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人気のホッピー、カロリーはどれくらい?ダイエット中でも飲める?ビール、ハイボール、焼酎のカロリーと比較してみた

2019.6.1

蒸し暑い季節になるとますます美味しく感じるお酒。仕事終わりや1日の終わり、冷えたお酒をぐいっと飲む瞬間は最高ですよね。そんなお酒をさらに美味しくしてくれる麦芽発酵飲料ホッピー。ついつい飲みすぎてしまうこの季節、気になるホッピーのカロリーを調べてみました!

ホッピーの中身ってなに?どんな種類がある?気になるカロリーは?

そもそもホッピーとはどういった飲み物なのでしょうか。ホッピーは1948年に麦やホップを原料とするビールテイスト飲料として発売された清涼飲料水です。プリン体ゼロ、低カロリー、低糖質でお酒を飲んでいるような気分になれる夢のような飲み物として発売以来多くの人に愛され、現代では「焼酎割り飲料」として定番の飲料となっています。
ホッピーにはいくつかの種類があり、その種類によって割る相性の良いお酒があるようです。

定番ホッピーのカロリー

ビアテイストの焼酎割り飲料としても、そのまま飲んでビアテイスト清涼飲料水としても楽しむことができます。すっきりとした味わいが特徴で、割るお酒の量をその日の体調や好みで調節できることから人気の定番商品です。
ホッピーの中身の原料としては麦芽、粉飴、ブドウ糖、スターチ、ホップ、酸味料、調味料(アミノ酸等)。アルコール分は0.8%でカロリーは100mlでたったの11キロカロリーです。1杯分350mlに換算すると、およそ35キロカロリーほどです。驚くほど低カロリーでお酒の気分が味わえるのも人気の理由かもしれませんね。

黒ホッピーのカロリー

4種類の麦芽をブレンドした、日本人の口に合う黒タイプのビアテイスト飲料。香ばしい香りとほどよい苦み、まろやかな甘みが特徴で「ホッピー」より「黒ホッピー」を好む人も多いと言われる人気の飲料です。
黒ホッピーの中身の原料は、麦芽、ブドウ糖、ホップ、酸味料、調味料(アミノ酸等)。アルコール分は0.8%で、100mlあたり12キロカロリー。1杯分350mlに換算すると、およそ36キロカロリーほどとこちらもかなり低カロリーであることが分かります。

ダイエット成功の秘訣とは?

ダイエットには運動も大事ですが、実は食事が8割なのをご存知ですか?

特に糖質を制限することによって、血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌量を減らせば、脂肪がつきにくい体になります。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g~130g程度を目安にすると良いでしょう。摂りすぎた糖質を抑制すれば、ダイエットに繋がり、しかも病気のリスクを下げてくれます。

▼参考
ご飯茶碗一杯(150g)の糖質量:53.4g
食パン1枚当たり(6枚切り)の糖質量:26.6g

でも、食事の度に糖質量やカロリーの計算をするって大変ですよね…。そこでオススメしているのが、糖質制限された健康的な食事を宅配してくれるサービスです。これを活用すれば、楽に継続ができるため、ダイエット成功の近道となります。

最近では多くのサービスがありますが、ここでは「nosh(ナッシュ」をオススメしたいと思います。noshの特徴は、【低糖質】で【健康的】なことに加えて【安くて美味しい】ということです。

▼メニューの特徴
1.シェフと管理栄養士が開発
2.全てのメニューが糖質30g以下
3.全てのメニューが塩分2.5g以下


※画像をクリックするとメニューの一覧を見ることができます。

「nosh」がなぜここまで人気なのか?

単純ですが、コンビニ弁当よりも安くて、美味しくて、しかも糖質やカロリーが計算された健康的な食事を宅配してくれる便利なサービスだからです。メニューも豊富なので、飽きることもなさそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。リンクを貼っておきますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

ホッピーの割り方は?ホッピーの美味しい飲み方

ホッピーを美味しく飲むための基本は「三冷」とよばれ、ホッピー、焼酎、ジョッキをよく冷やすことが大切であると言われています。

ホッピー基本の割り方

1、ホッピーと甲類焼酎(25度)をよく冷やし、ジョッキは冷凍庫でよく冷やす。
2、まず焼酎、次にホッピーを注ぐ。黄金比率は1:5、泡が立つように勢いよく注ぎ、かきまわさないのがコツ。アルコール度約5%のホッピーが完成!

よく冷やすために氷を入れてしまうと、ホッピーの風味が薄れてしまうため氷は入れずにジョッキをよく冷やして飲むのがホッピーを美味しく飲むポイントです。とはいえ、ホッピーの割り方は自由自在。お酒を減らしたり増やしたりして自分の好みの味を探しながら楽しみましょう。

ビール、ハイボール、焼酎、気になるお酒のカロリー調べてみた!

ホッピーは非常に低カロリーでビアテイストを楽しめる飲み物だということが分かりましたが、ビールを始め普段居酒屋さんで私たちがよく飲むお酒のカロリーはどのくらいなのか気になりますよね。

ビールのカロリー

ビールは居酒屋さんに入るなり「とりあえず生!」と注文したくなりますよね。気になるビールのカロリーは 100mlあたり約40キロカロリーです。ビール1杯分約350mlでおよそ140キロカロリー。ホッピーは1杯分350mlでおよそ35キロカロリーですから、ビールのカロリーはホッピーのカロリーの約4倍であることが分かります。

ハイボールのカロリー

近年人気のあるハイボールとは、ウイスキーをソーダで割ったお酒です。ウイスキーは度数が高く、若年層や女性、お酒の弱い方にはあまり好まれていませんでしたが、ソーダと割ったハイボールが誕生したことで人気に火が付きました。そんなハイボールのカロリーは1杯あたりおよそ50キロカロリー。ホッピーのカロリーの低さには及びませんが、お酒の中ではかなりカロリーが低いアルコールだと言えるでしょう。

焼酎のカロリー

焼酎には大きく分けて2種類あります。「甲類焼酎」と呼ばれ主にサワーやチューハイで飲まれるもの、「乙類焼酎」と呼ばれる米、麦、芋などの旨味をそのまま味わう焼酎があります。甲類焼酎のカロリーは100mlあたりおよそ206キロカロリー、乙類焼酎のカロリーは100mlあたりおよそ146キロカロリーです。どちらの種類の焼酎もカロリーはかなり高いことが分かります。

ホッピーと相性の良い「キンミヤ」のカロリー

国内の甲類焼酎の中で最高峰の品質で人気の「キンミヤ」。ホッピーやサワー類のベース焼酎としてとても人気の定番焼酎です。キンミヤは甲類焼酎ですので、カロリーは100mlでおよそ206キロカロリーと高カロリーですが、低カロリーのホッピーで割る事でカロリーを抑えることができます。ダイエットや近年の健康志向に合った飲み方だといえるでしょう。

最後に

今回は人気のホッピーやビール、ハイボールや焼酎の気になるカロリーをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ダイエット中にお酒を楽しむためには、低カロリーのホッピーで割ったお酒を飲むなど工夫して飲むとぐっとカロリーを抑えられることが分かりましたね。
また、お酒自体のカロリーよりお酒のおつまみを見直すことも大切です。揚げ物など高カロリーのおつまみばかりではなく、枝豆やお豆腐など、低カロリーでヘルシーなお酒のお供を選んで、楽しいお酒の時間を過ごしましょう。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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