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バターやマーガリンのカロリーは?ダイエット中に食べる時の注意点や成分の違いなどはコチラ

2018.10.19

食事のアクセントに欠かせないバター。色んな料理に使えるので重宝している方も多いのではないでしょうか。1度に大量に使わないのでカロリーを気にしない方も多いと思いますが、バターのカロリーはどの位あるのか知っておいた方が、ダイエットを成功させやすくなりますよ。今回はバターだけではなく、マーガリンやピーナッツバターなどのカロリーも調べてみました!

バターとマーガリンの違いは何?成分やカロリー比較もしてみた

バターとマーガリン、どちらも似ているようですが作り方が違うようです。こちらで詳しく見ていきましょう!

・マーガリンとバターとではこう違う!

バターに使われているのは「乳脂肪」で、マーガリンに使われているのは「なんらかの油脂」です。例えば、大豆油やコーン油、菜種油などがマーガリンの原料として使われています。これが大きな違いで、乳脂肪を使うバターの方が風味や香りが良いのが特徴です。

・バターとマーガリンのカロリーはコチラ

バターのカロリーは大さじ1杯で100kcalです。マーガリンは大さじ1杯で80〜100kcalなので、カロリーによる違いはそこまでないですね。一般的な油も大さじ1杯で110kcalになるので、バターやマーガリンだからと言ってカロリーが高い!という訳ではなさそうです。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

有塩バターと無塩バターの違は?カロリーはどう違う?

バターには【有塩バター】と【無塩バター】がありますが、その違いやカロリーについて調べてみました。

・有塩バターと無塩バターってどう違う?

有塩バターと無塩バターの違いは【塩が入っているかいないか】の違いです。また、塩が入っていないので、無塩バターの方が有塩バターと違って保存期間は1ヶ月ほど短いと言われています。無塩バターは塩がほとんど入っていないので、血圧が気になる方やダイエット中の方などが通常のバターの代わりに使用しているみたいですね。

・カロリーの差はどれくらい?

有塩バター100gに対しカロリーは745kcalとなっています。無塩バターは100gに対し763kcalになっていますが、塩の分量がない分無塩バターの方がやや高めになっています。無塩バターは塩が入っていないので血圧が高い方などに向いています。

ダイエット中ならバター?マーガリン?どっちがヘルシー?

バターとマーガリンのカロリーはそこまで変わりはありませんが、ダイエット中だけでなく、健康のためにも選ぶならばバターの方が良いです。その理由として、マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」と言われている成分にあります。トランス脂肪酸には悪玉コレステロールを増やしてしまう働きがあると言われており、食べすぎると健康に良くないという事が分かっています。大量に摂取してしまうと善玉コレステロールを減らしてしまい、心筋梗塞などの病気にも繋がりやすくなると言われているので、ダイエット中でなくともバターをセレクトするようにしましょう。

ピーナッツバターや食パンにバターをつけて食べる場合のカロリーは?!

バターとはちょっと違うかもしれませんが、ピーナッツバターについても調べてみました!ピーナッツバターはほのかなピーナッツの香りと甘みが特徴で、パンに塗って食べるととても美味しいんですよね。ピーナッツバターのカロリーについては、100gで640kcal、1回の食事で摂取する分だと大体160kcalくらいだと言われています。160kcalの中にはタンパク質も含まれており、適量であればダイエットにも適しているのだとか。
実はピーナッツバターにはビタミンEやビタミンB6も入っているそうなので、バターの代わりにピーナッツバターで食パンを食べるのも良いかもしれないですね。ちなみに、食パンにバターをつけて食べた時のカロリーは6枚切りの食パン1枚で239kcalとなっており、ピーナッツバターだと317kcalになっているので、ピーナッツバターの方がカロリーは高めになっています。

バターをダイエット中に食べる時の注意点

バターは味のアクセントにもなり、バターをつけて食べると風味が良くとても美味しくなりますが、カロリーは通常の油と同じくらいのカロリーがあるので、食べ過ぎには注意しましょう。脂肪分なのでカロリーも高いのですが、バターに含まれている脂肪酸は良質なコレステロールとなるので、適量であれば必須栄養素の一種にもなっています。1日のバターの目安摂取量は10gと言われていますので、大体大さじ1杯程度ですね。この程度ならカロリーも100kcal程度なので、ダイエット中に食べても問題ないかと思います。

バターやマーガリンのカロリーや注意点まとめ

バターやマーガリンは脂肪分が多いのでカロリーは高めというのは、皆さんもご存知の通りでした。ただ、食べるのであればトランス脂肪酸が含まれていないバターを食べる方が良いという事ですので、ダイエット中に限らず、マーガリンではなくバターを使って料理をする方が健康にも良さそうです。また、ピーナッツバターなどもありますが、栄養価が高い分バターよりもカロリーは高め。気になる方はやはり、ダイエット中はバターを使った方が良いかもしれませんね。

text:common編集部

Posted by admin