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お弁当にしたら痩せた?!作り置きおかずでらくらくダイエット弁当に挑戦しよう!レシピもご紹介

2018.12.28

「ダイエット弁当」という言葉を聞いたことがある方はいませんか?ダイエット弁当とは、その言葉の通りお弁当を食べるダイエット方法のことを言います。ネットの口コミやブログなどでも、「お弁当にしたら痩せた」「お弁当なんて面倒と思っていたら、意外に簡単だった」といった声も上がっていて、注目のダイエット方法であることが伺えます。では一体、お弁当でできるダイエット方法とはどのようなものなのか見てみましょう。作り置きおかずで作れるらくらくダイエット弁当レシピもご紹介します。

「お弁当にしたら痩せた」って本当?

ダイエットをすることで一番重要なことは、「必ずダイエットして痩せるぞ!」という気持ちを持ち続けることです。ダイエット弁当を自ら作ることの最大のメリットは、「ダイエットを成功させるぞ」という気持ちを毎日思い返すことができる、にあると言うことができます。

一方、普段のお昼ご飯は、お店のランチやコンビニのお弁当で済ませてしまう方がほとんどなのではないでしょうか。ここであなたのお昼ご飯のレパートリーを思い起こしてみてください。よく通っているお見せも4〜5件ほど、コンビニのお弁当の場合も食べやすいパスタを選ぶことが多い、、、と同じようなメニューを繰り返し食べてしまっている方が多いのではないでしょうか。ダイエット弁当にすることで、毎回作るときに「今はダイエット中」と思い返すことができますし、自分の体にあったダイエットメニューの構成を考えることができます。

ダイエット弁当のポイントを伝授

では、ダイエット弁当でダイエットを試みようとしている方へ、ダイエット弁当をするときのポイントをお教えします。

ダイエット弁当のポイント①長く続けられるようになるべく簡単に

どのダイエット方法にも言えることですが、苦痛やストレスを感じず、長く続けられることが最も大事なポイントとなります。後ほど、作り置きの仕方など長く続けるための手の抜き方をお教えします。

ダイエット弁当のポイント②お弁当の主役!おかずメニューは低カロリー食材を選ぶ

お弁当のメインになるおかずメニューには、鶏肉のささみや赤身肉、魚など低カロリーな食材を選ぶようにしましょう。

ダイエット弁当のポイント③お弁当は500〜600キロカロリーに抑える

毎日のお弁当作りのためにカロリー計算なんて面倒…という方がほとんどかとは思いますが、ネットのレシピなどにはカロリーも掲載されていることがありますので、ぜひ利用しましょう。

ダイエット弁当のポイント④ご飯もしっかりととる

よく糖質カットのダイエットをされる方もいらっしゃいますが、適切な糖質は体にとって必要な栄養素です。脳や体を動かすために必要な糖質量は、ご飯から摂取すると良いでしょう。

手作り弁当=ヘルシーではありません

毎日手作りでお弁当を作ればダイエットに成功できる、と早とちりしてしまっている方も多くいらっしゃいます。厳選したお肉、有機栽培のお野菜…と食材にこだわったりすることで、なんとなくヘルシーな料理を作った気分になってしまっている方もいますし、手軽さを追求してほとんどのメニューに冷凍食品を使ってしまっているという方もいるでしょう。ではどのようなメニューにすればダイエット効果もしっかりとあり、なおかつ手間をあまりかけずにお弁当を作ることができるのでしょうか。

らくらくダイエット弁当のおすすめレシピ

ダイエット弁当でダイエットを成功させるためには、1日、2日で叶うものではありません。半年、1年と長く続けるためには、やはり「手抜き」が重要です。お弁当作りで一番の手抜きは、おかずをまとめて作り置きにしてしまうことです。複数のメニューを作り置きにして冷蔵庫や冷凍庫で保管してしまえば、毎日やらなければいけないことはお弁当箱に詰め込むだけで済みます。作り置きできる低カロリー・低糖質で、お弁当のおかずとしておすすめのらくらくダイエット弁当レシピをお教えします。

らくらくダイエット弁当レシピ①こうや豆腐の炒め物

こうや豆腐にダイエットや健康作りのために良い食材として有名な、ひじき、豆、こんにゃくなどを入れて、だし汁と醤油などで炒めた料理です。大量に作って冷蔵庫に保管することができ、らくらくダイエット弁当にぴったりの料理です。

らくらくダイエット弁当レシピ②鶏つくね

鶏ひき肉に、豆腐やパン粉を入れ、そこに塩やめんつゆで味付けをして丸めただけのつくねです。フライパンで焼いてもいいですし、レンジで火を通すこともできます。加熱した後は冷凍保管することもできますので、アレンジメニューにも応用しやすく、らくらくダイエット弁当の主役になる料理です。

らくらくダイエット弁当レシピ③ジャーサラダ

一時期話題になったジャーサラダも簡単でおすすめです。レタスやトマトなどの好きな野菜と、茹でた鶏のささみ肉を容器に入れて、オリーブオイルと塩などのドレッシングをかけて混ぜるだけの料理です。2日くらい作り置きができるおかずですし、時間がない時にもサッと作りやすいおかずの一つです。

最後に

今回は「ダイエット弁当」についてご紹介してきました。ネットの口コミなどで「お弁当にしたら痩せた」という声が上がるくらい、ダイエット弁当にはやってみる価値があるダイエット方法と言えます。三日坊主にならないように、作り置きのおかずや簡単サラダでうまく手抜きしながら、らくらくダイエット弁当活動にぜひチャレンジしてみてください。手作りのお弁当にすれば、お金も節約できて、しかもダイエットもできると一石二鳥ですよ!

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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