ダイエット効果だけじゃない!朝ウォーキングで得られるメリット10個- common(コモン) | フィットネス&ライフスタイルマガジン

毎日をアクティブに楽しみたい女性に贈る、フィットネス&ライフスタイルマガジン

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

  • login
  • search
アカウント登録/ログイン画面はこちらから!

ダイエット効果だけじゃない!朝ウォーキングで得られるメリット10個

2018.12.9

朝のウォーキングが体にもたらすメリットをご紹介します。激しい運動が苦手な方でも手軽に取り入れることのできる朝のウォーキングは、メリットがたくさんあるのです。参考にしてみてくださいね。

ウォーキングするなら朝>夜!

朝ウォーキング

健康やダイエットのために有酸素運動を取り入れたいけれど、激しい運動が苦手・・・。そんな方でも気軽にできる有酸素運動といえば、ウォーキングですよね。

仕事をしている方は、夜にウォーキングをすることが多いのではないでしょうか?

でも実は、ウォーキングは夜より朝する方が体にいいことづくしなんです!ここからは、朝のウォーキングがなぜ体にいいのかなどを詳しく説明していきます。今までウォーキングを夜にしていた方は、明日からは朝のウォーキングに切り替えたくなるかも!?

朝ウォーキングのメリット①イライラしなくなる!

朝のウォーキングで日光を浴びると、「セロトニン」というホルモンが分泌されやすくなります。幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンには自律神経バランスを整え、精神を安定させる働き(※)があります。日照時間が短くなるこれからの季節は、日に当たることが増えることで気分が沈みがちに・・・。朝ウォーキングをして意識的に日光を浴びることでセロトニンの分泌を促しましょう。最近前向きになれない、イライラしやすいという方にこそ、朝ウォーキングはおすすめです!
厚生労働省e-ヘルスネットより

朝ウォーキングのメリット②ぐっすり眠れるようになる

先ほど触れたセロトニンが日中にしっかり分泌されると、夜は「メラトニン」というホルモンの分泌が活発になります。メラトニンには睡眠を誘導する作用があり、多く分泌されることで質の良い睡眠へと導いてくれます(※)。
厚生労働省e-ヘルスネットより

朝ウォーキング

朝ウォーキングのメリット③肌が綺麗になる

睡眠の質が上がり成長ホルモンがしっかり分泌されるようになると、肌のターンオーバーが促進され、肌が綺麗になるというメリットもあります。成長ホルモンは入眠してからすぐのノンレム睡眠(深い眠り)の際に分泌されるもの。眠りが浅いと、成長ホルモンの分泌が減ってしまうので、肌にも悪影響なのです。朝ウォーキングを続けると、肌がどんどん綺麗になりますよ♡

朝ウォーキングのメリット④化粧ノリが良くなる

朝のウォーキングを続けて肌が綺麗になると、必然的に化粧ノリも良くなります。化粧ノリが悪いと朝の気分も上がらず、誰にも会いたくない・・・なんて思いますよね。「夕方になると化粧が崩れてきて、トイレにこもって化粧直しが日課」という方も、朝ウォーキングを続けると、化粧直しをしなくて済むようになるかも!

朝ウォーキングのメリット⑤便秘解消

便秘の原因はさまざまですが、朝のウォーキングでセロトニンを分泌し、自律神経が整うことによって、体の緊張がほぐれ排便を促してくれます。他にも、ウォーキングでは排便時に使う腹筋が鍛えられるため、排便がスムーズに行えるように。

さらに水分補給をしっかり行うことで、より便秘解消が期待できます。朝ウォーキング時には水分補給を忘れずに行いましょう。

朝ウォーキングのメリット⑥強い骨が作られる

皮膚に直接日光が当たることによって、ビタミンDが形成されます(※)。ビタミンDは、丈夫な骨を作るために大切な働きをしています。女性は男性に比べ、骨粗鬆症になる割合が高いので、しっかり日光に当たるのがおすすめ。強い骨がなければ、しなやかで美しい体は手に入りません!

ビタミンDはその他にも、筋肉を動かすため、神経が脳と身体のあらゆる部位との間のメッセージを伝達するため、免疫系が体内に侵入してくる細菌やウイルスを撃退するために大事な働きをしています。
厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』「総合医療」情報発信サイトより

日焼けが気になる!という方は、手のひらだけを日光に当てるだけでも効果が得られます。顔や首など気になる部分には、日焼け止めを塗ってから朝ウォーキングをするといいでしょう。

朝ウォーキングのメリット⑦ダイエットに効果的

朝ウォーキング

朝起きて胃の中に何もない状態でウォーキングを行うと、体は脂肪をエネルギーに変えて消費しようとするため、脂肪が燃焼されやすくなります。ただし、何も食べていない状態のまま無理なウォーキングをするのはとっても危険。朝食前は30分程度にとどめ、水分補給はしっかりと行いましょう。

ウォーキング後には、タンパク質を意識して、栄養たっぷりの朝食を食べましょうここで朝食を抜いてしまっては、代謝が下がって逆効果!痩せにくい体になってしまいます。朝食は必ず食べてくださいね。

朝ウォーキングのメリット⑧習慣化しやすい

夜のウォーキングに比べて朝のウォーキングは習慣化しやすいです。夜は「疲れたから明日にしよう」「今日は予定が入っているからできない」など、さまざまな理由からサボりがち。ですが、朝ウォーキングはいつもよりちょっぴり早起きするだけでできてしまうのです。朝が苦手という方も、慣れてしまえば苦じゃありません。むしろ朝早く起きているので夜も早く眠くなり、朝型の規則正しい生活が送れるようになります。

朝ウォーキングのメリット⑨仕事効率が上がる

朝家を出るギリギリまで寝て、ダッシュで準備して、会社について仕事を始める・・・なんてことをしていると、午前中はぼーっとして仕事がはかどらない、お腹が空いて集中できない、そんな経験ありませんか?朝ウォーキングをしてから仕事を始めると、頭がシャキッと冴え集中できて仕事もはかどります。朝が苦手な方こそ、朝ウォーキングをすれば仕事効率が上がるはず。

朝ウォーキングのメリット⑩1日中代謝がいい体で過ごせる

朝ウォーキングで代謝をあげると、1日中体がポカポカして、脂肪が燃焼しやすい状態を作ってくれます。これからの寒い季節は特に嬉しい効果ですよね。さらに脂肪燃焼効果を上げるために、ウォーキング前に軽い筋トレをするのもおすすめ。筋肉は基礎代謝量をアップさせてくれます。スクワットを30回ほど行ってからウォーキングをするだけで、カロリー消費量がグンとアップ!ぜひ試してみてくださいね。

▽この記事もチェック!
【動画付】もう失敗しない。「スクワット」でダイエット効果を得る方法

効果を上げる朝ウォーキングの歩き方

朝のウォーキングで効率を上げるためには、きついと感じる手前の、少し息が上がる程度のスピードで歩くといいでしょう。だらだらと歩いていては、効果は現れません。

歩く時の姿勢は、背筋を伸ばし、腕も大きく振ります。足の筋肉だけで歩かずに腹筋や背筋も使って歩くと、全身の筋肉が使われるので、さらにダイエット効果をあげてくれますよ。

朝ウォーキングは30分が理想

朝のウォーキングで最大の効果を得るためには、30分以上歩くことが理想的です。ただ、ウォーキングの習慣がない方がいきなり30分から始めると、意外ときついものです。始めは10〜15分から始めて、慣れてきたら徐々に時間を増やすといいでしょう。

 

朝ウォーキングのメリットをご紹介しました。今まで夜にウォーキングを行なっていたという方、朝の日光を浴びてウォーキングを始めてみませんか?

text:Eri Sakata

LINE@友達追加

美尻特集

オトナ恋愛部特集

ライター募集

お気に入りに登録help
お気に入りのコンテンツをクリップするとMY PAGEから読み返せます。