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きのこダイエットとは?効果的なきのこダイエットのやり方ときのこの種類・口コミまで大公開!

2018.11.3
今、きのこダイエットというのが注目されています。きのこはダイエットにどんな効果があるのでしょうか?今回は、きのこダイエットの効果とやり方、きのこの種類、またきのこダイエットの口コミなどをまとめてみました。

きのこダイエットにどんな効果があるの?

きのこダイエットというのは、1日3食のうち1食をきのこに置き換えるダイエット方法です。ではどんな効果が期待できるのでしょうか。

1.食物繊維が豊富で便秘の解消や満腹感が得られる

きのこは食物繊維が豊富に含まれています。不溶性の食物繊維なので、体内で脂肪に変わることはありません。食物繊維による便秘の解消が期待出来るほか、胃腸で水とともに大きく膨れる性質があるので満腹感を得られやすくなります。1食をきのこに置き換えてもお腹が減りにくく続けやすいという利点もあります。

2.低カロリーでビタミンB群が豊富な食べ物である

きのこには炭水化物や脂質が殆ど含まれていないため、非常に低カロリーな食品です。そのため例えば油で炒めて食べたりしても殆ど油分やカロリーを気にせず料理のアレンジ法が広がります。またビタミンB群が豊富に含まれているきのこは脂肪を燃焼してくれる作用や、炭水化物の代謝を上げる効果があるので、ダイエットには是非取り入れたい栄養素が含まれているのです。

3.キノコキトサンのダイエット効果が期待出来る

きのこに含まれる成分、キノコキトサンには身体の内部に働きかける良い役割が色々あると言われているのです。キトサンという成分のうち、きのこに含まれているのがキノコキトサンという成分です。キトサンはエビなどにも含まれている成分ですが、きのこに含まれているのをキノコキトサンと言い、油分の体内への吸収を妨げる役割を持っています。そのため中性脂肪の増加を抑えたり、血糖値を下げる働きや、脂肪の燃焼を助ける効果が期待出来るといわれています。

きのこダイエットの効果的なやり方は?

1日3食のうち1食をきのこにする!夕食がベスト

きのこダイエットは先述したように1日3食のうち1食をきのこにする方法です。きのこばかりたべるのは栄養が偏ってしまうため、他の食事で足りない栄養素をしっかり補うことがまず大切です。1日3食のうち、夕食をきのこにするのが一番効果的といわれています。夜ご飯はどうしてもカロリーを多く採ってしまいがちになります。また日中に身体に溜まった脂質をきのこを採ることによってその吸収を妨げる意味でも、きのこは夕食に採るのがベストです。

1食で食べるきのこの量は200gが適量

きのこの量は200gが適量と言われています。きのこは重量がないため、200gというとかなりの量に感じるかもしれません。そんな時は100g程度から始めてみるのがいいでしょう。きのこを沢山採れば痩せると思い込んで大量に食べると下痢になったりとお腹を壊してしまう事になりかねないので、多くても200gまでとしておきましょう。

きのこだけを食べるのではなく栄養バランスよく食べる

きのこダイエットというのはきのこだけを食べると決まっているわけではなく、1食の中にきのこを取り入れるやり方とした方がいいでしょう。調理する際、キノコキトサンは水に溶けやすい成分なのであまり水洗いせず、どうしても気になるようならキッチンタオルなどでふき取る程度で十分です。他の栄養素を含む食品にキノコをたっぷりと加えることで、始めてきのこダイエットの効果が期待できます。

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