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冷やし中華のカロリーは高い?セブンイレブンのミニ冷やし中華は?気になる糖質やダイエットでカロリーオフする方法も

2018.12.15
冷やし中華といえば、中華麺の上にきゅうりやハム、錦糸卵等を乗せて、さっぱりした酢醤油でいただく夏の定番メニューですね。具材はヘルシーでサッパリいただけるので、一見するとカロリーの高いイメージは無いですが、果たして実際はどれくらいのカロリーがあるのでしょうか。冷やし中華のカロリーと糖質、そしてダイエットしているときにカロリーオフする方法を紹介していきます。

市販の冷やし中華のカロリーはどれくらいあるの?

冷やし中華と一言で言っても、トッピングやタレ等、そのアレンジは実に様々なので、カロリーにもバラツキが見られます。そこで一般的に販売されている冷やし中華のカロリーを見てみますと、およそ500~600kcalくらいです。

セブンイレブンの冷やし中華のカロリーは?

冷やし中華は暖かい季節になると売られる商品で、セブンイレブンなどのコンビニでは毎年春ごろから販売されています。2018年に販売されていたセブンイレブンの冷やし中華のカロリーは602kcalです。(※冷やし中華の販売年ごとに多少カロリーの変動があります)

一般的な冷やし中華とセブンイレブンの冷やし中華を見てみますと、思ったよりもカロリーが高いことが分かります。比較的ヘルシーなトッピングが多いだけに、この結果は意外に感じた方も多いのではないでしょうか。

冷やし中華のカロリーが高い理由は、麺のボリュームによるもの

冷やし中華のカロリーですが、実はそのカロリーを大きく左右するのが、麺のボリュームです。中華麺(蒸し)は、100gあたり198kcalあるので、市販の中華麺のボリュームが200gとすると、麺だけで396kcalとなり、冷やし中華のカロリーの7~8割を占めることになります。

冷やし中華のカロリーは高いけど、糖質も高い?

冷やし中華のカロリー以外もチェックしていくと、メインとなる中華麺の糖質は100gあたり36.5g含まれています。市販の中華麺のボリュームにすると73gの糖質量となり、冷やし中華はカロリーだけでなく、麺だけでもかなりの糖質量と言えます。さらに、タレやトッピングによって糖質量が上がっていくので、冷やし中華はカロリーだけでなく、糖質も高いメニューであると言えます。

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