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アーモンドミルクは豆乳よりダイエット効果がある?!アーモンドミルクのカロリーや糖質、アーモンドミルクの作り方も

2018.12.7
これまでダイエットドリンクとして、ハリウッドセレブなどの感度の高い方々から発信されてきたものに、アサイーやチアシード、そして豆乳などがあったことはみなさんご存知かと思います。さらに今話題のダイエットドリンクが「アーモンドミルク」です。アーモンドミルクとは、「牛乳」、「豆乳」に次ぐ「第三のミルク」と呼ばれるもので、みなさんがよく目にするあのアーモンドをすりつぶして水で溶かしたもののことをいいます。今回はこのアーモンドミルクがなぜ注目を集めているのか、そのカロリーや作り方、ダイエット効果のある飲み方などを紹介していきます。

アーモンドミルクのダイエット効果は?気になるカロリーも検証

アーモンドミルクのカロリーが気になる

ダイエットをする際に、まず最初に気になるところは「カロリー」だと思います。市販のアーモンドミルクを見てみますと、コップ1杯(200ml)あたり牛乳は約130kcal、豆乳は約100kcalなのに対して、アーモンドミルク(砂糖不使用)はなんと約30kcal程度であり、かなりの低カロリードリンクであると言えます。これまで飲んでいた牛乳や豆乳をアーモンドミルクに換えるだけで、かなりカロリー摂取量を抑えることができ、ダイエットドリンクとして適した飲み物であることがお分かりいただけたかと思います。

アーモンドミルクは糖質も低い

アーモンドミルク(砂糖不使用)のその他の特徴に、「低い糖質量」があります。コップ1杯(200ml)あたり一般的な牛乳が約10g、無調整の豆乳が約6gなのに対し、アーモンドミルク(砂糖不使用)は1.0gとかなり低く、ダイエットのために糖質制限をしている方にも安心して飲んでいただける飲み物であると言えます。

他にもあるアーモンドミルクのダイエット効果

アーモンドミルクには、低カロリー低糖質の他にも

・ビタミンEが豊富

・オレイン酸が豊富

という特徴があります。

ビタミンEは抗酸化作用があり、体内の酸化を防ぐはたらきがあります。体の酸化を防ぐことは、つまりは体の老化を防ぐことであり、ダイエットをしながら若々しい体を保つことができる大事な成分と言えます。

オレイン酸とは、不飽和脂肪酸という油の一種のことです。「油」と言っても、オリーブオイルや魚に多く含まれる「体に良い油」で、他の食べ物に含まれる脂肪として体につきやすい悪い油を体外へ排出する作用があります。つまりは、体脂肪のつきにくい体になるために重要な成分であり、ダイエット効果に直結する成分でもあるのです。

アーモンドミルクの作り方を知ってダイエット効果アップ

アーモンドミルクは、低カロリーで低糖質、さらにはダイエット効果の高いビタミンEやオレイン酸が豊富ということで、豆乳を超える最強のダイエットドリンクであると話題になっています。アーモンドミルクは自分で作ることもできます。ここではアーモンドミルクの作り方をお教えします。

アーモンドミルクの材料

材料はなんと、「アーモンド」と「水」たったこれだけです。ただし、一般的にスーパーやコンビニなどで売っているアーモンドはローストアーモンド(素焼き)のものですが、ここでご用意いただきたいものはローアーモンド(生)です。ローストアーモンドでも作ることはできますが、ローアーモンドの方がよりダイエット効果の高い成分が多く含まれています。ローアーモンドは通販で簡単に購入できますし、冷蔵庫で約3ヶ月保存可能ですので、大量に安く購入しておけば市販のアーモンドミルクを買うよりもコストを抑えることができます。

アーモンドミルクの作り方

アーモンドミルクの作り方は次のとおりです。

1、アーモンド1カップ分を3カップほどの水に一晩浸しておく。

2、水に浸したアーモンドをザルにあけ、水4カップと一緒にミキサーにかける。

3、なめらかになったら清潔な布などで包み、絞る。(アーモンドのカスを取る)

この絞ってでてきた液体こそがアーモンドミルクです。冷蔵庫保存で4〜5日持ちますので、作り置きも可能です。

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