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大学芋のカロリーはさつまいものカロリーに関係する?ダイエット向きか糖質量もチェック!

2018.12.15
大学芋とは、さつまいもを乱切りにして糖蜜をかけた美味しいおやつですよね。特に女性から人気の高い大学芋ですが、カロリーが気になりますよね。今回は、大学芋のカロリーや糖質量を紹介しつつ、大学芋の材料となるさつまいものカロリーなども併せて取り上げていきます。そして、さつまいものスイーツとなる大学芋ですが、ダイエット中に食べるとカロリーが気になりますし、太るのでしょうか?

大学芋のカロリーは高い?

まずは大学芋のカロリーを紹介します。大学芋を作る材料はさつまいもをメインに、糖蜜も使用するためカロリーが高いと思われがちです。そんな大学芋のカロリーは、100gあたり231kcal。このカロリーは大学芋の材料さつまいものカロリーなのか、それとも糖蜜をかけたためカロリーが高いのか気になるところですよね。

そこで次はさつまいものカロリーをチェックしていきましょう。

大学芋の材料さつまいものカロリーは高い?

大学芋は、さつまいもから作られています。そのさつまいものカロリーは、皮付きの生の場合100gあたり140kcalです。カロリー以外の栄養素を見ると、さつまいもの糖質は31.0gで、水分は64.6gです。しかし、さつまいもは生で食べる機会というのはあまりないですよね。

定番は、さつまいもを「蒸す」「焼く」「揚げる」という調理方法。さつまいもは、「蒸す」「焼く」「揚げる」かでカロリーが変わってきます。さつまいもを蒸した場合と焼いた場合、揚げた場合のカロリーは次の通りです。

皮付きさつまいもを蒸した場合のカロリー:100gあたり140kcal

皮付きのさつまいもを蒸した場合、100gあたりのカロリーは140kcalです。カロリーは生のさつまいもと同じですが、水分は、64.2g。これは、皮付きの生のさつまいもよりも0.4g少ないです。さつまいもを蒸す場合、電子レンジや蒸し器を使用することが多いですよね。ラップを使用するなどして水分を逃さないようにするのが美味しくなるポイントです。カロリーと水分以外に、糖質は31.1gで生のさつまいもより0.1g多いです。

さつまいもを焼いた場合のカロリー:100gあたり163kcal

皮むきのさつまいもを焼いた場合、100gあたりのカロリーは163kcalです。これは、生の皮付きのさつまいものカロリーと比べると約1.2倍。水分も58.1gと、生の皮付きさつまいもに比べて約0.6g程少ないです。カロリーと水分以外に、焼いたさつまいもの糖質は、36.7g。これは、生の皮付きさつまいもより約0.5g程多くなります。焼くと甘みが増すので美味しくなりますよ。

さつまいもを油で揚げた場合のカロリー:100gあたり221kcal

皮付きのさつまいもを天ぷらにして油で揚げた場合、100gあたりのカロリーは221kcalです。これは、生の皮付きのさつまいもの約1.5倍程です。水分は、52.4gで生の皮付きさつまいもより約12g少なくなります。カロリーと水分以外に、糖質は36.3gで、生の皮付きさつまいもより約0.5g多いです。

こちらは天ぷらとして揚げた場合のカロリーですが、さつまいもを揚げるとカロリーが高いことがわかる例ですね。大学芋のレシピもさつまいもを揚げるのが一般的ですから、カロリーが高くなってしまうのも頷けます。さらにここに糖蜜をかけるため、揚げたさつまいものカロリー+糖蜜のカロリーで、大学芋のカロリーが高くなるのでしょう。

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