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貧乳は遺伝のせいじゃなかった!?美乳になれる体脂肪率はコレ

2019.8.29
胸が小さい・・・いわゆる貧乳は決して悪いことではないのですが、どうしても気になってしまいますよね。しかし気にしても胸が大きくなるわけではありません。ではどうしたいいのでしょうか?今回は、貧乳でも美乳になる体脂肪率についてご紹介します。

貧乳は遺伝だから仕方ない?

”なんで自分は貧乳なんだろうか?””やっぱり遺伝だから仕方がないのだろうか?”そう思った事がある人は多いのではないでしょうか。

胸の大きさは思春期~成人期にかけて分泌される『女性ホルモン』の量によって変わります。女性ホルモンはダイエットや運動、ストレスによって分泌量が変わるので、思春期にその影響を受けている人は貧乳になりやすいそうです。

なお、遺伝によるバストサイズの影響は約30%程度といわれています。このことから貧乳になる原因は遺伝だけではなく、生活習慣も大きく関係していることがわかります。

貧乳になる理由

細すぎる女性

貧乳は遺伝や生活習慣によって決まります。具体的な理由をご説明しますので、該当していないかチェックしてみてくださいね!

1.体脂肪が足りない

胸が大きい人でも体脂肪が少なすぎれば小さくなります。逆をいえば貧乳でも体脂肪を少し増やせば胸が大きくなる可能性も・・・。『体脂肪率25~31%』が胸を残せる範囲といわれています。

2.食生活の乱れ

少食では胸まで栄養が回らず小さくなってしまいます。女性ホルモンに近い働きがある大豆イソフラボンを中心に食事量を少し増やしてみてください。

3.睡眠の質が悪い

質のよい睡眠中はホルモン(成長ホルモン、女性ホルモン)の分泌量が増加するといわれています。寝不足や浅い眠りでは、ホルモンバランスが乱れて貧乳になるかもしれません。なお、うつぶせ寝は胸を圧迫して血流が悪くなるので注意してください。

4.血行不良になっている

女性ホルモンや栄養素は血流にのって全身に届けられるので、血行不良になれば貧乳になる可能性が高くなります。血流改善には筋肉をつけるのが一番です!特にスクワットで下半身を鍛えると全身の血流が促進されるのでおすすめです!

5.猫背になっている

猫背になると肩が前に出るので鎖骨が下がります。そうすれば胸の位置も下がるので、貧乳や垂れ胸に見えてしまいます。また、胸を支える大胸筋も弱くなるので、胸に張りがなくなって若々しさがなくなってしまうことも・・・。

6.ブラが合ってない、つけてない

胸の脂肪は何もしないと脇や背中に流れてしまうことがあるそうです。ブラは胸の脂肪や形を保持するために使うので、貧乳でも常に使うようにしましょう。また、圧迫するようなブラは血行不良、女性ホルモン量低下の原因になるそうです。

7.激しい運動

激しい運動は筋肉がつく前に必要以上に体脂肪が減ってしまうことがあります。また、胸が激しく動くことで形が崩れるかもしれません。本格的にスポーツをやる場合はしっかり糖質を摂取するようにしましょう。

8.過度なストレスや疲労

ストレスは女性ホルモンの分泌を妨げる原因になります。女性ホルモンが少なくなれば乳腺が発達せず貧乳になるそうです。自分なりのストレス発散法を身につけましょう!

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