common(コモン) | カラダとココロをキレイにするフィットネス&ライフスタイルマガジン
           

秋バテ解消!残暑を乗り切る「疲れないカラダ」の作り方

2019.9.17
だんだんと涼しい季節になってきましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。その気候のせいで、秋になると秋バテになってしまう人も多いようです。そこで今回は、栄養学とスポーツ科学を専門とする筆者が、秋バテや残暑を乗り切るための、疲れない体を作る方法をご紹介していきます。

残暑のせい!?秋バテはなぜ起こる?

真夏の厳しい暑さは和らいでも、まだまだじっとりと暑い日が続くと、なんだか疲れが抜けませんよね。人によっては、食欲がなくなったり、朝起きるのが辛くなったりすることもあるでしょう。

このような状態は「秋バテ」とも呼ばれます。原因は、「夏バテ」が抜けないこと、気温差に体が順応できず自律神経が乱れることなどが考えられます。

放っておくと、疲労感や倦怠感だけでなく、不眠やイライラといったさまざまなお悩みに繋がってしまいます。早めに、残暑の秋バテ対策をして、疲れない体で秋を迎えましょう!

秋バテ解消法1:体を動かして疲れをとる

「アクティブリカバリー」「アクティブレスト」という言葉を聞いたことがありますか。アクティブリカバリーとは積極的に体を動かして疲れを取るという方法です。

疲労の原因として、筋肉に疲労物質が貯まるということが挙げられます。アクティブリカバリーを行うと筋肉への血液の流れが増え、疲労物質が筋肉から取り除かれます。

アクティブリカバリーの方法は簡単で、歩いたりジョギングくらいの軽い運動を10分〜20分行うだけでOKです。

注意点としては、つい速く走ったりして強度を高くしないことです。強度が高いとさらに疲れてしまう原因になります。

Posted by admin