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知らなきゃ損。筋トレ嫌いを克服する6つの方法

2019.3.1

筋トレはその人にとって『メリット』があるにもかかわらず、キツイや筋肉をつけたくないなどの理由で嫌いになっている人もいます。はたしてその嫌いになっている理由の情報は正しいのでしょうか?今回は筋トレの正しい情報から、筋トレ嫌いを克服する方法をご紹介します。

筋トレが嫌いな女性は多い

最近は『筋トレ女子』の影響で筋トレをはじめる女性が増えてきましたが、まだまだ筋トレに対してネガティブなイメージを持っている人が多いのが現状です。

理由は人それぞれですが、筋トレのメリットが伝わらずに間違った情報が伝わってしまっているのかもしれません。筋肉を鍛えることは、女性にとってのマイナスを改善して、プラスを増やすことができるので、ぜひここで筋トレに対するマイナスイメージをなくして挑戦してみてくださいね!

女性が筋トレをするメリット

筋トレする女性

まずは、筋トレをするメリットをご紹介します。こんなにたくさんあるんです!

1.メリハリボディになる

食事制限でただ体重を減らしただけでは、ボディラインのメリハリは作れません。ウエストや脚の引き締めること、バストの位置を上げること、ヒップアップをすることなどが筋トレなら可能です。ファッションの幅も広がりますよ。

2.太りにくい身体になれる

食事制限や有酸素運動などは一時的なダイエットとしては効果的ですが、止めたとたんにリバウンドしてしまうというケースもあります。筋トレで基礎代謝を上げると何もしなくてもカロリーを多く消費してくれるので、太りづらくなります。

3.冷えがなくなる

筋肉量が増えると、巡りが良くなり、熱が作られやすい身体になります。冷えは女性の健康面にとってもさまざまなデメリットがありますよね。冷えがなくなると、顔の血色や肌ツヤもよくなります。筋トレをしてから冷えがなくなった、むしろ室内が熱く感じて困る!という声はよく耳にします。

4.肌がキレイになる

人間の身体がタンパク質でできている以上、筋肉にいいことは、肌や髪にもプラスになります。筋トレをすれば睡眠中に成長ホルモンの分泌が増えて、肌細胞の修復もしてくれます。また、筋トレをしたらいつも以上に意識的に摂り入れて欲しいタンパク質は、筋肉だけではなく肌や髪の栄養としても使われます。

5.疲れにくくなる

年々体力がなくなっていく、すぐに疲れてしまうという女性にも筋トレはおすすめです。筋肉をつけることで、疲れにくい体を手に入れることができます!筋トレ=疲れる、ではなく、筋トレによってむしろ疲れなくなるんです。毎日エネルギッシュに過ごすことができると、今より充実した人生になります。

脚が太くなるからやらない方がいい?筋トレに対する誤解

疲れた女性

筋トレは人により感じ方が違うため、ちょっとした誤解から間違った情報が広まることもあります。ここでは、多くの女性が気になっているであろう筋トレの誤解・疑問についてご説明します。

1.体重が増えた・・・

筋トレをしたら体重が増えたという口コミがありますが、それは脂肪より筋肉の方が重いから。体重計の数字は増えますが、見た目は同じ体重でも引き締まって見えるようになるので気にしなくて大丈夫です!

2.脚を太くしたくない・・・

筋トレをすると太くなるとの口コミもよく耳にしますが、女性フィジーク選手(鍛えた身体を競う大会)をみても太くなっている印象はなく、むしろ脂肪がなく引き締まっています。女性ホルモンの影響で女性が筋肉で太くするのは難しく、仮に太くするなら男性並のハードトレーニングが必要かもしれません。

もし太くなったと感じるのならば、それは以下のような理由が考えられます。

・筋トレのフォームが間違っているために、筋肉の付き方がアンバランスになっている
・パンプアップのせい(筋トレ直後から数時間~数日の間、筋肉に水分が流れ込んでパンパンになる現象)
・むくみの発生や脂肪の増量

もし筋トレで太くなったのなら重量を下げれば元に戻りますので安心してくださいね!

3.筋トレしても効果がない

筋トレは即効性のあるものではなく、一般的に見た目が変わるのは3ヶ月後からといわれています。1ヶ月目は身体が筋トレに向けて準備している期間、2ヶ月目は重さに耐える筋力を上げる期間、3ヶ月目は筋肉が増える期間なので、最低でも3ヶ月は続けないと効果を感じることは難しいかもしれません。

女性が筋トレ嫌いを克服する方法

筋トレで引き締まった女性

筋トレが精神的に嫌いですか?それとも肉体的に嫌いですか?今現在、筋トレをしている人の中にも最初は筋トレが嫌いでしたが、ちょっとしたきっかけで大好きになった人もいます!ここからは、筋トレ嫌いを克服して大好きになれる方法をご紹介します。

1.実際に筋トレしている人の話をきく

有名人でも一般人でもいいので10人の筋トレ話をきいてみてください。動画やブログで自身の筋トレ事情を発信している人の、リアルな体験談はなによりも信用できるので、もしかしたら興味をもっていただけるかもしれません。

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2.筋トレをしない

筋トレが苦手なら『筋トレをしない筋トレ』をしてみてはいかがでしょうか?腕立て伏せや腹筋運動だけが筋トレではなく、普段から姿勢を正すことや良質な睡眠ができるように生活習慣を改善するのも筋トレの1つです。

正しい姿勢を保つためには腹筋や背筋を使いますし、良質な睡眠をとれるようになれば寝ている間に成長ホルモンの作用で脂肪の分解や筋肉の成長を期待することもできるのです。その効果に物足りなさを感じたら本格的に筋トレをしてみてはいかがでしょう!

3.有酸素運動よりも楽なことを知る

筋トレと有酸素運動はセットに見られがちですが、筋トレをすれば『有酸素運動をしなくても痩せる』ことは可能です。カロリーコントロールは食事でできますし、筋トレをすることで基礎代謝も向上しますので、よほど急ぎでダイエットが必要な人以外は有酸素運動はやらなくても大丈夫だと思います。

むしろリバウンドを防ぐなら有酸素運動より食事制限と筋トレだけの方が防げるといったことも言われています。筋トレだけなら5~30分で終わるので時短にもなりますね!

4.筋トレをして好きなものを食べる

カロリー制限、糖質制限など好きなものを食べられないことはストレスでありつらいものです。筋トレの場合、トレーニング直後の食事は筋肉の回復のために使われるので、脂肪になりづらいとも言われていますので、お肉や炭水化物でもたくさん食べることができます。

もちろん、筋トレをしない日でも代謝が向上している状態なので普段よりも、食事制限は多少ゆるくても大丈夫です。逆に食べないと筋肉が分解されてしまうのです!

5.やりたいときにだけやる

筋トレは毎日コツコツやるよりも『週に1日を精一杯やる』ほうが成長すると言われていますので、暇なときや気分が乗っているときだけ筋トレをしても、じゅうぶん効果はあります。筋トレは個人の趣味として楽しむものなので、自分のペースでやることが一番大事です。その中で、もっと成長したいと思ったら本格的にはじめてみてくださいね!

6.ジムの無料体験にいってみる

自宅だと誘惑も多く筋トレをする気分にはならないこともあると思いますので、近くにフィットネスジムがあるのなら行ってみてはいかがでしょうか?

多くのジムで1~7日の無料体験を実施しているので、気軽にジムの雰囲気を感じることができます。立地や時間帯にもよりますが、今は『筋トレ女子』ブームの影響で女性が増えており一昔前の男臭いイメージはないと思います。

TVを見ながら走るランニングマシン、誰でも安全に鍛えられるフィットネスマシンなど自宅では体験できないものがたくさんあります。中にはお風呂目的で通っている人もいるので、お風呂前に少しだけ筋トレをするということもできますよ!

遊びの筋トレも楽しいですよ!

筋トレが嫌いな理由として『つらい』『つまらない』というのがあると思います。たしかに上級者でも種目によっては好き嫌いがあります。アメリカでは日本よりフィットネスが盛んなのですが、多くの人が『遊びの中』でおもしろそうな筋トレ種目をなんとなくやってみたのがきっかけで本格的に筋トレをはじめたそうです。

バランスボールに座ったり、ゴムチューブでストレッチなど、つらい種目ではなく楽しそうな種目からはじめてみてはいかがでしょうか!

好きと嫌いは紙一重!筋トレ好きになるかも。

『筋トレが嫌い』ということは『筋トレを意識している』ということであり、もしかしたら潜在的に求めているのかもしれません。趣味というのはちょっとしたことで好きになるものなので、今は嫌いでもきっかけさえあれば好きなる可能性があります。少しでも興味をお持ちなら、簡単で楽しそうな筋トレからはじめてみてくださいね!

松田 歩

松田 歩

猫好きな元インテリアアドバイザー。ほぼ毎日ジムに通っており、その知識はマニアのレベルに達している。男性の筋肥大から女性のダイエット、食事やサプリメントまで幅広く精通。野球、テニス、スノボー、スキューバーダイビングも大好き。

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