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シフォンケーキはケーキの中でもカロリーが低い?!その他ケーキのカロリーとの比較やカロリーオフの仕方をご紹介

2018.11.10

ダイエット中でも甘いものは食べたいですよね。そんなときにおすすめなのがシフォンケーキ。シフォンケーキはケーキの中でもカロリーが低いのです。とは言っても食べ過ぎは禁物。シフォンケーキを食べるときの注意点やシフォンケーキを手作りするときのカロリーオフのポイントについて解説します。

シフォンケーキのカロリーは?他のケーキと比較!

シフォンケーキのカロリーを、その他のケーキと比較してみましょう。

シフォンケーキのカロリーと糖質

シフォンケーキのカロリーはスポンジがメインのケーキなので、トッピングなしであれば1ホールで1000~1200kcal、1カットであれば150kcalです。しかしカフェなどで出てくるシフォンケーキはクリームでコーティングされていたりホイップクリームやチョコレートソースが添えてあるものが多いので、1カット食べて単純に150kcalというわけにはいきません。またシフォンケーキの糖質は1カット17gなので、糖質制限を行っている場合はオーバーしないように注意が必要です。

他のケーキとシフォンケーキのカロリー比較

シフォンケーキのカロリーは決して低いわけではありませんが、他のケーキと比較するとその差は歴然です。例えばショートケーキは1カット370kcalでシフォンケーキの2.5倍、チョコレートケーキは1カット440kcalでシフォンケーキの3倍ものカロリーがあります。もちろんこれらのケーキのカロリーはクリームやチョコレートといった脂質が引き上げていますので、いくらカロリーが低いシフォンケーキでも生クリームやチョコレートソースのトッピングはほどほどにしましょう。トッピングの量に注意さえすれば、シフォンケーキがほかのケーキと比べてカロリーが低いということがおわかりいただけるでしょう。

シフォンケーキの材料

シフォンケーキの材料は薄力粉、牛乳、グラニュー糖、卵、そしてサラダオイルです。サラダオイルはシフォンケーキのあのフワフワ感を出すためには欠かせないもの。材料だけ見るとやはり砂糖やオイルなど糖質や脂質が多いように感じますが、レシピ次第ではシフォンケーキはカロリーオフもできるので、ダイエット中でもシフォンケーキが食べたい!というときは手作りがおすすめです。

ダイエット中にシフォンケーキを食べるときの注意点

ケーキ類の中では断トツでカロリーの低いシフォンケーキですが、食べ方に注意しないと思ったよりカロリーを摂取してしまうということになりかねません。シフォンケーキを食べるときの注意点について見ていきましょう。

高カロリーなシフォンケーキにしないためにはトッピングに気をつける

シンプルなシフォンケーキそのままではなく、やはり生クリームやチョコレートソースをトッピングして食べるということが多いのではないでしょうか。これらの脂質はカロリーを上げてしまうので、シフォンケーキのカロリーが低いからといってトッピングをつけ過ぎることのないように注意しましょう。

シフォンケーキを食べるのは1日1カットまで

シフォンケーキのカロリーは1カット150kalですが、もちろん食べ過ぎは禁物です。1日1カットまでを目安にしましょう。シフォンケーキ自体、スポンジがほとんどなので比較的腹持ちはいいですが、よく噛んでゆっくり食べた方が食べ過ぎの防止にもなって効果的です。

シフォンケーキを食べるならおやつの時間に

人のエネルギー消費は14~18時にピークを迎えています。この時間帯に食べた方が、体に余分に蓄積されることなく効率よくエネルギーに変換するので太りにくいのです。おやつの時間にはきちんとした理由があるのですね。夜に食べると脂肪として吸収されやすくなってしまうので、シフォンケーキを食べるならおやつの時間に、というのは鉄則です。

シフォンケーキのカロリーオフを狙うなら手作りがおすすめ

カフェなどで出されるシフォンケーキはどうしてもカロリーが高くなりがち。シフォンケーキのカロリーオフを狙うなら、手作りの方が材料や分量を調節できるので効果的です。

シフォンケーキのカロリーオフ①グラニュー糖の量を減らす

グラニュー糖の量を少し減らして甘さ控えめにしてみるのも一つの方法です。またグラニュー糖をカロリーゼロの人工甘味料と置き換えれば、大幅にシフォンケーキのカロリーオフができます。

シフォンケーキのカロリーオフ②牛乳を豆乳や低脂肪乳に置き換える

普通の牛乳のカロリーは100gあたり67kcalですが、調整豆乳なら54kcal、低脂肪乳なら46kcalとカロリーは普通の牛乳よりも低めです。低脂肪乳などは普通牛乳のコクなどが低下しますが、シフォンケーキのカロリーを抑えたい、あるいは少しレシピの幅を広げたいという場合には豆乳や低脂肪乳などを使ってみてもよいでしょう。

シフォンケーキのカロリーオフ③サラダオイルを減らす

シフォンケーキのフワフワ感を出すためにはサラダオイルが必須ですが、カロリーは気になりますよね。バターを代用するとカロリーは抑えられますが、シフォンケーキの柔らかさはどうしても少なくなってしまいます。カロリーを減らすかシフォンケーキの食感を重視するかということころになってくるでしょう。

シフォンケーキのカロリーオフ④米粉は薄力粉よりカロリーが高い

もちっとした食感が人気の米粉ですが、米粉は何となくヘルシーというイメージがある方も多いのではないでしょうか。実際は100gあたりのカロリーを見てみると米粉は374kcal、薄力粉は367kcalと、米粉の方がカロリーは高いのです。しかしその差はわずかなので、たまに違った食感を楽しみたいというときには米粉を使ってみるのもよいでしょう。

最後に 

シフォンケーキはケーキの中ではカロリーが低いのでダイエット中でも甘いものが食べたいというときはおすすめです。シフォンケーキは自分で作った方がカロリーは調節できるので、楽しみながら手作りするのもいいでしょう。

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text:common編集部

Posted by admin