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セルフネイル改革!100均ネイルスタンプで簡単プロ級ネイルにアップデート♡使い方とコツまとめ

2018.11.3

「セルフネイルのデザインがマンネリ気味…」「利き手にアートするのが難しい」とお悩みの方はいませんか?ネイルスタンプなら、爪にポンと押すだけでネイルサロンのようなアートができちゃいます!レース柄、ツイード風、花柄などの自力で描くのは難しいデザインも、ネイルスタンプを使えばカンタン。ネイルスタンプのグッズは100均で揃えられるので、気軽にトライできるのも魅力です。今回はネイルスタンプのやり方と失敗しないためのコツ、おすすめネイルスタンプグッズをご紹介します♡
 

100均でゲット!ネイルスタンプの基本グッズをご紹介

ネイルスタンプの基本①スタンププレート

スタンプの柄が彫ってあるプレートです。ダイソーの「ネイルスタンププレート」は、シールのように使えるポイントタイプと、ネイル全体に乗せられる大判タイプがあります。ゆめかわ風ハート、リボン、千鳥格子、レオパードなど、繊細なデザインが盛りだくさん。新作のスタンププレートが次々と発売されているので、ぜひお好みのデザインを探してみてくださいね。

ネイルスタンプの基本②パー

スタンパーはスタンププレートの柄を写し取り、爪に転写する道具です。おすすめはセリアの「スタンピングネイルセット」。本体が透明で模様が透けるので、狙った位置に転写しやすいのが特徴です。スクレイパーがセットになっているので、別々に揃えなくていいのも便利ですね。

ネイルスタンプの基本③スクレイパー

スクレイパーとは、スタンププレートに柄を定着させる道具です。基本的にスタンパーとセットで販売されています。プラスチック製のカードでも代用できるので、有効期限切れのポイントカードなど、不要なカードを再利用できますよ。

ネイルスタンプの基本④マニキュア

ネイルスタンプ用のマニキュアは、ベースカラーとスタンプ用の2本が必要です。

  • スタンプ用のカラー

スタンプ用のカラーは、転写した模様がくっきり出るように濃いめのカラーを選びましょう。セリア、キャンドゥで入手できる「Art Collection AT濃密グラマラスネイルエナメル」は、パキッとした発色と速乾性でスタンプネイルにピッタリ。ベースカラーの色味を問わずに使えるホワイト、ブラックがおすすめです。

  • ベースカラー

ネイル全体に塗る下地のカラーです。スタンプ用のマニキュアと似たカラーを選ぶと、デザインが見えにくくなるので注意して選んでくださいね。

ネイルスタンプの基本⑤ネイルリムーバー

「除光液」「アセトン」などの名前で販売されているこちらは、ネイルプレートの掃除に必要不可欠なグッズです。オススメはダイソーの「ラメ落とし ネイルリムーバー」。除光液特有のツンとする臭いが、ラメ入りのマニキュアもしっかり落とせます。

ネイルスタンプの使い方とコツ

  1. 爪にベースコートを塗り、その上からベースカラーを二度塗りします。
  2. スタンププレートにスタンプ用のマニキュアを塗ります。コツは、たっぷりと塗ることです。マニキュアの量が少ないと、プレートにうまくマニキュアが入らず、スタンプの柄がバラバラになってしまいます。
  3. スタンププレートの上にスクレイパーを素早く滑らせて、プレートの柄にマニキュアを馴染ませます。スクレイパーは45℃の角度を意識して動かしましょう。
  4. スタンププレートの柄全体にしっかりマニキュアが入っているか確認します。うまく入り込んでいない場合は、2~3を繰り返します。
  5. スタンパーをスタンププレートの上で軽く転がし、スタンプの柄をスタンパーに写し取ります。
  6. ネイルスタンパーをスタンプの柄をネイルに転写します。ネイルの上で一度グッとスタンパーを押し込んでから、軽く転がすのがコツです。

 

ネイルスタンプが綺麗に転写できない!原因と解決法を教えます♡

ネイルスタンプが綺麗に転写できないときは爪の凸凹を整えよう

ネイルの表面に凸凹があると、スタンプが上手く転写できません。爪の凸凹が気になる場合は、ベースコートを塗る前に爪やすりで整えておきましょう。おすすめの爪やすりはダイソーの「4WAYバッファー」。目の粗さが違う4種類の爪やすりが1つになっているので、何本も買い揃える必要がなく、とても便利です。まず粗い目で凸凹をなくしてから、細かい目のやすりを使ってなめらかに仕上げましょう。

ネイルスタンプが綺麗に転写できないときはスタンパーを洗ってみよう

新品のスタンパーの場合、柄を上手く写し取れないことがあります。その場合は、食器用洗剤でスタンプ面を洗ってみましょう。それでも柄を写せない場合は、メラミンスポンジで軽く表面をこすってみてください。メラミンスポンジでスタンパーの表面を傷つけるとマニキュアの密着度がアップして、スタンプの柄を拾いやすくなります。

最後に

サロンのような美しいアートが手軽に楽しめるスタンプネイル。慣れると1本30秒程度でアートが完成するので、時短したい時にもぴったりです。ネイルスタンプを使って、新鮮なネイルデザインを楽しんでみてくださいね♡

text:common編集部

Posted by admin