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【ゆる薬膳レシピ】痩せ体質になろう!芯からぽかぽかになる「サムゲタン風スープ」

2018.5.9

一見難しいイメージの「薬膳料理」ですが、実は意外にも家庭で簡単に取り入れられるということをご存知ですか?今回は、薬膳インストラクターの資格を持つxiloco(ヒロコ)さんが、むくみを取って「痩せ体質」に近づけるレシピを教えてくれました。

「薬膳=食べにくそう」は間違い!

薬膳料理とは、中国伝統医学(中医学)の基本理論にのっとって施膳する、食事療法を兼ね備えた料理方法のことです。 薬膳=中国料理というのではなく、薬膳は、日本料理でもイタリア料理でも展開することができるもの。

「薬膳」と聞くと、生薬くさいとか、食べにくそうというイメージがある方が多いと思いますが、実はそれだけが薬膳ではないんです。

私たちが普段口にしている食材はそれぞれに性質があります。例えば、生姜やにんにく、ネギなどは身体を温める食材としてよく知られていますよね。そういう食材をたくさん摂ることで身体を温める。これも「薬膳」の一つなんです。

痩せ体質を目指すなら、むくみを取ることから!

体質を改善して、“痩せ体質”になるには、まずはむくみを取ることが第一歩です。

むくみの原因は、身体の「水」の巡りの悪さから発生するもの。これを改善するためには、余分な「水」を汗や尿などで排出させる必要があるので、発汗作用、利尿作用のある食材を摂るのがおすすめです。

そこで今回は、利尿作用があるとされる、はと麦や小豆、ニラ。そして発刊作用があり代謝アップを期待できる生姜やにんにく、ねぎといった食材をふんだんに使ったサムゲタン風スープのレシピをご紹介していきます。

使用する鶏肉の部位によってカロリー調整ができるのも嬉しいポイント。減量中は、胸肉やささみを使うとぐんとカロリーを抑えられますよ。

【薬膳レシピ】サムゲタン風スープ

サムゲタン 体質改善

<材料>(2人分)
鶏もも肉…1枚
そら豆…2房
コーン缶…大さじ3
にら…1/3把
はと麦…大さじ3
小豆…大さじ3
ねぎ…5cm
生姜…1かけ
にんにく…1かけ
ミョウガ…1本
輪切り唐辛子…少々
水…1000cc,500cc
塩こしょう…少々
ウェイパー…大さじ1
酒…大さじ2
ごま油…少々

<作り方>
① はと麦はよく洗いお湯に浸し一晩置いておく。ネギは斜め薄切り、生姜、ミョウガは千切り、にらは5cmの長さに切る。そら豆は下茹でしておく。
② 鍋に水1000ccと鶏肉、小豆、はと麦、生姜、にんにく、唐辛子を入れ強火にかけアクを取る。
③ 中火にし、蓋をして30分煮込む。
④ 水500cc、ウェイパー、塩こしょう、酒を加え、味を整える。
⑤ 茹でておいたそら豆とねぎ、にら、コーン、ミョウガを加え、さっと火を通して完成。仕上げにごま油をかけると風味が上がります。

 

体内の余分な水分の排出を促し、同時に代謝アップも期待できる身体に嬉しいレシピを教えてくれました。生姜やにんにくがたっぷりで身体がぽかぽかに温まりそう。メインの鶏肉は、部位を変えればカロリーを抑えることができるのでダイエット中でも安心のレシピですね♪痩せ体質になって夏を迎えたい方、ぜひ作ってみては?

サマースタイルアワード ノービス ヒロコ xiloco

xiloco(ヒロコ)

二児の母。中学生の頃から様々なジャンルのダンスを始め、ストリートダンスも経験。二人目を出産後、ボディメイクに目覚める。”やると決めたら徹底的にやる”性格を武器に、コンテストに出場し続けている。薬膳インストラクターの資格を保有。
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text:Eri Sakata

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