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口コミで話題のさつまいもダイエットって何?!さつまいもダイエットで痩せる理由とやり方・レシピご紹介

2018.10.5

さつまいもは野菜の中ではカロリーが高く、ダイエット中は食べないことが多いのですが、実はそのさつまいもで痩せたという口コミが話題になっていることをご存知でしょうか?さつまいもは食べ方によって、かなり高いダイエット効果を期待出来る食材のようです。今回はさつまいもの成分やダイエットに効果的な特徴に注目し、さつまいもダイエットで痩せる理由について解説します。また、おすすめのさつまいもダイエットレシピもご紹介します!

さつまいもとは

さつまいもは甘藷や唐イモ、琉球イモと呼ばれ、日本各地で親しまれている食材です。さつまいもの主成分はでんぷんであるため、米や麦などの穀物に比べると低カロリーですが、野菜の中では、かなり高カロリーな食材に分類されます。このため、米や麦などの穀物が取れない時には主食の代わりとして、数々の饑饉で活躍しました。

さつまいもの成分

さつまいもには、抗酸化ビタミンであるビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEがすべて揃っています。さらに、紫イモの色素には強い抗酸化効果があるアントシアンが含まれています。抗酸化とは、体内で活性化した酸素が体内の細胞を侵食するのを防ぐことを指し、活性化した酸素が細胞を侵食し破壊すると、老化が早まったり、生活習慣病になりやすくなります。
このためさつまいもは、美肌やアンチエイジング、動脈硬化の予防に役立つ野菜として、現在注目を集めています。またさつまいもは、じゃがいもの2倍の食物繊維を含んでおり、整腸作用にも優れた野菜としても有名です。その他にも、血圧を低下させるカリウムや血液の元となる鉄などのミネラルも豊富に含んでいます。

さつまいもはなぜダイエットに効果的なのか

さつまいものカロリーは100gで140kcal、1本200gの場合は280kcalです。米や麦などの穀物に比べると低カロリーですが、野菜の中で見ると、決して低い数字ではありません。ではなぜさつまいもダイエットが話題になっているのでしょうか。さつまいもダイエットが効果的な理由は主に3つあります。

さつまいもダイエットが効果的な理由①GI値の低さ

GI値というのは血糖値の上がりやすさを示します。つまりさつまいもは血糖値が上がりにくい食材のため、体内に摂取したカロリーを効率よくエネルギーに変換し、消費することが出来ます。

さつまいもダイエットが効果的な理由②整腸作用

2つ目の理由はさつまいもには高い整腸作用があるからです。さつまいもには整腸作用が高い成分として有名な食物繊維がジャガイモの2倍も含まれています。さらに、さつまいもに含まれているヤラピンという成分には、便そのものを柔らかくし、腸の収縮運動を活発にする効果があります。このためさつまいもダイエットでは脂肪を落とすだけでなく、便秘解消による減量も期待出来ます。

効果的なさつまいもダイエットのやり方

さつまいもダイエットのやり方は、1日のうちの主食1回分をご飯やパンから、さつまいもに置き換えるだけ。簡単で始めやすく効果が期待できると口コミで話題になっています。

さつまいもダイエットのポイント①量

いくら穀物より低カロリーだと言っても、食べ過ぎは禁物です。さつまいもの適量は100g~150g(140kcal~200kcalぐらい)と言われています。さらにおかずの量も控えめにすると効果が上がります。しかし途中で挫折したら元も子もないので、あくまで我慢しすぎず、辛くならない量であることが大切です。

さつまいもダイエットのポイント②調理法

さつまいもに多く含まれている抗酸化ビタミンの1つ、ビタミンCは水に流出したり、加熱調理による損失が少ないのが特徴です。このため、「さつまいもを茹でたから栄養が少なくなった」というようなことはあまり心配しなくて良いようです。しかしさつまいもを主食として食べる以上、あまり複雑な調理はしたくないですよね。主食として、無理なくさつまいもを食べ続けるためには、出来るだけ簡単に調理すると良いでしょう。
おすすめは電子レンジを使った調理法です。まずさつまいもを水に濡らし、ラップで巻きます。ラップを巻いた上から爪楊枝で穴をいくつか空け、150ワットで15分ほどレンジにかけます。その後触って火傷しない程度に冷めたら完成です。この時皮は一緒に食べると良いと言われています。これはさつまいもに含まれる食物繊維の多くが皮に集中しているからと、抗酸化物質である色素のアントシアンが皮に含まれているからです。

さつまいもダイエットのポイント③タイミング

さつまいもは、1日で摂取カロリーが多いなと感じる一食の主食と置き換えると良いでしょう。例えば、夕食だと、ついいっぱい食べてしまうという人は夕食時の主食をさつまいもに置き換えてみましょう。またレモンなどに多く含まれているビタミンCには、さつまいもに多く含まれる鉄の吸収を促進する働きがあるため、その日1日の献立によって、主食をさつまいもに置き換えるタイミングを決めても、良いかもしれません。

さつまいもを使ったダイエットレシピ

さつまいもダイエットでは、さつまいもを主食として食べるため、あまり複雑な調理はしません。とは言え、蒸かしただけのさつまいもに飽きてしまったら、簡単に出来る範囲でアレンジしてみるのもおすすめです。今回はさつまいもを使ったダイエットレシピを3つご紹介します。

さつまいもダイエットレシピおすすめ①豆腐とさつまいものダイエットコロッケ

植物性タンパク質の豆腐を使うことで、肉を使った揚げ物よりもヘルシーになります。ダイエット中なのに、どうしても揚げ物が食べたくなってしまったときにおすすめです。材料(4人分)は、さつまいも1/2本、木綿豆腐1丁、たまねぎ1/2個、卵、米粉(小麦粉も可)適量、パン粉適量、油適量、コンソメ小さじ1.5、塩こしょう適量です。
まずはさつまいもを小さめに切って、シリコンスチーマで柔らかくします。玉ねぎはみじん切りより少し大きめに切ります。水切りした豆腐と玉ねぎをフライパンで炒め、水分を飛ばしたら塩こしょうで味付けします。さつまいもをつぶしてコンソメで味付けします。丸く成形した具を、米粉、卵、パン粉の順にまぶして、油で揚げたら完成です。この時、具には火が通っているので、油は少なめで大丈夫です。

さつまいもダイエットレシピおすすめ②おからさつまいもケーキ

作り方がとっても簡単なケーキです。ヘルシーなだけでなく、お財布にも優しいのが特徴です。18cmバウンド型1本の材料は、さつまいも300g、生おから50g、蜂蜜大さじ2、ベーキングパウダー5g、卵1つ、牛乳150ml、バニラエッセンス4~5滴です。
さつまいもを小さく切って、耐熱容器に入れます。800ワットで5分間加熱したら、さらに細かく潰します。続いて、さつまいも以外の材料をすべて混ぜます。牛乳は緩くなりすぎないように様子を見ながら入れましょう。さつまいもとそれ以外の材料を混ぜ、クッキングシートを敷いた型に入れます。180度(余熱なし)で45分加熱したら完成です。

まとめ

今回はさつまいもダイエットについてご紹介してきました。さつまいもは食物繊維と抗酸化物質が豊富な食材です。カロリーが非常に低いというわけではありませんが、1日のうち1食の主食をさつまいもに置き換えることで、全体的なカロリー摂取量を抑えることができます。さつまいもダイエットは、ただ脂肪を減らすだけでなく、便秘や老化を防いで、健康美人を目指す方におすすめのダイエット方法なのです。

text:common編集部

Posted by admin