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りんごダイエットのストレスフリーなやり方は?一ヶ月続けられるりんごダイエットのやり方ご紹介

2018.10.5

『りんごダイエット』という言葉は、ダイエットを気にする女性なら誰でも耳にしたことがあるのではないでしょうか?ダイエットは女性にとって永遠のテーマです。女性にとって「綺麗になる=ダイエット」といっても過言ではないくらい、これまで沢山のダイエット方法が考案されてきました。中でも、りんごダイエットは試したことはあるとう女性がとても多いダイエット法です。しかし、りんごダイエットの口コミを見ると一週間で4キロ痩せた!という口コミは多いものの、一ヶ月以上続けられたという人はあまり多くない様子。今回は一ヶ月続けられるストレスフリーなりんごダイエットのやり方をご紹介します。

りんごダイエットとは?やり方は?

ひと昔前はリンゴダイエットというとリンゴだけを食べるというイメージでしたが、現在のリンゴダイエットは「一日一食をりんごに置き換える」というものが主流になっています。朝食や昼食、夕食をりんごに置き換えるダイエットで一週間4キロ痩せたという口コミもあるほど。しかし今回ご紹介するのは、食事ではなく間食をりんごに置き換えるという方法です。ダイエットのストレスは空腹からくることが結構あると思います。それを軽減するには、まさにこの方法はぴったりです。もし興味を持ったらぜひ試してみて下さい。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

りんごの栄養価は?ダイエット効果はある?

置き換えダイエットのアイテムとしてりんごが長い間取り入れられている理由の一つは、なんといっても栄養価の高さにあるでしょう。「りんごを1日1個食べていれば医者いらず」と昔から言われていますよね。そこで、最初にりんごに含まれる主な栄養素をご紹介します。

りんごのダイエット効果①ポリフェノール

ポリフェノールは老化やがんの原因の一つといわれている活性酸素を除去する働きをしてくれるため、アンチエイジングに役立ちます。

りんごのダイエット効果②果糖やブドウ糖などの糖類

これら糖類は即効性のエネルギー源となります。脳を沢山使う時には脳がシャキッとしてよく働くようになりますし、外回りやスポーツなど、身体を沢山動かす時にもぜひ取り入れたいですね。バナナにも同じような効果があるといわれています。

りんごのダイエット効果③リンゴ酸やクエン酸などの酸

これらの酸は疲労の原因を作る「乳酸」の分解を促すため、疲労を回復させてくれる効果があります。なので運動の後に食べるのもお勧めです。

りんごのダイエット効果④食物繊維

食物繊維には水溶性と不溶性のものがあり、加熱するとオリゴ糖が増えて便秘解消により効果的です。

りんごのダイエット効果⑤カリウム

カリウムは余分な塩分の排出を促進する働きがあり、むくみ解消が期待できます。

一ヶ月以上続けられるりんごダイエットのやり方は?

間食をりんごに置き換える

冒頭でも触れたとおり、今回はストレスフリーで一ヶ月以上続けられるりんごダイエットのやり方として、間食をりんごに置き換えるという方法をおすすめします。また、朝食や夕食の炭水化物をりんごに置き換えたり、食事の前にりんごを1個食べてから通常の食事をするのもいいでしょう。朝食準備のついでにカットしてタッパーなどに入れて職場に持っていき、休憩時間やランチのデザートに食べるなど、ライフスタイルに合わせて工夫できるといいですね。

りんごダイエットおすすめの食べ方

りんごダイエットをするときの食べ方としておすすめしたいのが、りんごは皮ごと食べるということです。聞いたことがある方もいるかもしれませんが、リンゴの皮は栄養価が高いのです。特に、ポリフェノールに関しては、皮には果肉の4倍も含まれています。せっかくの美容効果ですから摂らない手はありません。

りんごダイエットにおすすめのレシピ

りんごをそのまま食べるだけでは飽きてしまいますね。ここでは飽きないように味に変化をつけるだけでなく、美容効果を高める食べ方をいくつかご紹介いたします。

りんごダイエットにおすすめのレシピ①焼きリンゴ

手間をかけることでハードルが高いように感じてしまう方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。皮をむかずに4等分に切って100度以上で5分焼くだけで甘くておいしい焼きリンゴになります。電子レンジやオーブントースターで作るのが一般的ですが、フライパンにクッキングホイルを敷いてその上で焼くのもおすすめです。
焼きリンゴの嬉しいところは、リンゴに含まれるペクチンが焼くことによって最大9倍にも増えるということです。ペクチンは肥満の原因にもなる成分である悪玉コレステロールを体外へ排出したり、整腸作用を高めて便秘解消を促す効果があります。便秘でお腹がぽっこりしている人には最適ですよね。
また、焼きリンゴにプレーンヨーグルトを加えるとダブルの整腸作用で効果倍増です。ちなみに、焼きリンゴに適している品種は紅玉や国光などのかたくて酸味と香りが強い品種です。丁度よい甘さに仕上がりますよ。

りんごダイエットにおすすめのレシピ②すりおろしりんご

子供の頃、風邪を引いたときなどにお母さんからすりおろしりんごを作ってもらった人も多いのではないでしょうか。これは非常に合理的な方法ですりおろすことで栄養が吸収され易く消化もよくなるからです。ダイエット中の人にとっても消化酵素の吸収量が大幅にアップするので嬉しいですね。皮ごとすりおろし、すぐに食べるようにしましょう。これは変色を防ぐためだけではなく、時間の経過によって酵素が減ってしまうのを防ぐためです。

りんごダイエットにおすすめのレシピ③スムージー

スムージーにすればりんごだけでなく、ほかのフルーツや野菜もとれるので一石二鳥です。リンゴの甘味で野菜の渋みが緩和されますよ。水を少し加えるととろみが減って飲みやすくなりますが、水の代わりに豆乳やアーモンドミルクを加えるのもお勧めです。豆乳に含まれるイソフラボンには美肌効果がたっぷり入っていますし、アーモンドミルクには女性に不足しがちなカルシウムや鉄分が含まれているのでリンゴとともに摂取することで栄養バランスもよくなりますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?りんごは年間を通して手に入るお手軽で手ごろな食品ですが、とくに今の時期の物は旬で蜜も入っていておいしいですよ。いろいろな品種のりんごで食べ方のアレンジを楽しんでダイエット効果だけでなく、体の中から綺麗になっていきましょう。

text:common編集部

Posted by admin