとなっています。そのため、ブルーベリージャムは、ジャムの中ではカロリーは低いといえますが、ブルーベリー単体のカロリーよりも大幅に高くなってしまいます。

ドライブルーベリーのカロリー

ドライブルーベリーの100gあたりのカロリーは、約311kcalとなっています。ドライフルーツは、天日でブルーベリーを乾燥させて作ったものですので、成分や栄養が凝縮され、生のブルーベリーよりもカロリーや栄養価が高くなります。また、水分が抜けていますので長期保存ができるのも魅力です。

ブルーベリーよりもカロリーが低い「ラズベリー」とは?

ラズベリーのカロリーと糖質は、

    ラズベリー100gあたりのカロリー:約41kcal
    ラズベリー100gあたりの糖質:約5.5g

となっています。木イチゴでなじみのある「ラズベリー」は、今では冷凍食品でも見かけるようになりました。そんなラズベリーは、ダイエット向けのベリーともいわれておりカロリーが低いのです。そのため、小腹が減った時は、ブルーベリーよりもラズベリーの方が、ダイエット効果が高まりそうです。

ブルーベリーに含まれる栄養素と効能

ブルーベリーの栄養素といえば、「アントシアニン」といわれるほどアントシアニンは知られていますが、ブルーベリーの栄養素と効果効能について詳しく見ていきましょう!

ブルーベリーの栄養素:ポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富 

ポリフェノールとは、植物の色素や渋みや苦みなどの成分です。約5,000種類以上もあるポリフェノールの中の1つがアントシアニンなのです。 アントシアニンは、ブルーベリーの濃い青紫色の色素です。植物が紫外線から実を守る目的で生成されるアントシアニンには、非常に強い抗酸化力があり、活性酸素を除去する働きが優れているようです。

ブルーベリーの栄養素:食物繊維が多い! 

ブルーベリーは、果物の中でも食物繊維が豊富です。食物繊維が多い果物にバナナが挙げられますが、ブルーベリーはバナナの約2.5倍もの食物繊維が含まれているようです。食物繊維は、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の両方が入っていますので整腸作用や便秘解消に役立つ優秀な果実といえそうです。 

ブルーベリーの栄養素:ビタミンやミネラルが凝縮 

ブルーベリーには、抗酸化ビタミンの「ビタミンE」と「ビタミンC」が豊富に含まれています。ビタミンEには、活性酸素を抑制する働きがあり、細胞の健康維持に役立つ成分といえるでしょう。しかし、一度活性酸素を除去したビタミンEは一度でその活性が失われます。その時、ビタミンCによって再び活性化するため、お互いの相互作用で効果がより高まっていく優秀な栄養素といえるのです。 

ブルーベリーは冷凍保存がおすすめ

ブルーベリーは、生に比べて冷凍した方が栄養素アップします。なぜなら、冷凍保存でブルーベリーの果皮の細胞が壊れることで、アントシアニンをより効果的に摂取することができるからです。そのため、ブルーベリーは冷凍庫に保存しておくことをおすすめします。

最後に

ブルーベリーのカロリーや糖質、またブルーベリーの栄養素などについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。ブルーベリーの果実は色味もきれいですし、甘みや酸味もあって非常に美味しい果物ですので、そのまま食べても、お菓子などに利用して食べることができます。しかし、ブルーベリーのカロリーを抑えるためには、加工しないでそのまま食べることをおすすめします。また保存は冷凍にすることで栄養価が高まりダイエット効果も得られやすくなりますので、ぜひ一度実践してみてはいかがでしょうか。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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