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やりがちだけど「実は太る食事習慣」今すぐ痩せたい人必見!

2019.2.28

ダイエットが成功かどうかは「9割食事で決まっている」といっても過言ではありません。いつもダイエットに失敗してしまう、続かずに挫折してしまうという人は、食事習慣が間違っている可能性が大。そこで今回は、やりがちな食事習慣をご紹介していきます。今すぐ見直してダイエットを成功させましょう!

食事管理がダイエット成功の鍵を握る!

ダイエットで食事制限をしているつもりでもなかなかうまくいかない人は、もしかしたらその食事習慣がダイエットを失敗させる原因になっているかもしれません。

ダイエットが成功するかどうかは、9割食事の内容やタイミング、量で決まってしまうからです。運動をしているのに、なかなか体重が落ちない場合は、食事習慣を見直してみるといいかもしれません。

ここからは、やってしまいがちな実は太るダイエットの食事習慣を見ていきましょう。

実は太る食事習慣①:サラダしか食べない

サラダを食べる女性

ダイエットを始めようと、毎食の食事をサラダだけにする人がいます。確かにサラダだけしか食べなければ、みるみる体重は落ちるけれど、その体重の落ち方は不健康になっているだけです。

体に必要なエネルギーや栄養が取れずに、筋肉がしぼみ、代謝が悪く太りやすい体質に。ボディラインも崩れてしまいます。

サラダだけ食べていると見た目はガリガリになっていきますが、脂肪は燃えずに残ってしまう可能性もあります。将来的に皮膚のたるみが気になることもあるので、気をつけましょう。

実は太る食事習慣②:低カロリー商品を食べる

ダイエット中の強い味方である低カロリー商品を積極的に取り入れる人も多いですが、果たして本当にダイエットにいいのでしょうか?

ゼロカロリーのゼリーなどは実際に食べてみると、甘い味がしますよね。実は、ゼロカロリーと書いてあっても、カロリーがあることもあります!国の基準で5キロカロリー未満ならゼロカロリーと表示していいことになっているのです。ゼロカロリーだからいくら食べても絶対に

太らない、というわけではないことを覚えておきましょう。

さらに、着色料や保存料などの添加物がたっぷりと入っているものがほとんどです。カロリーは低いけれど添加物が多いものを食べるなら、ナッツやドライフルーツ、果物を食べたほうがとても健康的です!

目指すのは、ただ痩せていく体ではなく、健康を維持しながら理想的なスタイルを身につけることですよね。低カロリーだからといって、たくさん食べてしまうと、結果的に食べ過ぎてしまうこともあります。食事の中に上手に取り入れるのはいいですが、そればかりを食べるのは避けましょう。

実は太る食事習慣③:仕事→ジムからの食事

ジムでのトレーニングはダイエットの役に立ちますが、仕事後にジムに行くとどうしても夕食の時間が遅くなってしまいますよね。夜遅くに食事をしてしまうと、夜に食べたものが脂肪として体に蓄積されやすくなってしまいます。

それは、夜21時以降に、脂肪を溜め込む働きのある時計遺伝時「ビーマル1」というたんぱく質の分泌量が増えるから。さらに、夜21時以降は、活動量が少ないのでカロリーがあまり消費されないことも原因です。仕事後にジムに通っているのになかなか痩せられない人は、夜21時以降の食事のせいかもしれません。

どうしても夜遅くに食事をするのが避けられない場合には、夕食用のお弁当を持参したり、夕方と夜で1食分を分けて食べるようにしするのがおすすめ。そうすることで、21時以降の帰宅後にがっつり食事を取らなくてもいいようになります。

実は太る食事習慣④:1日2食しか食べない

朝早く起きるのが苦手で、結果的に1日2食になってしまっている人っていますよね。1日の総摂取カロリーが減ることで一見痩せそうに感じますが、朝食を抜く1日2食のスタイルは、太っている人に最も多く見られる食事習慣だと言われています。

食事の回数が少ないことによって、食事と食事との間隔が空いてしまうと、次の食事をしたときに、血糖値が急激に上がります。すると「インスリン」という脂肪を貯めやすくしてしまうホルモンが分泌されてしまうのです。また、空腹のせいで食事を食べ過ぎてしまうこともありますよね。特にお腹がすいて血糖値が下がっていると、麺類、丼モノ、菓子パン、お菓子など炭水化物が欲しくなる傾向があります。

日常的にカロリーの高いものを選びたくなってしまうのは、もしかしたら1日の食事の回数が2回だからかもしれません。まずは1日3食バランス良く取ることから始めてみましょう。中でも朝食は1日をスタートさせるのに重要な食事ですよ。

1日1食の場合も同様です。お腹が減る前に小分けにして食べるようにしましょう。

実は太る食事習慣⑤:ながら食いをしている

スマホを見ながら食事をする女性

しっかりした量を食べているはずなのに、なかなかお腹いっぱいにならないのは、もしかしたら何か別の作業をするなどの「ながら食い」をしているからかもしれません。食事制限をしていても、それではストレスばかりが溜まり、結果的にダイエットが続かない原因になってしまいます!

スマホやテレビ、PC画面を見ながら食事をすると、食事に集中できずに、満腹中枢があまり刺激されず、食べ過ぎてしまいます。痩せたいのなら、今すぐながら食いは辞めましょう。食事に集中することで、適量でもしっかり満足できるようになりますよ。

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実は太る食事習慣⑥:タンパク質メインの食事

糖質制限を意識していると、肉や魚、卵、大豆製品といったタンパク質を意識的に摂ることが大事。ですが、その概念に捕らわれてタンパク質ばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまいます。

特に心配なのが、肉類ばかり食べて、腸内に悪玉菌が増えてしまうこと。体臭や口臭、便秘の原因になることはもちろん、腸内環境の乱れに繋がります。そのせいで代謝が悪くなり、太りやすくなってしまっては本末転倒ですよね。

糖質制限を行うなら、野菜もしっかりと食べましょう!

実は太る食事習慣➆:ナッツ類の食べ過ぎ

アーモンド

食物繊維が豊富で良質な脂肪酸を含むナッツ類は、ここ数年でダイエットにも良いと話題になっていますよね。その情報だけを信じて、毎日ナッツをたくさん食べている人はダイエットをしてもなかなか痩せません。それは、ナッツ類は意外と高カロリーだから。

例えば、アーモンドは1日の目安とされている20粒では120キロカロリー。これだけなら問題ないですが、大きな袋に入ったアーモンドを気づけば食べ過ぎていた・・・ということになれば、1日の総摂取カロリーに影響がでてしまいます。食感が良くつい手が伸びてしまいますが、くれぐれくも食べ過ぎには注意してくださいね。

 

 

その食事習慣がダイエット失敗の原因!

当てはまることはありましたか?ダイエットを頑張っているのに思うような成果が出ないのは、もしかしたらその食事習慣が原因かもしれません。美しく痩せたいなら、ただ体重を減らすことを目的にしないことも大切です。間違った食事習慣を見直して、今度こそダイエットを成功させましょう!

番長みるく

番長みるく

元劇団四季のミュージカル女優で準主役デビュー後、6年間在籍。出演作は「ウィキッド」ネッサローズ役や「サウンドオブミュージック」など。 ライザップボディメイクグランプリ2016年スタイルデザイン部門関東&全国優勝の経験もある。外資金融の勤務経験もあり、恋愛、自己啓発、金融、ダイエット、筋トレ、レシピの記事が得意。
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