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フライドチキンは太る?フライドチキンのカロリーと糖質は?栄養成分から考えるフライドチキンの太りにくい食べ方

2018.12.18
さくさく食感とじゅわっと出てくる油がたまらないフライドチキン。その分カロリーが高いイメージがあり、食べることを躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。でもダイエット中にどうしてもフライドチキンが食べたくなること、ありますよね。今回はカロリーと栄養素から、太りにくいフライドチキンの食べ方についてご紹介します。

フライドチキンは太るって本当?カロリーと糖質量を徹底検証

フライドチキンのカロリーは、店や味付けによって変わりますが、1ピースあたりの平均は286kcalで、100gあたりだと約255kcalと言われています。同じく鶏肉を揚げている料理のカロリーと比較すると、100gあたり唐揚げは290kcal、チキン南蛮254kcal、チキンかつ214kcalとされており、フライドチキンがかなり高カロリーだとことが分かります。欲望のままにフライドチキンを食べていたら、太ってしまうのは避けられないでしょう。

一方、フライドチキンの糖質量はかなり低いことで知られています。これは鶏肉自体がほとんど糖質を含んでいないためと言われており、実際フライドチキン100gあたりの糖質量はほぼ0gとされています。味付けや油に含まれる糖質を考慮しても、フライドチキン1ピースあたりの糖質量は約7g~10gにしかなりません。このためフライドチキンは糖質制限ダイエットをしている人にはおすすめの食品と言われています。

特にケンタッキーのフライドチキンはカロリーも高いですが、その分脂っこく、量も多いため、何ピースか食べただけで「ウッ」とくる人も多いようです。この腹持ちの良さと油っ気による食欲抑制効果を、カロリー制限ダイエットに活かしている人もいます。一概に「フライドチキンは太る」のではなく、特徴を分析すれば、ダイエットに活かすことができるようです。

栄養成分から考える!フライドチキンのカロリーを抑える食べ方

フライドチキンは揚げ物の中でも、特に多くの油を吸収している食べ物です。そのため、食べたいときに食べていたら、かなりの確率で太る原因になってしまいます。しかし、だからと言って、カロリー制限ダイエット中に全くフライドチキンが食べられないわけではありません。フライドチキンにどのような栄養成分が含まれているかを考えてみると、フライドチキンのカロリーを抑える食べ方が見えてきます。

フライドチキンを食べる時間帯はいつがいい?

フライドチキンの主成分の1つである脂質をいかに吸収しないように食べるかが、カロリーを抑えるポイントです。このためフライドチキンのカロリー摂取を抑えるためには、夜より昼に食べることが推奨されています。

摂取した脂質を最も吸収する時間帯は夜、寝ている間だと言われています。これは、夜に副交感神経が優位になることで、脂肪の蓄積がより活発に行われるからとされています。交感神経は満腹中枢を、副交感神経は摂食中枢を担っているため、副交感神経が優位になる夜は接触中枢が活性化され、脂肪の蓄積が活発になるのです。

 

フライドチキンとおすすめの食べ合わせは?

フライドチキンから摂取した脂質を効率良く代謝するためには、ビタミンB2を積極的に摂るのがおすすめとされています。

カロリー少なめ!骨なしフライドチキンがおすすめ

カロリー制限ダイエット中だけど、どうしてもフライドチキンが食べたい!というときにおすすめなのが、「骨なしケンタッキー」です。他のケンタッキーフライドチキンが、オリジナルチキン237kcal、レッドホットチキン266kcalと高カロリーの中で、骨なしケンタッキーは1ピース204kcalとなっており、フライドチキンの中では低カロリーなのが分かります。

またケンタッキーはメニューと別に部位も選べます。ダイエット中はこれを活かして、できるだけカロリーの少ない部位で骨なしケンタッキーを食べるのがおすすめです。各部位をカロリーが少ない順に並べると、最も低カロリーのキール(胸)、リブ(あばら)、ドラム(脚)、ウィング(手羽)、最も高カロリーなサイ(腰)となります。カロリー制限ダイエット中はキールやリブに限定して注文するのが良いようです。

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