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【ゆる薬膳レシピ】腎を強くして”子宮力”アップ!「塩昆布入り豚レバニラ」

2018.5.21

一見難しいイメージの「薬膳料理」ですが、実は意外にも家庭で簡単に取り入れられるということを存知ですか?薬膳インストラクターの資格を持つxiloco(ヒロコ)さんが、子宮力をアップして健やかな女性を目指すとっておきのレシピを教えてくれました。

「薬膳=食べにくそう」は間違い!

薬膳料理とは、中国伝統医学(中医学)の基本理論にのっとって施膳する、食事療法を兼ね備えた料理方法のことです。 薬膳=中国料理というのではなく、薬膳は、日本料理でもイタリア料理でも展開することができるもの。

「薬膳」と聞くと、生薬くさいとか、食べにくそうというイメージがある方が多いと思いますが、実はそれだけが薬膳ではないんです。

私たちが普段口にしている食材はそれぞれに性質があります。例えば、生姜やにんにく、ネギなどは身体を温める食材としてよく知られていますよね。そういう食材をたくさん摂ることで身体を温める。これも「薬膳」の一つなんです。

「腎」を強くすることが、子宮力アップへの近道!

子宮を強くしたいなら、「腎(じん)」の機能を上げることがとても大事になります。

腎と子宮は深い繋がりがあります。さらに、腎の機能をあげることは、実は美容にとってもいいことなんです。「腎さえ抑えておけばいい!」といっても、過言ではないくらい!

「腎」を元気にする食材選びのポイントは、“黒い食材”と“塩辛い味付け”

黒い食材というのは、例えばしいたけや、キクラゲ、黒ごまなど。同じ「ごま」でも、黒ごまには身体を温める作用があり、白ごまには身体の熱を抑える作用があります。

今回ご紹介するレシピに使用したレバーと塩昆布も、黒い食材にあたります。

昆布

豚レバーには身体を温める作用も。鉄分、ビタミン、ミネラルが同時に摂れるレシピなので、フィットネスで身体づくりをしているみなさんにもとてもおすすめです。

【薬膳レシピ】塩昆布入り豚レバニラ

レバー

<材料>(3人分)
豚レバー…200g
干し椎茸…2枚
ニラ…1把
もやし…1袋
生姜…1かけ
酒…大さじ1
醤油…大さじ½
オイスターソース…大さじ2
塩こしょう…少々
片栗粉…適量
塩昆布…6g
黒すりごま…少々

<作り方>
① 豚レバーは食べやすく切って、しっかりと血抜き(塩小さじ1を揉み込み、水で洗う。水をかえ3〜4回繰り返す)をする。
干し椎茸は水で戻し食べやすい大きさに切り、にらは5cmに切っておく。
② 血抜きをしたレバーを醤油、酒、すりおろした生姜に浸して15分置く。
③ レバーの水気をペーパータオルで拭き、片栗粉をまぶして、フライパンに油を熱して焼く。
④ 焼けたらレバーを一旦取り出し、同じフライパンに、もやし、にら、干し椎茸を入れ炒める。
全体に火が通ったら、取り出したレバーとオイスターソース、塩こしょうを加え、さっと炒め合わせてお皿に盛る。
⑤ 最後に、塩昆布、黒ゴマを散らして完成。

 

子宮力アップにつながる、「腎」を強くするレシピを教えていただきました。鉄分たっぷりのレバーは、貧血気味の女性にもぜひ取り入れて欲しい食材です♪下処理の仕方も教えてくれているので、おうちでも試してみてはいかがでしょう?

サマースタイルアワード ノービス ヒロコ xiloco

xiloco(ヒロコ)

二児の母。中学生の頃から様々なジャンルのダンスを始め、ストリートダンスも経験。二人目を出産後、ボディメイクに目覚める。”やると決めたら徹底的にやる”性格を武器に、コンテストに出場し続けている。薬膳インストラクターの資格を保有。
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text:Eri Sakata

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Posted by admin