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砂糖・小麦粉不使用!「ブリスボール」のカロリー、糖質、作り方は?

2019.4.4

オーストラリア発祥の「ブリスホール」というお菓子をご存知ですか?このお菓子は砂糖や小麦粉を使わないのに、甘くておいしい、ヘルシーなお菓子として知られています。今回は、スポーツ栄養学を専攻する筆者が、ダイエットに嬉しい「ブリスボール」のカロリーや糖質量、作り方を紹介します。

カロリー控え目なお菓子「ブリスボール」

ダイエット中はお菓子を我慢するのが成功の秘訣。そうは分かっていても、甘いものが食べたい!という欲求が湧いてくることはありますよね。

そこで紹介したいのが、最近話題になっている「ブリスボール」というお菓子。カロリー控えめだけれども甘くておいしい最新のお菓子です。しかも「ブリスボール」は家でも簡単に作ることができるんです!

今回は、スポーツ栄養学を専攻する筆者が、「ブリスボール」について詳しく紹介していきます。

「ブリスボール」は一体どんなもの?

ブリスボール

「ブリスボール」は、オーストラリア発祥のお菓子。2016年頃には日本に専門店が出店したことで話題になりました。まだまだ浸透していないので、初めて聞いたという方もいるかもしれませんね。

「ブリスボール」には「No Sugar(糖質オフ)」「No Gluten(グルテンフリー)」「NoAdditives(添加物なし)」という3つのコンセプトがあります。

お菓子というと、小麦粉から作るクッキーやスポンジケーキ、マフィン、パンケーキといったものを思い浮かべませんか?小麦粉はグルテンで、血糖値をあげやすく、糖質も多く含まれています。また、色や味をよくするために添加物を加えているお菓子も非常に多いです。

しかし、「ブリスボール」はそれらを一切含んでいません!

「ブリスボール」のレシピには様々な種類があるのですが、一般的なものは、ドライフルーツ・ナッツ類・粉類の3種類を1対1対1で混ぜて作られます。

ドライフルーツというと、甘くて糖質が多いイメージがあると思います。「ブリスボール」を作る時には、そうしたドライフルーツではなく、糖質を含まない無糖のドライフルーツを使います。

粉類も糖質が多いイメージがあるかもしれませんが、粉の種類としては、ココナッツファインやきなこ、カカオパウダーといった、糖質やグルテンを含まない粉を使います。また、「ブリスボール」はドーナッツのような見た目ですが、一切油で揚げないので、かなりヘルシーなお菓子なのです。

また、ココナッツやカカオ、ドライフルーツからビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養を補給することができます。これも他のお菓子では得られないメリットですね!

「ブリスボール」のカロリーは?

ナッツ類を使用し、味付けにはちみつやメープルシロップを使用するので、その分のカロリーは摂取することになりますが、「ブリスボール」は1個あたり40〜50kcalです。

カロリーメイトが1個100kcalですが、これと同じくらいの食べ応えでカロリーが半分と考えると、かなりヘルシーではないでしょうか。

作り方にいくつか注意点はありますが、「ブリスボール」には糖質やグルテンがほとんど含まれておらず、カロリーが控えめなので、罪悪感なく食べることができます。

「ブリスボール」の基本の作り方

ブリスボールの材料

「ブリスボール」は、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるので、嬉しいお菓子ですね。ここからは、家でも簡単に作れる「ブリスボール」のレシピを紹介していきます。まずは基本の作り方を覚えましょう。

<材料>

ドライフルーツ、ナッツ類、粉類の3種類。それぞれ、同じ分量だけ用意します。

<作り方>

1、ドライフルーツと粉類をフードプロセッサーに入れます。2~3分ほど攪拌するとペースト状になるので、その状態になるまでよく混ぜます。
2、ナッツ類をフードプロセッサーに入れ、ナッツが適度な大きさになるまで攪拌します。
3、攪拌が終わったら、ラップなどを使って一口大に丸めたら完成です。

作り方もとてもシンプルなので、少し時間があれば簡単に作れちゃいますね!ポイントは、ナッツ類を後で加えることです。ナッツの歯ごたえを残して食べ応えのある「ブリスボール」を作ることができます。

ブリスボールのおすすめの作り方アレンジ

ブリスボールのアレンジレシピ

ここからは、材料の組み合わせをいくつか紹介していきます。

・ココナッツレモン味

ドライフルーツ : デーツ
ナッツ類 : カシューナッツ
粉類 : ココナッツファイン
味付け : レモンの皮

このレシピのポイントは、味付けにレモンの皮を用いることです。レモンの汁とレモンの皮適量を、ドライフルーツとココナッツファインを混ぜる前に加え、フードプロセッサーで攪拌しましょう。

カシューナッツを加える前に少し味見をして、レモンの味が薄ければもう少しレモンの汁を足して攪拌することで、味の調整ができます。ココナッツの甘さとレモンの酸っぱさがバランスよく混ざり合い、絶妙な味に仕上がりますよ。

・メープルバニラ味

ドライフルーツ : デーツ
ナッツ類 : くるみ
粉類 : ココナッツファイン
味付け : メープルシロップ、バニラエッセンス

デーツとココナッツファインを混ぜる前に、メープルシロップとバニラエッセンスを加えるのがポイントです。メープルシロップは糖質が多いので、加えすぎると太る原因になりますが、少しであればそれほど気にしなくても大丈夫です。

バニラエッセンスとメープルシロップの香りで、幸せ気分になれるおやつの完成です。

・バナナ味

ドライフルーツ : バナナ
ナッツ類 : アーモンド
粉類 : ココナッツファイン
味付け : バニラエッセンス、はちみつ

ドライフルーツにバナナを使い、バナナの味を引き立たせるよう、味付けにバニラエッセンスとはちみつを加えます。こちらも、バナナとココナッツファインを混ぜる前に、バニラエッセンスとはちみつを加えましょう。無糖とは思えない甘さで、大満足すること間違いなし!

・レーズンきな粉味

ドライフルーツ : レーズン
ナッツ類 : くるみ
粉類 : きな粉

粉類にきな粉を用いることで、きな粉味の「ブリスボール」を作ることができます。ドライフルーツにレーズンを使っているので、レーズンの甘みも感じることができます。

仕上げとして「ブリスボール」にきな粉をまぶすことで、よりきな粉の味を引き立てることができます。和な味わいが好きな方におすすめです。

 

「ブリスボール」をダイエットの味方に!

「ブリスボール」には糖質やグルテン、添加物が含まれておらず、カロリーをほとんど気にすることなく食べることができます。ダイエット中のおやつには、ぴったりですね!「ブリスボール」は材料を変えるだけで味のバリエーションが広がるので、ぜひ色々なレシピを試して、あなたオリジナルの「ブリスボール」を作ってみてはいかがでしょうか。

text:中野卓
スポーツ栄養学を専攻する大学院生。現在はトレーニングによるミトコンドリアの適応を促進させる栄養素について研究を進めている。水泳は、選手歴10年以上。筋トレが日課。アロマテラピー検定1級取得。

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