ダイエットにも効果アリ!タンパク質が豊富な食べ物5つをご紹介- common(コモン) | フィットネス&ライフスタイルマガジン

毎日をアクティブに楽しみたい女性に贈る、フィットネス&ライフスタイルマガジン

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

  • login
  • search
アカウント登録/ログイン画面はこちらから!

ダイエットにも効果アリ!タンパク質が豊富な食べ物5つをご紹介

2018.9.19

タンパク質は、筋肉をつけるためには欠かせない栄養素です。一方で、タンパク質は意識して摂取しないと不足しがちになってしまうことが意外と多いのです。今回は、そんなタンパク質を手軽に摂取できる食品や料理を紹介していきます。

タンパク質って、意外と摂れない・・・!

筋肉をつけるためにトレーニングをしているなら欠かせないタンパク質。そんなタンパク質ですが、豊富に含まれている食品を把握して、意識して食べないと不足しがちになる栄養素なんです。

トレーニングをしていてもなかなか効果が出ない、筋肉が減ってきた、衰えてきたという方はタンパク質が不足しているのかもしれません。筋肉を増やすことは、身体の代謝を上げることにも繋がるので、ダイエットをしているという方にもタンパク質は必要な栄養素と言えます。

今回は、意外と摂れないタンパク質がどのような食品や料理に多く含まれていているのか、コンビニなどで手軽にタンパク質を補える食品などを紹介していきます。

1、鶏肉

タンパク質と言えばやっぱりお肉!

タンパク質と言えば鶏肉と言っても過言ではないくらい、鶏肉にはタンパク質が豊富に含まれています。

鶏肉 chicken タンパク質 食材

部位によって多少異なりますが、鶏肉100gあたりのタンパク質含有料は約20g程。鶏肉の中でもタンパク質が豊富なささみには100gあたり23gものタンパク質が含まれているんです!

しかもタンパク質の質を100点満点で評価するアミノ酸スコアは100点。品質のいいタンパク質をたくさん摂取できる食材なのです。

鶏から取れる卵にもタンパク質は多く含まれていて、アミノ酸スコアも同じく100点となっています。

鶏肉や卵は、料理を作る際にもさまざまな調理法でたくさんの種類の料理を作ることができます。料理の幅が広いということからも、鶏肉や卵は筋肉をつけるには欠かせない食材です。

2、豆乳

牛乳でお腹が痛くなる人にもおすすめ

牛乳はタンパク質が豊富に含まれているというのは多くの方がご存知かと思います。しかし牛乳を飲むとお腹を壊してしまう、という方もいるのではないでしょうか。

これは、牛乳に含まれるラクトースという糖質を分解する酵素が少なく、小腸にラクトースが残ってしまうことで起こります。

しかし豆乳にはラクトースがほとんど含まれておらず、牛乳を飲んだらお腹を壊すという方でも飲むことができます。

豆乳 タンパク質 食材食品

少し牛乳とは風味が異なるものの、乳っぽさはあり、カフェオレを作ったりプロテインを溶かす時に重宝します。

また豆乳は、豆乳鍋を作ったり湯葉を作ったりする際にも使える万能な食品です。牛乳を飲めなかった方にもおすすめですが、料理の幅を広げたいという方にも豆乳はおすすめです。

3、サラダチキン

コンビニで手軽にゲットできるタンパク質

次に紹介するのは、コンビニでよく見かけるサラダチキン。サラダチキンは鶏胸肉を加工し、味付けしたものです。

鶏胸肉はタンパク質が豊富で、糖質がほとんど含まれていないというのが特徴です。そのためサラダチキンを食べることで糖質をほとんど摂ることなくタンパク質を摂取できます。

味付けもしてあるので調理不要でそのまま食べることができるのも嬉しいポイント。コンビニで手軽に手に入れることができるので、いつものおかずに1品足すようにして食べられます。

こちらの記事もチェック!
続かないはずがない!サラダチキンde美味しくダイエット。おすすめのコンビニ・レシピは?

4、チーズ

おやつやおつまみにも最適

チーズ タンパク質 食材食品

チーズは牛乳から作られる食品で、それ故にタンパク質を豊富に含んでいます。しかもアミノ酸の質を示すアミノ酸スコアは100と、タンパク質の質もバッチリです。

チーズといえばクリームチーズやモッツァレラチーズ、ブルーチーズといったチーズを思い浮かべ、たくさんの種類がある、値段が高そうというイメージを持つかもしれません。

そんなチーズですが、私が勧めるのは、コンビニなどでもよく見かけるプロセスチーズです。プロセスチーズはナチュラルチーズを溶かし、成形してつくられるものです。

プロセスチーズは1個が食べきりサイズで、1つのパッケージに4〜6個入っているので、食べる量を調節することができるというのがおすすめポイントです。

また、いつもの食事に手軽に1品増やすことができたり、おやつやおつまみとして食べることができるのもメリットとして挙げられます。

5、ステーキ

外食するなら赤身のステーキを

友達や会社の上司から食事に誘われた時には、外食先でタンパク質を補わなければならない場合もあります。そんな時はステーキを食べましょう。

ステーキ タンパク質 食材食品

ステーキの選び方としては、赤身の多い部分の肉を頼むということです。赤身の部分にはタンパク質が豊富に含まれています。脂が適度に入ったお肉の方がジューシーで美味しいですが、タンパク質の摂取量は少なくなってしまいます。

ステーキ100gあたりでタンパク質を20g程補うことができます。しかも牛肉はアミノ酸スコアが100の食材なので良質なタンパク質を摂取することができます。

どうしても外食先でタンパク質を補わなければならない時は、ステーキの他に、焼き鳥牛丼もおすすめです。是非活用してみてください。

 

タンパク質は意識して摂取しないと意外と摂ることができない栄養素です。今回はそんなタンパク質が豊富に含まれている食品を紹介してきました。筋トレやダイエットをしているならタンパク質をしっかり補給しておく必要があります。今回紹介した食品を取り入れてタンパク質を補いましょう。

text:中野卓
スポーツ栄養学を専攻する大学院生。現在はトレーニングによるミトコンドリアの適応を促進させる栄養素について研究を進めている。水泳は、選手歴10年以上。アロマテラピー検定1級取得。

LINE@友達追加

美尻特集

オトナ恋愛部特集

ライター募集

お気に入りに登録help
お気に入りのコンテンツをクリップするとMY PAGEから読み返せます。