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腹筋が割れる体脂肪率は何パーセント?専門家が教える、最短でアブクラックス・シックスパックを作る方法

2019.7.12
夏に向けて腹筋を割りたい、と思っている方は多いのではないでしょうか。腹筋を割るには、体脂肪率が大切です。しかし、一体どれくらいの体脂肪率を目指せばいいのかを知らない方は多いはず。そこで今回は、スポーツ科学と栄養学を専門とする筆者が、腹筋を割るために目指したい体脂肪率はいくらかを紹介していきます。

腹筋を割るには体脂肪率が大切!

スタイルを綺麗に見せるには、お腹周りが重要です。

引き締まっていることはもちろん、ただ細いだけでなく腹筋がうっすら割れていたら、女性でもカッコいいですよね。最近では、女優さんやモデルさんでも割れた美しい腹筋を見せる方が増えていまいますす。

腹筋を割るために必要な要素はたくさんありますが、その中でも体脂肪率がとても大切になってきます。体脂肪率を意識することで、効率よく腹筋を割ることができます。

今回は、スポーツ科学と栄養学を専門とする筆者が、体脂肪率と腹筋との関係はどのようになっているのか、腹筋を割るために目指したい体脂肪率はいくらかを紹介していきます。

腹筋は元々割れている!

腹筋の割れた女性

今回のテーマは腹筋を割るための体脂肪率はいくらか、ということです。その体脂肪率についてお話する前に、一つ知っておいて欲しいことがあります。それは、“腹筋はすでに割れている”ということです。

どういうことかというと、人の腹筋は6つの部分から構成されているのです。仮に腹筋が一つの大きな筋肉だと、体を横に捻ったり、細かく前に屈むことができなかった可能性があります。人の体の動きを広げるために、腹筋は6つの部分から構成されているのです。

この6つの腹筋は、腱という組織で繋がっています。筋肉は収縮することができますが、腱は収縮することはなく、筋肉と筋肉の繋ぎ目として役割を果たしています。

人の筋肉の模型を見れば分かりますが、この腱の部分は筋肉と比べるとへこんだ位置にあり、この県の部分があるから腹筋が割れて見えるのです。

腹筋を割るというのは比喩表現ではなく、解剖学的にも腹筋は6つの部分から構成されており、正しい表現と言えます。

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