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大根サラダの気になるカロリーと栄養素は?大根カロリー以外に豚汁とマヨネーズのカロリーもチェック

2019.1.4

大根サラダは、ヘルシーでダイエットにも最適です。でも、大根だけだと栄養バランスはどうなのかとか、実際のカロリーも気になりますよね。そこで今日は、大根サラダのカロリーや栄養素を紹介します。また、大根サラダを作るときの大根の切り方やサラダにかけるマヨネーズや和風ドレッシングのカロリーも併せてチェックしていきましょう。
 

気になる大根サラダのカロリーは?

大根は野菜といえど、たくさん食べるとカロリーが高くなるんじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。ですが、大根のカロリーは100gで約18kcalです。かなり低カロリーだと分かりますが、100gがどれくらいか、漠然としていますよね。実は、一般的な大根サラダに使う量が、だいたい100gです。そう考えると、やはり大根サラダはカロリーが少ない食事といえます。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

大根サラダの栄養素は?糖質はどれくらい?

次に大根サラダの栄養素を見ていきましょう。大根サラダはカロリーが低いだけではく、大根には豊富な消化酵素が含まれています。この栄養素には炭水化物の消化を助ける成分や、代謝をアップさせる成分があります。代謝がアップすることで、脂肪がつきにくくなります。また、大根サラダは食物繊維も豊富なので、便秘の解消の手助けにもなるでしょう。大根サラダはカロリーが低いだけでなく、優秀な栄養素も含んでいるのが魅力的ですよね。ただ、大根の栄養素は熱に弱いものが多いので生で取ることが大切です。その点、大根サラダは熱を加えず摂取することができるので、大根を食べるときおすすめの食べ方になります。

大根サラダにかけるマヨネーズ、和風ドレッシングのカロリーは?

サラダを食べるとき、そのままで食べる人は少ないかと思います。それよりもマヨネーズやドレッシングをかけることが多いですよね。そこで、大根サラダにかけることが多いマヨネーズと和風ドレッシングのカロリーを調べてみました。

・マヨネーズのカロリーは?

まず、マヨネーズのカロリーです。マヨネーズのカロリーは100gで約703kcal!ちょっとカロリーが高いように思うかもしれませんが、大根サラダにかけるとき使う量は大さじ1くらいになるでしょう。マヨネーズの大さじ1のカロリーは、約100kcal。やはり、大根サラダを低カロリーで食べたいときには、マヨネーズのカロリーが高いように感じられますね。

・和風ドレッシングのカロリーは?

次に和風ドレッシングのカロリーです。ここではキューピーで販売されている和風ドレッシング「テイスティドレッシング 和風 香味玉葱」のカロリーを参考にしてみましょう。こちらの和風ドレッシングのカロリーは大さじ1で約57kcalです。なんと、マヨネーズよりも和風ドレッシングのカロリーはほぼ半分。大根サラダのカロリーを低いままで食べたいときはマヨネーズより、和風ドレッシングの方が合っているでしょう。

大根サラダの余った大根で豚汁。そのカロリーは?

大根サラダを作るとき、大根が余ることがあると思います。そんなときは、付け合わせとして、豚汁を作るのもいいですよね。豚汁は、大根を含めた野菜と豚肉で作るため、栄養も豊富です。それに、汁物なので満腹感もあります。ただ、気になるのがカロリーです。豚汁のカロリーは、約150kcalから230kcalほどです。このカロリーの差は、使われる豚肉の部位で変わってくるのです。
一番、カロリーの低い順にご紹介します。分量は25gでの計算です。豚ももで約45kcal。豚肩ロースで約63kcal。豚ロースで約65kcal。豚バラ肉で約96kcalです。同じ豚肉でも、これだけ差があるのです。せっかく大根サラダでカロリーを低く抑えられるので、豚汁を作る際には、豚肉のカロリーも意識して作るといいですね。豚肉次第で、豚汁のカロリーを抑えることができます。

大根サラダの切り方は?大根サラダをより美味しく食べるコツをご紹介

大根サラダは生で食べるため、シャキシャキ感が大事ですよね。では、大根のシャキシャキ感を残して、美味しく大根サラダを作るには、どのような切り方をしたらよいのでしょうか? 代表的な切り方に「縦細切り」という切り方があります。これは、大根の水分を残す切り方になるので、シャキシャキ感が残ります。
切り方ですが、まず大根の皮を厚めに切ります。そして、繊維の沿って縦に薄切りします。さらに、その薄切りを4~5枚重ねて、さらに繊維に沿って細切りにすると「縦細切り」になります。この切り方だと、食べやすい大きさになっていて、さらに水分が残っているので、大根サラダにはぴったりです。ぜひ、試してみてくださいね。

大根サラダがダイエットに向いている理由。カロリーが低いだけじゃない?

消化酵素が含まれていることや、糖の吸収を抑える以外にも、大根サラダにはデトックス効果があります。大根には、苦味があると思いますが、それはイソチオシアネートといいう成分になります。先端になるほど苦くなりますが、このイソチオシアネートという成分に、デトックス効果があるのです。まずは、体の酸化を抑える成分、そして殺菌作用や抗炎症作用があります。
それだけでなく、血栓を防いで血をサラサラにもしてくれます。さらに、胃腸の働きも助けてくれるため、体の不要物を体外に出せるようになります。これらの効果を考えても、大根サラダがダイエットに向いているのが、カロリーが低いからだけではないことが分かりますね。

最後に

大根は、煮ても栄養価の高いものですが、大根サラダとして生で食べることで、さらにいろいろな栄養が取れる食材です。カロリーが低く、化酵素やデトックス効果は、ダイエット中の方にも魅力的な栄養素ですよね。さらに、葉も大根サラダにすることで、ビタミンも取れてしまうという優れものです。余った大根は豚汁としても使えるので、無駄もありません。その際には、豚汁のカロリーを気をつけてください。大根サラダを美味しく食べる秘訣には、切り方も大事です。「縦細切り」で、シャキシャキ感を残して、美味しく食べてください。

text:common編集部

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