【ゆる薬膳レシピ】脂肪燃焼!フィットニスタに嬉しい栄養満載の「ラム肉と香菜のアジアン水餃子」- common(コモン) | フィットネス&ライフスタイルマガジン

毎日をアクティブに楽しみたい女性に贈る、フィットネス&ライフスタイルマガジン

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

フィットネス・ライフスタイル情報ならcommon

  • login
  • search
アカウント登録/ログイン画面はこちらから!

【ゆる薬膳レシピ】脂肪燃焼!フィットニスタに嬉しい栄養満載の「ラム肉と香菜のアジアン水餃子」

2018.5.13

一見難しいイメージの「薬膳料理」ですが、実は意外にも家庭で簡単に取り入れられるということをご存知ですか?今回は、ボディメイクの大会にも出場経験のある薬膳インストラクターのxiloco(ヒロコ)さんが、フィットニスタには嬉しい食材のラム肉を使ったアジアン風味の水餃子のレシピを教えてくれました。

「薬膳=食べにくそう」は間違い!

薬膳料理とは、中国伝統医学(中医学)の基本理論にのっとって施膳する、食事療法を兼ね備えた料理方法のことです。 薬膳=中国料理というのではなく、薬膳は、日本料理でもイタリア料理でも展開することができるもの。

「薬膳」と聞くと、生薬くさいとか、食べにくそうというイメージがある方が多いと思いますが、実はそれだけが薬膳ではないんです。

私たちが普段口にしている食材はそれぞれに性質があります。例えば、生姜やにんにく、ネギなどは身体を温める食材としてよく知られていますよね。そういう食材をたくさん摂ることで身体を温める。これも「薬膳」の一つなんです。

「ラム肉」はボディメイクに最強な食材♡

ラム肉に含まれる栄養素には、

・L-カルニチン
・必須アミノ酸
・不飽和脂肪酸
・ビタミンB1,B2,E
・鉄分
・タンパク質

などがあります。これらは、ボディメイクをする私たちにとって、積極的に摂りたい素晴らしい栄養素なんです。

フィットネス 

まず、ラム肉に多く含まれている「L-カルニチン」には、脂肪を燃やす効果があります。さらに、ラム肉の脂質は人間の身体に蓄積されにくいという特徴があります。

ビタミンB群には脂質や炭水化物、たんぱく質をエネルギーに変える作用があります。

ラム肉

薬膳の視点からみても、ラム肉は身体を温める食材の中でもトップクラスの「大熱」にあたり、ダイエットや代謝アップに適した食材なんです!

今回は、そんな栄養満点のラム肉とセリ科の香辛野菜“パクチー”使ったアジアンテイストな水餃子のレシピをご紹介します。

【薬膳レシピ】ラム肉と香菜のアジアン水餃子

ラム肉水餃子

<材料>(20個分)
ラム肉…150g
香菜(パクチー)…1把
ネギ…1本
クミン…1/2
おろしにんにく…少々
醤油…大さじ1
酒…小さじ1
塩…小さじ½
黒こしょう…少々

<タレ>
黒酢、花椒粉…各適量

<作り方>
① ラム肉を細く切るか、ミンチにする。
② ①にクミンを混ぜ、ラム肉の臭みを取る。
③ 香菜、白ネギ、にんにく、醤油、酒、塩こしょうを加え、餡を作る。
④ 餡を餃子の皮で包み、鍋にネギの青い部分を入れて沸騰したら5〜6個ずつ入れて、沈んだ餃子が浮かんできたら4〜5分茹でて上げる。茹で上がりは、大きめの器に茹で汁と一緒に入れて乾燥を防ぎましょう。
⑤ 黒酢と花椒粉を合わせたタレにつけて召し上がってください。

 

ボディメイクをしている方にとっては嬉しい栄養満載のラム肉を使った水餃子。肉の臭み消しにも用いられる香菜(パクチー)を使用しているので、ラム肉がちょっと・・・という方でも食べやすいレシピになっていますよ♪フィットニスタはぜひ取り入れたい食材のラム肉、水餃子にして取り入れてみてはいかがでしょうか?

サマースタイルアワード ノービス ヒロコ xiloco

xiloco(ヒロコ)

二児の母。中学生の頃から様々なジャンルのダンスを始め、ストリートダンスも経験。二人目を出産後、ボディメイクに目覚める。”やると決めたら徹底的にやる”性格を武器に、コンテストに出場し続けている。薬膳インストラクターの資格を保有。
Instagram

text:Eri Sakata

commonからのHOTな情報を手軽にGETしよう!

最新のフィットネスやビューティー情報など、ライフスタイルを彩る情報を配信中!

LINE友達限定のプレゼントキャンペーンも随時開催!

友だち追加
お気に入りに登録help
お気に入りのコンテンツをクリップするとMY PAGEから読み返せます。