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ニキビ跡の赤みには市販薬が効く?ニキビ跡の赤みを悪化させないためのポイントとは

2018.11.3

ニキビの跡が、赤くなってしまい、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。痛みは引いていても、いつまでも赤みが残ってしまうと嫌ですよね。そこで今回は、ニキビ跡が赤くなってしまう原因や、ニキビ跡の赤みに効く市販薬、さらに、ニキビ跡の赤みを悪化させないためのポイントをまとめてご紹介していきます。

ニキビ跡の赤みの原因とは?

まず初めに、ニキビ跡の赤みの原因についてご説明していきます。ニキビ跡が赤くなってしまうのは、皮膚の内部で炎症の残骸が残っているからです。ニキビはアクネ菌が原因となり、過剰な炎症反応が起こってしまうものを指します。そして、ニキビが治っても、炎症を起こした細胞が放射したサイトカインや蛋白分解酵素という物質が残っていると、赤みが残ってしまいます。また、細胞を修復するために血管が開いていることも、赤みが出る原因です。修復が終われば血管が閉じるので、赤みは自然に引いていくでしょう。

赤みやニキビ跡消す方法で簡単なものは?化粧品では消せる?

ニキビ跡消す方法で簡単なものはあるのでしょうか。大きく分けてニキビ跡消す方法で簡単なのは、2種類あります。1つ目は、化粧品で隠すということ。そしてもう1つのニキビ跡消す方法で簡単なものは、根本から治療をすることです。根本のケアはドラッグストアなどで売られている市販薬や化粧品でスキンケアをすることや、医療美容をすることなどです。ここではまず化粧品で隠すやニキビ跡消す方法で簡単にできるものをご紹介します。

赤みやニキビ跡消す方法!簡単に化粧品で隠す編①コンシーラー

ファンデーションを使うとき、ニキビ跡や赤みを消すために、ファンデーションをつい厚塗りしてしまうことがあるかと思いますが、これだと厚化粧感が出てしまいます。コンシーラーを使って気になる部分にピンポイントで使用するのは、厚化粧にならずにニキビ跡を消すとして方法としておすすめのです。

赤みやニキビ跡消す方法!簡単に化粧品で隠す編②BBクリーム

BBクリームは韓国コスメで人気に火が付いた化粧品で、元々医療用だったものを一般の化粧品として作られたものだそうです。これはニキビ跡や赤み、傷、シミなどを消すのに有効的な化粧品で、カバー力がしっかりとしています。ニキビ跡消す方法で簡単なものをお探しなら、カバー力の高いBBクリームもおすすめです。

赤みやニキビ跡消す方法!簡単に化粧品で隠す編③カラー下地

カバー力のある化粧下地で赤みやニキビ跡消す方法のなかでも簡単にできます。カバー力のある下地を選びましょう。そのうえに軽くパウダーを乗せれば、ナチュラルメイクに見えつつ、しっかりと赤みやニキビ跡を消せます。特にグリーンやミントなど寒色系のカラー下地を使うと、頬の赤みやニキビ跡の赤みを相殺してくれます。ニキビ跡消す方法の中で、特に赤みを消すのに簡単な方法です。

ニキビ跡ケアするならビタミンC誘導体入りの化粧水がおすすめ

ビタミンCはレモンなど酸っぱいものに入っているイメージですよね。美白など肌に良さそうなイメージですが、例えば柑橘類に含まれるビタミンCは直接肌に塗っても効果は発揮しないと言われています。そのためビタミンCは食事やサプリメントから摂取するしかありませんでした。しかし、ビタミンCを肌に直接塗って浸透させられないかということで、ビタミンC誘導体が開発されました。ビタミンC誘導体が配合されているスキンケアや化粧品、市販薬などを使えば、肌にビタミンCが浸透していき、ニキビ跡などのケアに効果的と言われています。

ビタミンC誘導体はニキビ跡になぜいいのか①抗酸化作用が強い

ビタミンCは抗酸化作用が強いです。肌に刺激などストレスがかかると活性酸素が発生します。この活性酸素は細胞を破壊してしまう物質でもあり、ニキビに繋がることも…。そこでビタミンCの抗酸化作用の効果を期待するために、ビタミンC誘導体が配合された市販薬や化粧品などがおすすめというわけです。

ビタミンC誘導体はニキビ跡になぜいいのか②メラニン色素生成の防止

ビタミンCはメラニン色素生成の防止に役立ちます。ニキビ跡をそのままにしておくと、色素沈着になりシミになってしまう可能性もあるため、メラニン生成を抑制してくれるビタミンC誘導体がニキビ跡ケアにはおすすめです。

ビタミンC誘導体はニキビ跡になぜいいのか③肌代謝を高める

お肌にターンオーバーという生まれ変わりのサイクルがあります。このサイクルが遅いと、なかなかニキビも治りません。古い角質が残って、ニキビになることもあるので、ビタミンC誘導体を肌に与えることで正しいターンオーバーのサイクルに戻す効果が期待できます。

ニキビ跡を一刻も早く治したい!ニキビ跡におすすめの市販薬は?

ニキビ跡の赤みは、時間とともに自然に治っていくとご紹介しましたが、少しでも早く治したいと思っている方も多いでしょう。そこで続いては、ニキビ跡に効く市販薬をご紹介していきます。

ニキビ跡の赤みに効く市販薬1:メンソレータム メラノCC美容液

ニキビ痕や毛穴が気になる肌にもうるおいを与えて肌を整え、毛穴の目立ちにくいなめらかな肌に導く美容液です。抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されている医薬部外品です。

メラノCC | ロート製薬: 商品情報サイト

ニキビ跡の赤みに効く市販薬2:イハダ プリスクリード

赤ちゃんにも使用できるノンステロイドの顔湿疹・皮膚炎治療薬です。デリケートな目の周りにも安心して使用することができますよ。炎症を鎮めるウフェナマートと、血行促進のトコフェロール酢酸エステルの2つの有効成分配合の医薬部外品です。ニキビ跡だけでなく、日焼け跡の赤みにもおすすめですよ。

顔湿疹に(エッセンスタイプ):イハダ プリスクリードD|IHADA〈イハダ〉|資生堂

ニキビ跡の赤みに効く市販薬3:小林製薬 アットノンEX

傷ややけどの跡を目立たなくしてくれるアットノンは、ニキビ跡にも効果があります。皮膚の新陳代謝を良くしてくれるので、ニキビ跡の赤みも自然と消えていくでしょう。抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されている医薬部外品です。

アットノンEXの特徴|傷あと改善薬アットノン|小林製薬

ニキビ跡の赤みに効く市販薬4:ジョンソンエンドジョンソン テラ・コートリル軟膏

優れた抗炎症作用を示すヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)とグラム陽性菌および陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合した医薬部外品です。皮膚炎やしもやけなどにも効果がある市販薬です。

テラ・コートリル®軟膏a | OTC医薬品 | ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー

赤み・ニキビ跡消す薬(飲み薬)!ドラッグストアで買えるおすすめの市販薬

ニキビ跡や赤みに効く市販薬をここまでご紹介しましたが、どれも塗り薬です。塗り薬はベタベタしていて苦手という方もいらっしゃいますよね。なので続いては飲み薬タイプのニキビ跡、赤みを消す市販薬をご紹介します。ドラッグストアで買えるニキビ跡消す薬なので、是非チェックしてみてくださいね。

ニキビ跡・赤みを消す飲む市販薬①チョコラBB

CMでもおなじみのチョコラBBはニキビや肌荒れ、ニキビ跡にも効果的で、ビオチン、ビタミンC、ビタミンBが含まれています。胃が荒れてしまったときに出るニキビや肌荒れに向いているようです。美味しいピーチ味のドリンクもあり、ドラッグストアでも買えることから手軽に試せるニキビ跡消す薬、市販薬と言えます。

口内炎・にきび・肌あれ・疲れにチョコラシリーズ | チョコラドットコム

ニキビ跡・赤みを消す飲む市販薬②ペアa錠

このニキビ跡消す薬は、ドリンクタイプではなくタブレットタイプのニキビ跡や赤みを消すのに効果的な市販薬で、ドラッグストアで購入可能です。グルクロノラクトン、Lシステイン、ビタミンB2、B6などが配合されています。ドラックストアで買える大人ニキビ向けの体の内側からニキビ跡消す薬の市販薬です。

ニキビの錠剤「ペアA錠」[第3類医薬品] | 大人ニキビを治す「PAIR(ペア)」

ニキビ跡・赤みを消す飲む市販薬③ヨクイニンタブレット

ハト麦に含まれるヨクイニンはイボにいいとされていますが、赤みやニキビ跡にもよく、ニキビ跡消す薬としてもおすすめです。肌荒れにも効果的で、肌が荒れて赤みがでている方にも効果的なはず。このニキビ跡消す薬もドラッグストアで購入可能です。

クラシエヨクイニンタブレット|クラシエのハトムギ専科シリーズ|クラシエのハトムギ専科|クラシエ – Kracie

ニキビ跡の赤みを悪化させないためのポイントとは?

続いては、ニキビ跡の赤みを悪化させずに、なるべく早く治すために重要なポイントをご紹介していきます。

ニキビ跡の赤みを悪化させないポイント1①触らない!

ニキビ跡がまだ赤いということは、炎症が残っている状態です。気になるからといって、ニキビ跡を触らないようにしましょう。摩擦が刺激となり、さらに炎症が悪化してしまうおそれがあります。

ニキビ跡の赤みを悪化させないポイント②しっかりと保湿ケアを行う

肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進することで、ニキビ跡の赤みの治りも早くなります。ターンオーバーを促進させるために必要なのが、しっかりとした保湿ケアです。乾燥しがちな季節には、特にお肌の保湿ケアに気を付けてくださいね。

ニキビ跡の赤みを悪化させないポイント③規則正しい生活を!

寝不足や食生活の乱れは、ターンオーバーを低下させてしまうことにつながります。ニキビ跡の赤みを1日でも早く治したいなら、生活習慣にも気を付けましょう。ついつい夜更かしをしてしまったり、脂っこいものばかりを食べたりしていると、ニキビ跡の赤みもなかなかよくなりませんよ。

市販薬でニキビ跡が治らないときには、病院を受診することも検討しましょう!

市販薬を使用してもなかなかニキビ跡がよくならない場合には、皮膚科を受診することも検討してみてください。美容皮膚科では、外用薬を処方してくれたり、ケミカルピーリングなどの施術を行ってくれたりする場合があります。また、ニキビ跡かと思っていたら違う皮膚炎という場合もあります。症状が悪化する前に、1度皮膚科で見てもらうと安心かもしれませんね。

レーザー治療でニキビや赤み、ニキビ跡のケアも

ニキビが気になる場合は皮膚科に行くことをおすすめしますが、皮膚科ではその人のニキビ跡や症状にあった治療をしてもらえます。レーザー治療をはじめとした最新のニキビ治療を受けることができる病院もありますので、ニキビ跡で悩んでいる場合は皮膚科に相談することもおすすめです。ニキビ跡やニキビ、赤みの皮膚科受診の場合、保険診療と自由診療に分かれることがあります。レーザー治療の場合は自由診療になることがあるため、事前に料金などしっかりと確認しましょう。初期のニキビはもちろんですが、レーザー治療などで何年も前にできたニキビ跡もケアができることがありますのであきらめないでくださいね。

ニキビ跡に悩んでいるなら、早めのケアが大切!

今回は、ニキビ跡の赤みに悩んでいる方におすすめの市販薬をご紹介してきました。皮膚科に受診するまえに、市販薬で簡単に治すことができたらうれしいですよね。さまざまな市販薬が販売されているので、ぜひお肌で試してみてください。ニキビ跡の赤みは、放っておいても治りますが、色素沈着につながってしまう可能性もゼロではありません。しっかりとした早めのケアが大切です。

text:common編集部

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