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白湯ダイエットで痩せた人続出!白湯ダイエットの効果と簡単に痩せる正しいやり方とは

2018.9.10

芸能人がポットに入れて白湯を持ち歩いているのが話題になり、一時期女性のなかには白湯を飲んでいた人もいると思います。しかし思った以上に白湯は美味しくなく、ポットに入れて持ち歩くのも面倒になり、白湯を飲んでも痩せないと止めてしまった方も多いのではないでしょうか。しかしブログや口コミを見ても白湯ダイエットで痩せた人が多いように、白湯ダイエットは正しいやり方を押さえれば効果抜群のダイエット法です。今回は白湯ダイエットで痩せた人の体験談や口コミを参考に、白湯ダイエットの正しいやり方をご説明します。

白湯ダイエットとは

白湯とは湯冷ましの意味です。水を沸かして冷ますことでカルキなどの不純物が抜ける効果があり、飲みやすくなります。白湯ダイエットのやり方はとても簡単!痩せたいと思ったとき、すぐに手軽に始めることができますよ。

白湯ダイエットの効果と詳しいやり方をご紹介していきます。

白湯ダイエットでなぜ痩せる!?その理由とは

白湯ダイエットの痩せる理由

白湯ダイエットがなぜ効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

■血行が良くなるから

痩せる体質のポイントは、血行が良いことです。温かいものを体内に取り込むと身体はポカポカになりますよね。白湯ダイエットで痩せると言われる理由は、白湯で身体を温めることで血行が良くなり、必要な酸素と栄養が身体中をめぐるようになるからです。血行が良いと不要な物も滞ることがないのでスムーズに体外へ排出できます。

また、血行が良いと良質な睡眠がとれて自律神経が安定します。良質な睡眠はダイエットにも大事なことです。

■内臓の温度が上がるから

白湯にダイエット効果がある理由は、体温に近い白湯を飲むことで内臓の温度が上がり、各臓器の働きが活発になるからです。特に胃腸の働きが活発になると、食べた物を体内でサクサク消化し、不要な物をどんどん体外へ排出するようになり、身体が自然と痩せる体質に変わっていくのです。

■不要なものを体外へ排出できるから

前の項目でも触れましたが、白湯ダイエットを始めると頻繁にトイレへ行くようになります。体内に毒素を溜めないのも、痩せる理由のひとつです。

白湯ダイエットの口コミをチェック!痩せた人と痩せない人の違いは?

白湯ダイエットをして痩せた人もいれば痩せない人や、逆に太った人もいます。実際に白湯ダイエットをした人の体験談から、効果的に痩せる方法について読み解きましょう。

■痩せた人の体験談

「朝いちばんに白湯を飲む習慣をつけた」
「白湯ダイエットに加えてリンパマッサージをした」
「白湯ダイエットを始めると汗をかくようになった」
「一週間で体重が落ちて効果を実感、テンションが上がった」
「一週間続けるとお腹が空かなくなった」

■痩せない・太った人の体験談

「とにかく白湯をたくさん飲んだら太った」
「職場で時間をかけて飲むと周りから白い目で見られたのでさっさと飲むようにした」
「味に飽きてしまい一週間も持たない、味を足したら太った」
「尿意が心配で職場で飲めず、実践していたのは自宅にいるときのみ」
「食後に白湯を飲んでいたけれど、逆に太った」

■体験から読み解く白湯ダイエットで効果を得られる人

痩せた方の口コミを見ると、白湯を継続していることがわかります。逆に痩せなかった人は、白湯ダイエットは継続させることが難しいと感じています。職場などゆっくりと白湯を飲む雰囲気でなかったり、頻繁にトイレに行きづらい環境であったりするためです。

また、どのダイエットでも同じですが、一定のルールがあります。白湯を飲み過ぎたり飲む温度やタイミングを間違えていたりすると、もちろん身体は水分を蓄え逆に太ります。つまり、白湯ダイエットで効果を得られるのは自分のペースで白湯を飲むことができる人と言えます。

仕事が忙しいけれど挑戦してみたいと思われるなら、一週間くらいある長期休暇のときに集中してやってみてはいかがでしょう。口コミにもありますが、時間に余裕を持って行うことで一週間でも効果を得られますよ。

正しい方法で白湯ダイエットをしているのに痩せない場合は、痩せた方の口コミや体験談を見てみると痩せない理由や効果を上げるポイントが見つかるはずです。

超簡単!痩せた人の白湯ダイエットのやり方

・湯を沸かし50℃に冷ます
・1日に飲む目安は800ml
・時間をかけてゆっくりと飲む

白湯ダイエットのやり方は簡単です。朝にお湯を沸騰させ(800ml)50℃に冷まします。時間がないからといって水を足してはいけません。800mlの白湯を1日かけ、数回に分けて飲みます。ガブガブ飲むのではなく10分くらい時間をかけてすするように飲みましょう。やり方は簡単ですが、50℃という温度にこだわってみましょう。

白湯ダイエットで重要なのは飲むタイミング

白湯ダイエットで効果を得るためには、いつ飲めば良いのでしょう。その答えは、ずばり朝です。口コミにもありましたが、朝起きて白湯を一杯飲んで身体を温め内臓を必然的に活動させます。朝は一番忙しいタイミングでもありますが、ダイエットにおいても最も効果を得られるタイミング!少し早く起きて白湯を作り「白湯タイム」を設けるくらい、余裕のある朝にしましょう。

白湯の作り方

白湯の作り方

白湯の作り方も簡単です。耐熱ポットに水道水を入れて電子レンジで温めるのも良いし、時間に余裕がある方は鉄製のポットを用いても良いでしょう。鉄製のポットでお湯を沸かすと同時に鉄分を補給できるというメリットも得られます。

■白湯ダイエット用の白湯の作り方:ティファールなど電機ケトル編

白湯ダイエットを始めるのに、ティファールのような電気ケトルでも簡単に白湯は作れます。白湯ダイエットをするのにやかんなどで温めるとなると面倒に感じてしまう方も多いと思いますが、ティファールなどの電機ケトルがあれば、手軽に白湯を作ることができます。

【白湯ダイエット用の白湯の作り方~ティファール編~】
1.    ティファールに水を入れて沸騰直後に止める
2.    沸騰したお湯を湯飲みやマグカップの1/3ほどまで入れる
3.    マグカップに入れたお湯と同じ量だけ常温の水を入れる

白湯はお湯だけの味になるので、ティファールのプラスチック臭が気になる方もいらっしゃると思います。クエン酸洗浄をすることで臭いは気にならなくなります。
また、従来のティファール製品は100℃のお湯を沸かす機能しかありませんでしたが、温度設定ができるティファール製品も販売されています。しかし、白湯ダイエットは50℃の白湯を作らなくてはいけないのですが、ティファールでは最低60℃までしか設定できないので、100℃のお湯を作って水を同じ量追加するのがベストと言えます。

ティファールではないですが、デロンギの電気ケトルでは設定をすれば50℃のお湯を作ることが可能です。白湯ダイエットをしたいのであれば、ティファールよりは50℃に設定して白湯ダイエット用の白湯を作ることができるのでおすすめです。

■白湯ダイエット用の白湯の作り方:電子レンジ編

白湯ダイエットをするのに電子レンジでも白湯は簡単に作れるようです。白湯ダイエットの白湯も電子レンジであればティファールのような電子ケトル以上に家にあることが多いですよね。白湯を電子レンジで作れたらすぐに白湯ダイエットを始められます。では、白湯ダイエットの白湯の電子レンジでの作り方も一緒にご紹介します。

【白湯ダイエット用の白湯の作り方~電子レンジ編~】
1.    湯のみやマグカップに水を1/3ほど入れて、沸騰するまで様子を見ながらレンジにかける
2.    火傷しないように注意しながら、電子レンジからカップを取り出し、お湯と同じ量の水を入れます

白湯ダイエットで痩せない理由を押さえよう

白湯ダイエットで痩せないときに考えられることを挙げます。

■飲み過ぎてむくんでいる

リンパの流れが悪いなど、巡りの滞った状態で白湯を飲み過ぎてしまうと、むくみが生じ太る原因になります。1日の摂取の目安は800mlです。1日に飲む量をきちんと量りましょう。

■胃液が薄まっている

食事中や食後に白湯を飲み過ぎると胃液が薄まり、胃の消化を遅らせてしまうという理由も考えられます。白湯は食事と食事の間の時間に飲むのがおすすめです。水分補給として、意識的に取り入れてみましょう。

■白湯ダイエット中に飲むタイミングが間違っている

先程、白湯ダイエットで白湯を飲むタイミングは朝すぐに飲むのがいいとお伝えしましたが、逆に白湯ダイエットを失敗させてしまう間違った白湯を飲むタイミングはいいつなのでしょうか。
白湯ダイエットで白湯を飲むタイミングで避けるべきなのは食後すぐのタイミングと言われています。食べ物を消化中に水分を取ることによって消化を妨げてしまうと言われているからです。
また、白湯ダイエット中の就寝前に白湯を飲むときは、しっかり50℃なら問題ないのですが、熱すぎたり冷たすぎたりすると眠りの質を下げる可能性があります。温度を守っていれば就寝前のタイミングでも問題ありません。
白湯ダイエット中白湯を飲むタイミングとして特に食後すぐは避けるようにしましょう。せっかく白湯ダイエットをするのに飲むタイミングを間違えていたら勿体無いので注意してくださいね。

■白湯ダイエットの期間が短すぎる

いざ白湯ダイエットを始めようと思っても長期間続けなかったら意味がありません。しかし終わりの見えないダイエットも辛いので、最低限必要な白湯ダイエット期間を知り、自分でも目標を決めるようにしましょう。
白湯ダイエットをするなら最低でも1ヵ月くらいの期間は続けるようにしましょう。ダイエットで身体が変わってきていると実感できるのは1ヵ月くらいの期間が経ってからと言われています。人の生活スタイルや体質などで違いがあり、白湯ダイエット期間一週間でも変化を実感できる人もいれば1ヵ月経ってやっと実感できる人といるので、とりあえず白湯ダイエットの期間は最低でも1ヵ月は続けるようにしましょう。

白湯ダイエットはいつから効果がでるのか?!

ダイエットを始めるといつから効果が出るのか、気になりますよね。口コミや体験談を参考にすると、身体がポカポカしたり大便の回数が増えたりと、すぐに効果を感じる人もいますが、だいたいの人は一週間くらいで何となく効果を感じるようです。白湯を飲むリズムに慣れ、気持ちも落ち着き、身体がポカポカするのを心地良く思ったり、便通の手ごたえを感じたり体重も少し減ったりするのは、白湯ダイエットを始めてから一週間ほど経過した頃なのでしょう。

人間の細胞は3ヶ月サイクルで変わると言われていますが、体験談のような効果を感じなくても期間にとらわれずしばらく続けることが大事です。

白湯ダイエットはお茶じゃダメ!?

「白湯ダイエット」は体温に近い白湯を飲むことでダイエット効果が期待する方法ですが、お茶じゃダメなのでしょうか?お茶も白湯と同様にカロリーもほとんどないので、白湯ダイエットじゃなくてお茶じゃダメなの?と思っている方も多いと思います。
結論から言うと、白湯ダイエットはお茶じゃダメと言われています。お茶はカフェインが含まれているものが多く、身体にとって必要な水分まで利尿作用で排出してしまう作用があります。また、カフェインは身体を冷やす作用もあるので、せっかく白湯で身体を温める効果が期待できるのにお茶では逆に冷やしてしまうことになってしまうのです。白湯ダイエットはお茶じゃダメなので必ず白湯で行うようにしましょう。

白湯ダイエットのビフォーアフターが気になる!

白湯ダイエットに挑戦した方のビフォーアフター気になりますよね。実際に白湯ダイエット経験者のビフォーアフターを知った上で始めたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。白湯ダイエットを始める前はこんな体質だったけどこんな変化があったなど白湯ダイエットのビフォーアフターがあれば私も始めたい!と思うかもしれません。ここでは白湯ダイエットの経験者が感じたビフォーアフターをご紹介します。

<白湯ダイエットのビフォーアフター>

・    酷い便秘に悩んでいたが、白湯ダイエットを始めてから朝から便意を感じるようになった
・    冷え性が改善され、よく眠れるようになった
・    白湯ダイエットを始める前は貧血気味で顔色が悪かったが、代謝が良くなったのか顔色も良くなってきた気がする
・    過食気味だったのに食欲が抑えられるようになった

白湯ダイエット経験者のブログから学ぶ成功の秘訣

白湯ダイエットを実際に経験された方のブログから成功の秘訣を学んでみましょう。白湯ダイエットを経験された方のブログではどれくらいの期間で効果を実感できたか、どれくらい痩せられたか参考にできます。
白湯ダイエットで痩せた方のブログでは、3ヵ月4キロ、半年で6キロなどやはり長く続けてこそ効果が実感できていることがわかります。また、白湯ダイエットだけでなく、リンパマッサージや半身浴などを一緒に取り入れていたりしている方も多いです。ブログを見ても白湯ダイエットだけでは痩せるのに長い期間がかかることもわかりました。白湯ダイエットと一緒にストレッチ・ヨガ・ウォーキングなどの運動を一緒に行うことでより短い期間で効果を実感できるようです。

断食中にも白湯ダイエットはおすすめ

白湯はダイエット目的の断食中にもおすすめと言われています。断食ダイエット中は食べ物が一切食べられない状況が続きますが、水分補給は必須です。断食ダイエット中の水分補給こそ白湯を取り入れてみましょう。断食ダイエット中は空腹感との闘いですが、その空腹感を和らげてくれるのが白湯です。断食ダイエット中、白湯であれば身体に負担がなく食欲を抑制したり、ほどよく身体を温めることができます。断食ダイエット中は常温や冷たい水を飲むよりも白湯の方がいいと言われているのです。

白湯で無理なくダイエット!

白湯ダイエットは簡単ですが単調な味なだけに飽きてしまうこともあるでしょう。しかし口コミや体験談にもあったように、味を足すとカロリーや糖質を摂ってしまうことにつながり効果を得られません。一週間続けてみて効果を実感したら、きっと味がなくても白湯ダイエット続ける意義を見出せますよ。

監修者:岡清華

岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、その後産業や健康経営事業を進めている。Instagram @okasaya

text:common編集部

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