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一週間で痩せた野菜ジュースダイエットの口コミ発見!成功する野菜ジュースダイエットの方法と注意点

2018.9.16

野菜ジュースといえば野菜不足を解消するために飲んでいる人が多いイメージでしたが、ここ数年は、野菜ジュースをダイエットに活かしている人が多いことがブログや口コミなどからわかります。「今さら野菜ジュース?!」と思われる方もいるでしょうが、そのダイエット効果を知ると野菜ジュース熱が再燃しますよ。今回は野菜ジュースダイエットとおすすめの市販品野菜ジュースをご紹介します。

野菜ジュースダイエットとは

野菜ジュースダイエットとは、野菜ジュースを飲むことでダイエット効果を得る方法です。野菜ジュースダイエットのやり方は、野菜ジュースを1食置き換えする方法もありますが、今回ご紹介するおすすめの野菜ジュースダイエットは、野菜ジュースを食前に飲むという方法です。テレビ番組で実際に痩せるか検証した結果、1ヶ月で3.8kg痩せた女性のビフォーアフターを見て、多くの人が衝撃を受けました。
その後、野菜ジュースを食前に飲むというダイエット方法で実際に痩せた人が口コミを通して増えていき、少し経った今でも実践している人は増加しています。
この野菜ジュースダイエットの良いところはカゴメの野菜ジュースといった手に入りやすい市販品でも可能というところ。また早い人なら一週間で効果があらわれるというのも嬉しいところです。

ダイエットと美容効果が絶大!野菜ジュースダイエットで痩せる理由 

野菜ジュースが私たちの身体にどういった効果をもたらすのか、ダイエットと美容効果についてご紹介します。

血糖値の上昇を抑制する

食べ順ダイエットをした経験がある方はご存知でしょうが、痩せるための食事に必要なのは血糖値の上昇をいかに抑えるかです。この野菜ジュースダイエットは、食前に野菜ジュースイを飲み、野菜(食物繊維)を先に胃に入れることで糖質の吸収を遅らせる効果があります。朝食前に野菜ジュースを飲むことでこの効果は1日続きます(セカンドミール効果)。

食事の摂取カロリーが減る

予め野菜ジュースをお腹に入れておくことで「食べたい」衝動を抑えることができます。つまり総合的な摂取カロリーが少なくなるのです。

便通が良くなる

野菜ジュースに含まれる食物繊維の力で排便を促し、老廃物を溜めこまないことで腸内環境を整える効果があります。野菜がジュースになったことで食物繊維が細かくなり、胃の中で素早く拡散し、より働きが良くなります。腸内環境が良いと血行が良くなり代謝が上がります。またむくみや肩凝りが解消されますよ。さらに顔色も良くなるし肌や髪の調子も整うので美容効果も期待できます。

野菜に含まれる栄養成分がダイエットや美容に効果がある

野菜ジュースを飲むことで痩せたり美容効果があったりする理由は、野菜ジュースに含まれる栄養成分に秘密があります。

  • リコピン
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 鉄やカリウムやカルシウムなどのミネラル

トマトに多く含まれるリコピンは万能の栄養成分、高い抗酸化作用があります。身体のサビを防ぐのはダイエットや美容には欠かせないことです。また、リコピンには血糖値の上昇を抑える効果があることがわかっていて、食前にトマト入りの野菜ジュースを飲むことでその効果を発揮します。
ビタミンB群の働きも大事、糖質や脂質の代謝を抑制したり身体の粘膜を守ったりします。ビタミンCはコラーゲンのもとだけでなくストレスなどへの抵抗力を高める効果があります。ビタミンEにも抗酸化作用があります。
日本人はミネラル不足と言われています。鉄は血液を作るのに欠かせない成分だしカリウムには血圧を下げたり骨密度を増やしたりする効果があります。さらにカルシウムは骨を作るだけでなく体液や組織を作るのに必要な栄養成分です。
つまり食前に野菜ジュースを飲んで痩せる理由は野菜の特性を活かせているからです。特にリコピンの効果がダイエットに絶大なる働きをしています。

成功する野菜ジュースダイエットの方法

成功する野菜ジュースダイエットの方法についてご説明します。

  • 食前にコップ1杯飲む
  • 食事の30分前に野菜ジュースを飲む
  • リコピンを含んだ野菜ジュースにする
  • 果物入りはNG

 

食事の30分前に野菜ジュースをコップ1杯飲みます。ポイントはリコピンが多く含まれた野菜ジュースを飲むこと。リコピンは熱に強く加工したほうが効果は上がると言われているからです。ここで注意するべきは果物入りの野菜ジュースを飲まないということ。余計な糖質を摂ってはダイエットになりませんよ。

野菜ジュースダイエットにおすすめ!市販の野菜ジュースのカロリーや成分について

リコピンは加工されたほうが効果を発揮するということをお伝えしました。つまり市販品でダイエット効果は十分に得られます。おすすめする市販ジュースとカロリーや成分についてご紹介します。選ぶべきポイントは砂糖や香料や食塩を使用していないことですよ。

カゴメ「トマトジュース」40キロカロリー

原材料はトマトのみですが、成分にカリウムや食物繊維も含まれています。リコピンの効果を得たいならこれで十分ですよね。

カゴメ「野菜1日これ1本」69キロカロリー

レモン汁以外すべて野菜、30品目の野菜が入っている100%の野菜ジュースです。厚生労働省が推奨する1日に必要な野菜350gを1本飲むことでクリアできます。

カゴメ「食事と一緒に飲むサラダ」45キロカロリー

野菜をしっかりと味わいたい、またローカロリーを望まれるならこちらをおすすめします。

伊藤園「1日分の野菜」73キロカロリー

こちらもレモン汁以外すべて野菜、30品目の野菜が入っている100%の野菜ジュースです。カゴメの「野菜1日これ1本」と同様に1日に必要な野菜をこれ1本で摂取することができます。

伊藤園「ぎっしり15種類の旬野菜」35キロカロリー(180mlあたり)

旬の時期に搾汁した野菜を使用したフレッシュジュースです。こちらは900mlのペットボトルライプですがカロリーが低いのがおすすめポイントです。

デルモンテ「トマトジュース」39キロカロリー

トマトジュースが苦手な方はトマトケチャップのメーカーであるデルモンテのトマトジュースから飲んでみてはいかがですか。世界中のトマトを集めベストな配合でブレンドされているので飲みやすいですよ。

野菜ジュースで置き換えダイエットをする方法

野菜ジュースダイエットは、他の食事と野菜ジュースを置き換える、いわゆる「置き換えダイエット」によって効果を発揮します。では、野菜ジュースはどのような置き換えをしたら効果的な飲み方なのか?週間でダイエット効果があるのか、口コミなどを交えて検証していきます。

野菜ジュースの効果的な飲み方は?

野菜ジュースを飲むなら体に効果的な飲み方をしたいですよね。先ほども書きましたが、野菜ジュースは朝食前に飲むことで糖質の吸収を遅らせる効果が一日中続き、一番効果的な飲み方であると言われています。また、おやつや間食時にジュースの代わりに飲むこともおすすめです。野菜ジュースを飲むことでお腹が満たされ、おやつや間食も少量で満足でき野菜もとれるので、ダイエットに効果的な飲み方です。

夜に野菜ジュースを飲むのはダイエット効果ない?

野菜ジュースは朝飲むとダイエット効果があると書きましたが、夜に飲むと効果ないのでしょうか。野菜には自然の糖が含まれているものもあるため、夜の寝る前に飲むと逆に太ってしまうこともあり、ダイエットに効果的ではないと言われています。ただ、寝る前ではなく夜ご飯を野菜ジュースに置き換えてダイエットをするのは、問題ないと言われています。腸内が消化する時間を考えて、夜に飲むなら寝る1時間半~2時間前までにしましょう。

野菜ジュースダイエット体験者の口コミを見てみよう

実際に野菜ジュースダイエットを体験した人たちの口コミを見てみましょう。
成功した人の口コミには「1食置き換えで野菜ジュースダイエットをして、産後太りを解消できた」や「朝飲んでいたら3㎏痩せた」などがあります。一方で、「夜に飲んでいたけれど効果はなかった」などの口コミもあり、飲む時間やタイミングによって効果は異なることが分かります。口コミを参考にすると、できるだけ夜に置き換えるのではなく、朝に飲むようにすると良さそうですね。

野菜ジュースダイエットを一週間続けたら効果はどのくらい?

野菜ジュースダイエットを一週間続けた体験者の口コミには「一週間で5㎏痩せた!」や「3㎏を一週間で落とすことができた!」などの成功例が多いですが、その方たちのダイエット方法を見てみると昼ご飯と夜ご飯を置き換えた野菜ジュースダイエットをしていたり、野菜ジュースでファスティング(断食)ダイエットを行っている人が多く、少々ハードな印象を受けました。一週間でダイエット効果を感じたい場合は野菜ジュースダイエットだけでなく、他のダイエット方法をあわせて行うのが良さそうですね。朝食前に飲むダイエットを続けている人は、ゆっくりと体重を落としていっている人が多いように感じます。自分のペースで野菜ジュースダイエットするのもいいでしょう。

野菜ジュースダイエット向いている野菜生活の種類

カゴメの野菜生活は、コンビニなどでも気軽に買えて人気ですよね。
野菜ジュースダイエットをするならトマトジュースに限らず、色々な野菜ジュースを選びたいという人もいるでしょう。そんな人に、種類豊富な野菜生活はおすすめです。では、野菜ジュースダイエットに向いている野菜生活は何があるのか、その種類や特徴を見ていきましょう。カロリーや糖質量はカゴメの公式サイトを参考にしています。

野菜生活100 オリジナル(200ml) 66kcal

野菜生活と言えば「野菜生活100 オリジナル」を思い浮かべる人も多い、定番商品です。ただ、飲みやすくするために果物も入っているので、糖質は15.4gあります。野菜だけのジュースが苦手な人や、おやつや間食の代わりとしておすすめです。

野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMixジュレ(140g) 74kcal

1日分の野菜が使用されていて、食物繊維(2.2~3.6g)がしっかり摂れるジュレタイプのグリーンスムージーです。紙パックではなく、キャップタイプの容器なので、持ち歩けて、小腹が空いた時に少しずつ飲めるのが嬉しいですね。

野菜生活100 Smoothie 豆乳バナナMix(330ml) 119kcal

豆乳バナナは1/2日分の野菜を使用し、なおかつ食物繊維も豊富なスムージー。豆乳バナナという商品名通り、こちらのスムージーには野菜のほかにバナナ、りんご、レモンといった果物も入っています。そのためか、カロリーは119kcal、糖質は26.3gと高めです。グリーンスムージーなどよりも量が多いところも特徴です。

野菜生活100 1食分の野菜ジュレ30品目の野菜と果実(180g) 80kcal

商品名通り、1食分の野菜がジュレで入っています。果物と野菜が30品目入っていますが、カロリーは80kcalと低い方で、糖質も18.8gです。チューブタイプの商品なので、飲みたい分だけ飲める野菜生活です。

野菜ジュースを使ったダイエットレシピを紹介

美味しい野菜ジュースでも、毎日だと飽きてしまったりしますよね。しかし、野菜ジュースを使用したダイエットレシピがあれば、毎日野菜ジュースを飲むというハードルも下がってダイエットを継続しやすくなります。食前におすすめの野菜ジュースを使った美味しいダイエットレシピをご紹介しましょう。

野菜ジュースのダイエットレシピ!食前に飲む食べる野菜スープ

食前に食べると効果が上がると期待される野菜スープのレシピを紹介します。野菜ジュースを使うので、簡単に作ることができますよ。鍋にお好みの野菜を角切りにして入れ、炒めます。野菜ジュース(果物なし、トマトベースがおすすめ)、水、コンソメを加えて煮込み、塩コショウで味を整えて完成です。野菜ジュースに野菜を加えて、食べ応えと野菜の量を増やしたダイエットレシピです。角切りした野菜は食べ応えが増し、スープで満足感もアップするので食前に食べるのがおすすめです。

野菜ジュースダイエットをしている人はブログをつけると続けやすい?

野菜ジュースダイエットは朝食に置き換えることで効果が得られやすいと紹介しましたが、毎日野菜ジュースだと飽きますよね。そのため、野菜ジュースを使ったレシピを活用するだけでなく、ブログをつけてみるのもおすすめです。野菜ジュースダイエットをしている人のブログは色々ありますが、継続的にブログを書き続けることで自分がどれだけ痩せたかという目に見えた記録を残すことができます。ブログだとコメントで同じダイエットをしている人と交流もできるので、三日坊主にもなりにくいでしょう。

最後に

野菜ジュースダイエットの成功のコツは食前に飲むことと砂糖や添加物を含まない野菜ジュースを選ぶことです。今回おすすめした市販の野菜ジュースもぜひ参考にしてください。

text:common編集部

Posted by admin