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クロワッサンは高カロリー!?ダイエット中の賢い食べ方とカロリー別クロワッサンの選び方

2018.10.13

表面はカリッと中はもっちり、甘くて美味しいクロワッサン。老若男女問わず人気のパンですが、どうしても高カロリーなイメージがありますよね。ダイエット中には控えているという人も多いクロワッサンですが、実は食べ方次第ではダイエット中に食べても大丈夫なヘルシーなパンなのです。ダイエット中に気をつけたい、クロワッサンの賢い食べ方と選び方をご紹介します。

ミニクロワッサンにチョコクロワッサン…クロワッサンのカロリーは?

一般的なクロワッサンの場合、100gあたりおよそ447kcalほど。少し大きめなクロワッサン1個の重さが大体40gほどなので、1個あたりのカロリーは179kcal程度ということになります。食パンが264kcal、あんぱんが280kcal、メロンパンが338kcal(全て100gあたり)なので、クロワッサンはパンの中ではやっぱり比較的高カロリー。人気のベーカリーやコンビニ、ファーストフード店のクロワッサンのカロリーは以下の通りです。

  • サンマルクカフェ チョコクロ:258kcal(1個)
  • コストコ ミニクロワッサン:90kcal(20g)
  • メゾンカイザー:218kcal(100g)
  • セブンイレブン バター香るクロワッサン:215kcal(1個50g)
  • ミスタードーナツ クロワッサンマフィン(チョコアーモンド):389kcal(1個)

 

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

ミニクロワッサンもチョコクロワッサンも…食べ方次第でカロリーオフできる?

クロワッサンは脂質が多い!ダイエットに役立てるには?

よくクロワッサンが太る理由はカロリーに加えて、脂質が高い点が挙げられます。確かにクロワッサンは脂質が多く食べすぎれば太ってしまうのですが、実は適量の脂質はダイエットにも重要。脂質が高い食べ物は腹持ちがいいため、食べ過ぎない限りは間食を抑えることができ、ダイエットに役立つのです。朝食をクロワッサンに置き換えたり、小腹が空いたときに小さなクロワッサンを1個だけ食べるようにすれば、結果的にカロリーカットにつながります。

クロワッサンは意外と糖質は少ない!?

クロワッサンは高カロリーですが、意外と糖質は少ないのが特徴。バターがたっぷり入っている分、他のパンと比べて小麦粉の量が少なくなっているのです。また、小麦粉の量が少ないのに加え、生地に空洞がありふわふわしているので、ほかのパンほど中身がぎゅっと詰まっていません。このような特徴から、クロワッサンは糖質が非常に抑えられているのです。大きめのクロワッサン(40g)で16g、小さめのクロワッサン(30g)で12gほどと、他のパン類が1個あたり50gは超える中では、かなり糖質が少ない方といえるでしょう。

カロリーオフしたいならチョコクロワッサン・コストコのミニクロワッサンはNG!?チョコクロワッサンの賢い選び方

コストコもチョコクロワッサンも超高カロリー!?シンプルなものの方がおすすめ

クロワッサンは、オーソドックスなものでも十分高カロリー。なので、チョコ・あんこ・クリーム・シュガーなど、さらに甘い味付けがされたものは超高カロリーになってしまいます。例えば、サンマルクカフェのチョコクロやコストコのミニクロワッサンなどはリーズナブルな上、味も美味しいのでついついたくさん食べてしまいがちですが、ダイエット中はNGです。食べ過ぎてしまう可能性がある以上、安くておいしい味付きクロワッサンはダイエット中は避けておきましょう。

クロワッサンサンドで野菜やたんぱく質もプラス! 

クロワッサンは単品で食べることも多い食べ物だと思いますが、単品だと栄養に偏りが出てしまうため、食事などには向いていません。ダイエット効果を高めるためには、プラス一品をクロワッサンに挟み、クロワッサンサンドにするようにしましょう。もちろんカロリーオーバーにならないように工夫が必要です。例えばハムなら1枚20kcal。加えてたんぱく質やビタミンB1を摂取することができます。スクランブルエッグなら30kcal程度でたんぱく質やビタミンA・D・Kのほか、必須アミノ酸も摂取することができます。たんぱく質やビタミンなどをしっかり摂取することは糖質を分解し、代謝をアップして脂肪燃焼を高める効果が期待できるので、ダイエットにも有効です。

低カロリーなクロワッサンを意識して選ぼう

基本的にクロワッサンは高カロリーとされていますが、中には低カロリーなクロワッサンも多くあります。たとえば、最近はコンビニなどでも入手できるブランのパンを使用したクロワッサン。食べ応えとヘルシーさを両立しているので、1個で十分満足できます。糖質制限ダイエット中の人は特に要チェックですよ。

最後に

高カロリーなクロワッサンは、ダイエット中にはつい避けがち。ですが、カロリーにさえ気をつければダイエット中にも楽しむことができます。「クロワッサンは太る!」と決め付けず、賢い食べ方・選び方でおいしくスリムになりましょう!

text:common編集部

Posted by admin