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『レッドブル シュガーフリー』はカロリーオフ!糖質やカフェイン量、気になる成分は?カロリーオフでも効果はあるの?

2019.1.5

『レッドブル』は昨今のエナジードリンクの中でも人気ですが、そのカロリーが気になりませんか?だって普通のジュース感覚で飲んでしまうくらい美味しいのですから。しかしこれからは糖分と自分の体重に向き合い、エナジーチャージしたいですね。ということで今回は、皆大好きエナジードリンク『レッドブル』のカロリーオフバージョン『レッドブル シュガーフリー』のカロリーゼロの秘密とともにその魅力を解剖します。
 

『レッドブル シュガーフリー』はカロリーオフ!糖質は?

エナジードリンクはたいていの場合、甘みがかなり強く糖質やカロリーが気になりますね。『レッドブル』の場合、一本250mlあたり約113kcalです。ところが『レッドブル シュガーフリー』は従来の『レッドブル』に含まれている全ての糖類をカットし、カロリーゼロを実現しています!もちろん糖質もゼロです。よく耳にする糖質制限などが気になっていたレッドブル愛飲者の皆さん、これで安心してエナジーチャージできます。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

『レッドブル シュガーフリー』とコーラのカロリーを比較

「クセになる美味しさ」といえば清涼飲料水の大御所、コーラです。こちらも同じく炭酸系飲料で独特の味があり、エナジードリンクと似通ったところがあるのではないでしょうか。ところでそのコーラのカロリーは?『レッドブル』と同じ量の250mlに換算すると115kcalです。通常のものだと『レッドブル』とコーラはほぼ同じカロリーということになります。『レッドブル』が「栄養ドリンクだから」と言っても、やはり糖質の塊です。見境なく飲み続けると太りますね。だから『レッドブル シュガーフリー』がありがたいのです。
でも真のレッドブルラバーにとっては、あのクセになる美味しさがなければ『レッドブル』とは認められないですよね。カロリーゼロになったレッドブルの味はどうなっているのでしょうか?

『レッドブル』の容量・美味しさそのまま!『レッドブル シュガーフリー』の成分とは

シュガーフリーでありながらも『レッドブル』の美味しさをどうやって実現させるのでしょうか?成分表示を見てみると、カロリーカット界のレジェンド「人口甘味料」が素晴らしい仕事をしてくれているようです。『レッドブル シュガーフリー』に含まれているのは「スクラロース」と「アセスルファムK」という甘味料で、とてもポピュラーな砂糖代替成分です。おそらく皆さんも普段よく目にしているのではないでしょうか?これらの甘味料は世界中で最も多く検査されている甘味成分で、様々な食品に広く使用されています。だから安全性もちゃんと認められており、かつ私たちのウエストサイズにもありがたいということですね。

『レッドブル シュガーフリー』の容量やカフェイン量は?

通常の『レッドブル』の容量は250mlです。これに含まれているカフェイン量は80mgです。そして『シュガーフリー』にも同じく250ml、カフェインも変わらず80mg含まれています。容量、カフェインという重要ポイントは変えずに気になる糖質やカロリーをカットするとは、素晴らしいですね。いつもの『レッドブル』で、カロリーは抑えたいけれどカフェインはガッツリ欲しい!という方も、カロリーオフしながら心ゆくまでカフェインを摂取できます。ちなみに、公式サイトによると『レッドブル』シリーズの一缶250mlあたり80mgのカフェインというのは、同量のコーヒーに含まれるカフェイン量にほぼ匹敵するそうです。なお、ここで言うコーヒーというのはインスタントコーヒーのことで、ドリップコーヒーと比べた際、レッドブルのカフェイン量よりも多い場合があるようです。それならレッドブルよりカフェインたっぷりのドリップコーヒーを飲むわ!というカフェイン大好き勢の声もありそうですが、このエナジードリンクにはその他にも魅力的な成分が含まれているのです。

レッドブルに含まれている成分①「アルギニン」とは?

『レッドブル』シリーズの他に含まれている成分、まずひとつめは「アルギニン」という成分です。これは準必須アミノ酸の一種で、コラーゲンの生成促進などキズの回復、人間の生理機能に関わる重要な成分です。

レッドブルに含まれている成分②「ビタミンB群」とは?

次に「ビタミンB群」という成分も含まれています。これもカラダの正常な機能を保つために働いてくれます。

『レッドブル シュガーフリー』はカロリーオフでも効果ある?

レッドブルの成分によって授かることができるのは、まずはカフェインによる「覚醒効果」です。コーヒー並みにカフェインが含まれているとなるとかなり目が冴えるのではないでしょうか。さらに、身体の回復力を高めてくれるアルギニンが疲労感や倦怠感からの脱却を手助けしてくれるでしょう。そしてビタミンB群は、嬉しいことに「糖質の代謝」を促進してくれます!シュガーフリーでカロリーゼロ、加えてさらに糖質を代謝してくれるなんて…さすが『レッドブル』効果、ということですね。

最後に

『レッドブル シュガーフリー』はカロリーオフと糖質ゼロでエナジーチャージが可能だということを示してくれました。これで皆さんもエナジードリンクのカロリーの呪縛から解放され、パワフルライフを満喫できることでしょう!『レッドブル』、次はどんな翼を私たちに授けてくれるのでしょうか?

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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