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フレッシュネスバーガーメニューとカロリー一覧!ダイエット中におすすめの低カロリーメニューはどれ?

2019.4.21

ダイエット中でもフレッシュネスバーガーが食べたい!という方は多いと思います。ダイエット中は何かとカロリーの高いイメージのあるハンバーガーは敬遠してしまいがちですが、カロリーを知っておくと実はダイエット中でもフレッシュネスバーガーを食べることができるんです。そこで今回は、フレッシュネスバーガーのメニューや気になるカロリーを一覧でご紹介、それだけでなく、ダイエット中にでも食べられるおすすめのメニューをいくつかご紹介します。

フレッシュネスバーガーって?

フレッシュネスバーガーは1992年創業で、有名なお弁当チェーンのほっかほっか亭の創業者である一人が創業しました。以来、フレッシュネスバーガーは関東を中心に大阪府や兵庫県などに店舗が充実しています。フレッシュネスバーガーが人気の理由は、ハンバーガーは作りおきせずに受注後に調理するため、いつでも出来立てのハンバーガーを食べることができるという点です。店内はアーリーアメリカン調で木材を使用したテーブルや椅子などの落ちついた雰囲気のハンバーガーショップです。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

フレッシュバーガーのメニュー別カロリーは?

では、フレッシュバーガーのメニューとカロリーを、わかりやすく一覧でご紹介します。

フレッシュバーガーのメニュー&カロリー一覧

・パンプキンバンズ 142kcal
・ゴマバンズ 162kcal
・低糖質バンズ 118kcal
・フレッシュネスバーガー 385kcal *低糖質バンズ使用の場合 361kcal
・ベーコンオムレツバーガー 418kcal *低糖質バンズ使用の場合 394kcal
・テリヤキチキンバーガー 428kcal *低糖質バンズ使用の場合 403kcal
・テリヤキバーガー 344kcal *低糖質バンズ使用の場合 319kcal
・フィッシュバーガー 373kcal *低糖質バンズ使用の場合 344kcal
・チーズバーガー 387kcal *低糖質バンズ使用の場合 343kcal
・スパムバーガー 436kcal *低糖質バンズ使用の場合 392kcal
・クラシックバーガー(シングル) 530kcal *低糖質バンズ使用の場合 486kcal
・クラシックバーガー(ダブル) 989kcal *低糖質バンズ使用の場合 945kcal
・クラシックアボカドバーガー(シングル) 656kcal *低糖質バンズ使用の場合 612kcal
・クラシックアボカドバーガー(ダブル) 1004kcal *低糖質バンズ使用の場合 960kcal
・クラシックチーズバーガー(シングル) 641kcal *低糖質バンズ使用の場合 597kcal
・クラシックチーズバーガー(ダブル) 989kcal *低糖質バンズ使用の場合 945kcal
・クラシックアボカドチーズバーガー(シングル) 767kcal *低糖質バンズ使用の場合 723kcal
・クラシックアボカドチーズバーガー(ダブル) 1116kcal *低糖質バンズ使用の場合 1071kcal
・クラシックベーコンエッグバーガー(シングル) 681kcal *低糖質バンズ使用の場合 625kcal
・クラシックベーコンエッグバーガー(ダブル) 1029kcal *低糖質バンズ使用の場合 973kcal
・クラシックベーコンエッグチーズバーガー(シングル) 792kcal *低糖質バンズ使用の場合 748kcal
・クラシックベーコンエッグチーズバーガー(ダブル) 1140kcal *低糖質バンズ使用の場合 1096kcal
・クリスピーチキンバーガー 480kcal *低糖質バンズ使用の場合 436kcal

フレッシュネスーバーガーはダイエットに向いている?

フレッシュネスバーガーは、上のメニュー表からでもわかるように、バンズを低糖質バンズに変えることができます。ハンバーガーのカロリーや糖質の大部分を占めているのはバンズなので、そういう意味でも低糖質バンズは嬉しいですね。また、ダイエットはカロリーももちろん大切ですが、それ以上に糖質も大きく関係するため、糖質を抑えた低糖質バンズはダイエットの強い味方とも言えるでしょう。

フレッシュネスバーガーのダイエット向きおすすめメニュー

フレッシュネスバーガーは全てのハンバーガーメニューを低糖質バンズに変更することができますが、それでも1000kcal前後の高カロリーメニューも存在します。いくら低糖質バンズに変更できるからと言っても、高カロリーメニューを食べていては本末転倒です。フレッシュネスバーガーの中でも低カロリーでダイエット向きのメニューをご紹介します。

ダイエット中におすすめ!フレッシュネスバーガーの低カロリーメニュー

・テリヤキバーガー 344kcal
テリヤキバーガーは低糖質バンズに変えるとカロリーが344kcalから319kcalにまでカットできます。さらに糖質は29.7gから21.9gまでカットできるので、1食分の糖質量としてはダイエット中でも◎

・フィッシュバーガー 373kcal
フィッシュバーガーも、低糖質バンズへの変更でカロリーが30kcalカット、糖質量は37.1gから27.1gと10gも糖質カットできます。

テリヤキバーガーもフィッシュバーガーもどちらも食べ応えもあって美味しいメニューです。ダイエット中でも食べれるなんて嬉しいですね。

最後に

いかがでしたか?今回は、フレッシュネスバーガーのメニューとカロリー、ダイエット中でも安心して食べれるメニューをご紹介しました。参考になれば幸いです。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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