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はなまるうどんや丸亀製麺!うどんがダイエットに向いてる?!カロリーや糖質は?うどんダイエットの効果的なやり方

2018.11.25

うどんは炭水化物なのでダイエットには不向きかと思われがちです。しかし最近、うどんはダイエットに向いている食べ物と言われ、うどんダイエットが話題になっています。はなまるうどんや丸亀製麺など、最近は美味しいうどんが手軽に食べられるようになりました。さらに冷凍うどんの味も馬鹿にできませんよね。美味しいうどんを食べてダイエットできるなんて嬉しいですよね。うどんはカロリーや糖質が高そうな食べ物ですが、うどんにどんなダイエット効果があるのでしょうか。今回はそんな「うどんダイエット」について調べてみました!

■うどんがダイエットに向いている理由

うどんダイエットと聞いてまず思い浮かべるのが「炭水化物なので逆に太るのでは?」ということです。しかし、実は同じ炭水化物であるそばやご飯よりもうどんは低カロリー。うどんの糖質も炭水化物の中では少なめなので、食べ方に気をつければダイエットに活かせる食べ物だと言えるのです。まずはうどんが他の炭水化物の中でどのようにダイエットに向いているのかを見ていきます。

■炭水化物のカロリー一覧

うどんは原料は小麦です。小麦はお米に比べると高カロリーなイメージがあるため、一般的には太りやすいと思われています。しかし比較してみると、うどんは他の食材と比べて低カロリーなのです。一般的に主食となる炭水化物100gあたりのカロリーを一覧にまとめました。

  • うどん 105kcal
  • 白米 168kcal
  • 中華麺 150kcal
  • 食パン 264kcal

これを見ればわかるように、うどんは他の主食と比べても低カロリーなので主食をとりつつカロリー制限したい場合は、うどんがおすすめです。

■うどんの糖質はそこまで高くない

うどんは他の主食と比べて糖質も低めです。一般的に主食となる炭水化物100gあたりの糖質を一覧にまとめました。

  • うどん 21.6g
  • 白米 37.1g
  • 中華麺 27.9g
  • 食パン 46.7g

うどんの糖質も他の主食と比べると低いことがわかります。最近流行りの糖質制限ダイエットをする場合もうどんが最適だと言えるでしょう。

■うどんは少量でも満腹感が得られる

うどんは炭水化物であるので満足感を感じやすい食べ物です。また、白米のように二杯目三杯目とおかわりはしにくいので、決まった量を食べていきやすく、食べる量をコントロールしやすいことが食べ過ぎを防いでくれます。また、同じ麺でもラーメンやそばよりもコシがしっかりしていて、ある程度噛まないと飲み込むことができないので、噛む回数が増えることでより満腹感を感じやすくなります。

■うどんはダイエットに不向き?!こんな人に向いている!

うどんダイエットは比較的簡単に取り入れることができるので、不向きと感じる人が少ないダイエット法です。

特にうどんダイエットが向いている人

  • コンビニの食事や外食が多い人
  • 炭水化物が好きだけどダイエットに挑戦したい人
  • 緩めの糖質制限したい人
  • ハードな運動はせずに食事だけで痩せたい人

コンビニや外での食事は濃いめの味付けも多くカロリーが高くなりやすいので、コンビニで買う弁当や惣菜をうどんに変えると良いでしょう。また、ダイエットはしたいけど炭水化物抜きは苦手という人も、うどんダイエットであれば無理なく続けられるでしょう。極端な糖質制限や徹底した糖質制限ではなく、うどんダイエットのような緩やかな糖質制限であればストレスなく続けられるのでおすすめです。

■効果的なうどんダイエットのやり方

うどんダイエットの効果を出すための方法を幾つかご紹介します。

うどんダイエットの効果的なやり方①1日1食を置き換えてカロリーカット

1日3食全てに主食を食べているなら、1食をうどんに置き換えてみましょう。置き換えるなら夜がおすすめです。夜は活動量が少ないので摂取したカロリーが脂肪としてつきやすくなります。そのため、夕食をうどんにすることで低カロリーな夕食を実現できるためダイエットに効果的です。また、自宅であればダイエットに効果的なトッピングを入れることでダイエット効果を上げることができます。

うどんダイエットの効果的なやり方②薬味やトッピングでバランス良く

うどんと一緒におにぎりなんかを食べるよりトッピングで卵や納豆、天ぷらなんかをプラスしたほうが断然低糖質です。ではダイエット効果をより高めるトッピングにおすすめの具材をご紹介します。

  • 納豆
  • わかめ
  • エビフライや野菜の天ぷら

・卵や納豆で代謝をサポート

 

うどんのトッピングに卵は定番ですが、卵には糖質の代謝をサポートするビタミンB1を豊富に含んでいます。また、納豆をトッピングすると納豆に含まれているビタミンB2が脂質代謝のサポートを手伝ってくれるのでカロリーが気になっている方は納豆、糖質が気になっている方は卵という感じで食べても良いかもしれません。

・食物繊維豊富なわかめで便秘解消

 

ダイエット中に起こりやすい便秘。食事制限や偏った栄養なんかで便秘に悩むダイエッターの方は多いですが、うどんと相性の良いわかめをトッピングすることで食物繊維が摂れるため、便秘の改善・予防する効果が期待できます。他にも現代人に不足しがちなミネラル、代謝を助けるビタミンB2も豊富に含まれているのでダイエット中のみならず積極的に摂りたい食材でもあります。

・物足りないなら思い切って天ぷらをプラス

 

揚げ物である天ぷらをトッピングするのはダイエットどころか太ってしまうイメージがありますが、おにぎりなどの白米を食べるよりは天ぷらの糖質は低いので、我慢をして結果的に食べ過ぎてしまうよりは天ぷらをトッピングした方が腹持ちもよくなるのでおすすめです。ただし、天ぷらはかぼちゃやさつまいもなどの芋だとカロリーも糖質も高くなるので、エビフライや野菜のかき揚げにしましょう。

◼︎最後に

いかがでしたか?うどんのカロリーや糖質、ダイエットに向いている理由、おすすめのトッピングをご紹介しました。これからどんどん寒くなる季節にうどんダイエットはまさにオススメです。つい食べる機会が多くなる年末年始にうどんダイエットを始めてはいかがでしょうか?

text:common編集部

Posted by admin