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まるごとバナナは高カロリー?カロリーが高いまるごとバナナのダイエットに最適な食べ方とは!

2018.11.3

コンビニやスーパーで販売されているまるごとバナナはとても美味しそうですよね!しかし、生クリームがたっぷりと使用されているまるごとバナナは、ダイエット中に食べるのにはためらってしまいますよね。そこで、今回はダイエットに最適なまるごとバナナの食べ方をご紹介致します!ダイエット中の方に、甘い物を食べたい方は必見です。

まるごとバナナのカロリーとは?

まるごとバナナは、生クリームたっぷりで、見るからに高カロリーそうですよね。では、実際にまるごとバナナのカロリーはどれ程なのでしょうか。

ヤマザキパンのまるごとバナナのカロリー

ヤマザキパンのまるごとバナナのカロリーは、1個あたり442キロカロリーと比較的高カロリーです。しかし、100gあたりは236キロカロリーと約半分になります。1個まるまる食べるのがためらう方は、半分に分けて食べるのもおすすめです!

まるごとバナナ ミニのカロリー

まるごとバナナ ミニのカロリーは208キロカロリーと、通常のまるごとバナナよりもカロリーが低くなります。サイズは小さめですが、まるごとバナナと同じく、ミニも食べごたえが十分ありますよ。

何故まるごとバナナはダイエット中に食べてもOKなの?

ミニサイズでも、食べごたえがあるまるごとバナナは、何故ダイエット中でも食べる事が出来るのでしょうか?使用されているバナナの栄養素も調査致しました。

まるごとバナナはカロリー高めですが…

まるごとバナナのカロリーは、スイーツの中でも比較的高く、ミニサイズでも200キロカロリー前後と、非常に食べごたえがあるスイーツです。カロリーが高いまるごとバナナですが、食べる時間帯やタイミング次第ではカロリーを気にせずに食べる事が出来ます。

バナナの栄養素

まるごとバナナに使われているバナナの栄養素はどのようになっているのでしょうか。実は、バナナには、でんぷんや、ブドウ糖、果糖、ショ糖といった、糖質が含まれています。
豊富に含まれている糖質は身体のエネルギーになります。そして、バナナにはマグネシウムやビタミンB郡といった栄養素も含まれています。マグネシウムはイライラの解消に効果があり、ビタミンB郡はエネルギーの代謝を促す効果があります。

ミネラルが豊富なバナナ

バナナには、マグネシウムやビタミン群といった栄養素だけが含まれているのではありません。実は、バナナには筋肉を作るのには欠かせないカリウムが豊富に含まれています。
フルーツの中でも特に豊富に含まれており、カリウムには塩分を排泄する効果がありますのでむくみ対策や筋肉の痙攣を防ぐ働きもあるのです。

ダイエットに最適!まるごとバナナの食べ方とは?

主食に置き換える

ダイエット中には、お米やパン、うどんといった主食は避けがちです。もしくは、避けなくても、量を減らす事が多いと思います。主食を食べている方におすすめなのが、まるごとバナナに主食を置き換える食べ方です。置き換える事によって、大幅にカロリーを減らさなくても甘く、美味しいスイーツのまるごとバナナを食べる事が出来ます。1本まるまる食べるのはカロリーが気になる、という方はミニサイズを主食として置き換えても良いでしょう。
ただし、まるごとバナナだけを食べるのではなく、おかずや野菜、スープの後に、まるごとバナナを食べるのがおすすめです。一番最後に食べることによって、食べ過ぎ防止にもなりますよ!

まるごとバナナミニを食べる

まるごとバナナミニのカロリーは200キロカロリー程度です。人間の身体の摂取カロリーは最低でも1000キロカロリー程度取らなければ上手く動く事が出来ません。つまり、まるごとバナナミニを食べた所で、ダイエットに大きな支障はありません。カロリーを取らなさすぎると、低血糖で頭痛がしたりと、体調が悪くなる可能性もあります。食べ過ぎはオススメできませんが、1週間に1度、ご褒美としてまるごとバナナの日を取り入れたとしてもダイエット出来るでしょう。

朝食代わりに食べる

まるごとバナナを朝食代わりに食べるのもおすすめです。朝食代わりに食べる事によって血糖値が上がり、身体や頭を冴えさせる事が出来ます。ついつい、夜ご飯の後にスイーツを食べがちかもしれませんが、カロリーを摂りすぎてしまう可能性がある為、オススメ出来ません。パンの変わりにまるごとバナナを食べ、スープやサラダをつければバランスの良い朝食になりますよ!

運動前後の栄養補給目的に

筋トレや、有酸素運動の前後にまるごとバナナを食べましょう。運動前に食べれば、運動のパフォーマンスがグッと上がりますよ。トレーニング効果を上げるためにも糖質(炭水化物)は必要不可欠なのです。特に、トレーニング時には、体内のエネルギーとして、主に糖質(炭水化物)が使われています。まるごとバナナは糖質(炭水化物)量は55gと高いです。運動前の栄養補給にはピッタリのスイーツです!
また、運動後にも同様にまるごとバナナはおすすめです。運動、トレーニング後は身体に貯蔵されていたエネルギーが無くなり、筋肉細胞も傷つけられた状態です。マグネシウムやカリウム、カルシウム、ナトリウムといった身体に必要な栄養素も汗と共に体外へと流れてしまっています。そこに、カリウムやマグネシウムが含まれているバナナが使用されたまるごとバナナを食べる事によってエネルギーだけでなく、栄養素もしっかりと取り込む事が出来ます。つまり、運動前後どちらにも、まるごとバナナはオススメのスイーツなのです!

最後に

今回はダイエット中に最適なまるごとバナナの食べ方をご紹介致しました。ミネラル豊富なバナナが1本まるまる含まれているまるごとバナナは、むくみ対策にもなる事がわかりましたね♪また、主食として置き換える事によって1日の摂取カロリーを抑える方法もご紹介致しました。ダイエット中、頑張っている自分へのご褒美に、是非まるごとバナナを食べてみてくださいね。

text:common編集部

Posted by admin