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エステティシャン直伝!日焼けを無かったことにできるセルフケア♡日焼けケアにおすすめアイテムも

2018.10.5

今回のテーマは日焼けケア。うっかり日焼けしてしまった!という方や、今日は日焼け対策甘かった…という方も、日焼けをしっかりケアすることでお肌に受けるダメージが少なくなるエステティシャン直伝の方法をお伝えします。しかも自宅で簡単!時短!楽ちん!に日焼けケアできますよ。

日焼けしたお肌ってどうなってるの?UVケアはなぜ必要?

まず、日焼けしてしまったお肌はどんな状態になるのかをきちんと知る事が大切です。日焼けする事でまず一番気になるのがシミですが、紫外線を浴びたお肌はシミ、毛穴崩れ、くすみ、しわ、たるみなど、「肌老化」が進んでいきます。全ての肌トラブルを招く、と言っても決して過言ではないくらいです。
基本知識として、まず紫外線はUVA波とUVB波の二種類があり、それぞれお肌の異なる層にダメージを与えます。UVAは急な肌老化を招くわけではありませんが、蓄積されたものが徐々に徐々に後のお肌に悪影響を及ぼすのです。それはお肌の奥の真皮層まで届くことでハリや弾力を失わせ、たるみやシワの原因を作ります。もう一つのUVBは太陽から降り注ぐ量は少ないものの肌にとっては刺激が強く、日焼け後に顔が赤くなったり黒くなったり、いわゆる「焼けた肌」がそれによるものです。短時間でも肌にとっては表皮の細胞などを傷つけるくらいの炎症を起こすものと言われています。UVAとUVB、これらからお肌を守ることをUVケアといい、「肌老化」を進行させないための大前提と言えるでしょう。

忘れたらダメ!日焼けケアをしなかった時の肌トラブル

では、うっかり日焼け対策を忘れてしまったり、日焼けケアが甘かったらどうなるかを見ていきましょう。

シミ

まず一番に気になるのがシミですよね。紫外線を浴びると、そのダメージから防御反応が起こり大量のメラニン色素が発生します。このメラニン色素がシミの原因です。普通は肌のターンオーバー(新陳代謝)が起こることでメラニン色素は外に排出されていくのが、紫外線ダメージで大量発生したメラニン色素の全てを排出できずに皮膚内に残ってしまうんです。この時、残ったままのメラニン色素が皮膚に沈着してシミとして現れるというわけです。

毛穴が開く

紫外線は肌の弾力やハリを作るコラーゲンなどを破壊、更に活性酸素を発生し続けることで弾力を作ってくれるエラスチン繊維が劣化され毛穴が開いたり、帯状毛穴になったりします。

くすみ・たるみ

日焼けによってメラニン色素が皮膚に沈着するのでお顔全体がくすんだり、紫外線の影響で肌が乾燥し、水分が不足することで肌のたるみが起こります。

日焼けケアにおすすめの美容アイテムは?

日焼けケアにおすすめ『資生堂HAKUメラノシールドマスク』でメラニン生成を阻止!

日焼けの前後に使えメラニン生成をしっかり抑制、ターンオーバーでキメを整え、紫外線で大量に発生したメラニン色素の排出を促し美白へと導いてくれます。濃密な美容液をたっぷり含んだ贅沢美白マスク。うっかり日焼けに使いたい優秀アイテムです。

HAKU メラノシールド マスク – 化粧品・コスメの通販 | ワタシプラス/資生堂

『メンソレータム メラノCC薬用集中対策液(美容液)』でシミも毛穴も徹底ケア

いつものスキンケアにこの美容液をプラスするだけ♡保湿うるおい成分アルピニアホワイトを新配合しているので日焼け後のヒリヒリや乾燥対策にもオススメ。ビタミンC誘導体がシミ、毛穴、ハリといったお肌全体を美肌にしてくれます。

メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液 | ロート製薬: 商品情報サイト

男女ともに使えるアロエ配合のジェルクリーム『コパトーン アフターサンオイルフリージェル』

サンアイテムを多く展開するコパトーン。消炎、鎮痛効果のあるアロエ成分とメントールが含まれているのでヒリヒリ痛いお肌を優しくケア、火照った体をクールダウンしてくれます。無香料のジェルクリームなのでメンズにもおすすめ。

アフターケア商品ラインナップ「アフターケアのコパトーン」  | 大正製薬

『ファンケル ホワイトニング化粧液Ⅱしっとりタイプ』で薬用美白

シミ、くすみを防ぎ、毛穴補修にも効く保湿&美白ローション。美肌に欠かせないビタミンC誘導体、メラノブライト、白ブドウ発酵エキス配合。敏感肌の方にも使えます。

【化粧品】ホワイトニング 化粧液 II しっとり<医薬部外品>│ファンケルオンライン

ヒリヒリ痛い肌は薬を使った方が治りが早い!

あまりに強い紫外線を受けすぎて肌が真っ赤になった場合、ヒリヒリ痛いですよね。その場合は保湿を徹底し、薬を塗るなどして肌の炎症を鎮めましょう。ドラッグストアなんかで売っている薬で十分効きますので顔、体に合わせて用途を選んで下さいね。その場合は非ステロイド性の消炎鎮痛剤や酸化亜鉛、グリチルリチン酸など痛みに効果のある成分が入っている薬を選びましょう。

最後に

いかがでしたか?肌老化は紫外線による日焼けが最大の原因とも言われているので、もし日焼けケアが十分でなかった場合は是非参考にしてみてください。紫外線は一年中降り注ぎ私たちのお肌にダメージを与えます。日焼け止めはオールシーズンで使用し、春〜秋にかけてはアフターケアにも力を入れることでみずみずしくクリアなお肌を保ちましょう。

text:common編集部

Posted by admin