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そうだったんだ!トレーニングだけではお腹の“縦線”が作れない理由

2017.9.21

トレーニングしているのに何故!?

縦にスッと入った美しいお腹の縦線。それを手に入れたくてトレーニングに奮闘しているという女性も多いのではないでしょうか。しかしトレーニングをしてもなかなか思うように現れてくれないのが現実の厳しいところ。

しっかりと縦線を作るには、以下の2つの理由を解決する必要がありますよ。詳しくチェックしていきましょう。

1. 負荷がかかっていない

腹筋運動をすれば良いんでしょ!と勢いでトレーニングをしていませんか?スピードが速く、回数をこなすだけではきちんと筋肉に負荷がかかっていない可能性があります。疲労を感じて、それで満足してしまわないようにしましょう。

また自分の尺度で回数を決めてしまうと、負荷が十分にかかりきらないうちにトレーニングを終えてしまいます。実際には、限界だと思った後のプラス5回が大事なんだとか。しっかり腹筋を鍛えるには、正しいメソッドで適切な回数を行うことが大切なのです。

効いているかどうかが分からないという方は、一度正しいトレーニング方法をプロのトレーナーさんから教わると良いでしょう。今までとは違うスピードで身体が変わっていくかもしれません♡

2. 体脂肪率が高い

重要な理由がもう一つ。ずばり体脂肪率が高いということです。筋肉の上に脂肪が乗っていれば当然、縦線は見えませんよね。個人差はありますが、体脂肪率21~24%程度ならうっすらと線が見えるようになります。さらに17〜20%程度まで絞ると、くっきり腹筋が見えるようになりますよ。

体脂肪を減らす方法

・食事管理

食生活の見直しが欠かせません。脂肪の元となる糖質や脂質のとりすぎには注意し、代わりに筋肉の成長に役立つたんぱく質をしっかりとるようにしましょう。

糖質は甘いものだけでなく、炭水化物にも多く含まれています。ご飯の量を減らし、代わりに野菜やお肉・お魚を食べるなど工夫をしてみてください。

・有酸素運動

脂肪を燃焼するために、ジョギングなどの有酸素運動を取り入れるのもおすすめです。無酸素運動をしたあとに行うのが効果的。トレーニングの流れとして組み込んでみては?

思い当ることがあった方は、早速今日から見直してみましょう。この2つの問題をクリアし、トレーニングを行えば憧れの縦線は必ず手に入れることができます。諦めずに続けていきましょう♡

writer:Yukari Kamoshita

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