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健康的に見えるものこそ注意!痩せるために知っておきべく、実は太る食べ物

2018.10.14
グラノーラや野菜を揚げた野菜チップス。一見、身体に良さそうに思えますが、実はそんなことはないかも。今回は、良かれと思って食べているけれど、実は体によくない食べ物を紹介していきます。

その食べ物、本当に健康にいいの?

ダイエットのため、健康のために、“体に良さそう”な食べ物を取り入れている女性は多いかと思います。しかし、その食べ物、本当に身体に良いのでしょうか?

中には、健康そうに見えて、実は体によくない食べ物というものがあります。

このような食べ物を体にいいと思い込み食べ続けていても、ダイエットの成功や健康には繋がりません。そこで今回は、健康的な食べ物に見えるけど、実は体にはよくない食べ物を紹介していきます。

1、パックのスムージー

スムージー

コンビニなどで簡単に買えるスムージー。パッケージを見るとさまざまな野菜や果物が載っていて、手軽にビタミンや食物繊維といった栄養を補給できるイメージがあるかと思います。しかし、そんなスムージーは注意が必要です。

スムージーとは、凍らせた野菜や果物をジュースにしたもののこと。しかし、コンビニのスムージーは、野菜や果物を潰したものをそのまま詰めている訳ではありません。美味しく、そして飲みやすくするように砂糖を加えて味を調整しています。

そのため、思ったよりはダイエットに向いていません。中には甘いジュースに近いものもあります。それを知らずに飲んでいると、太る原因となります。

手作りスムージーならOk?

それでは、家で作ったスムージーだとどうでしょうか。家で作ると余計なものを入れなければ健康によさそうに感じるかもしれません。しかし一つ落とし穴が。

それは、食べ物を噛まなくなる、いうこと。スムージーにハマると何でも凍らしてミキサーにかけてしまいがちに。そうなると食べ物を噛む、ということをしなくなります。

さっきスムージーを飲んだのに、もうお腹が空いた、なんていう経験はないでしょうか。

食欲を調節しているホルモンの一つにセロトニンというものがあります。これが少ないと空腹を感じます。セロトニンは食べ物を噛むことで脳から分泌されます。しかし、スムージーは噛まずに飲み込むので、セロトニンがあまり分泌されず、すぐに空腹に感じてしまうのです。

スムージーはオシャレで健康志向の女性にウケていますが、たくさん飲めば痩せる、健康になるというわけではないのです。

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