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「痩せている人は朝食を食べている」痩せるメカニズム、メニューをご紹介

2019.6.2
ダイエットのために朝食を抜いているのに痩せない。それに比べて朝食を食べているのに痩せている人・・・。不思議ですよね?朝食を抜いた人より食べている人の方が痩せているのはなぜでしょうか。今回は朝食を食べている人が痩せている理由と朝食メニューをご紹介します。

痩せている人は朝食を食べている!?

空腹時間が長ければ長いほど痩せると思って、朝食を抜いていませんか?それをやってしまうと、痩せるどころか逆に太ってしまうかもしれません。

スタイルの良い人に朝食を食べているか聞いてみてください。おそらく多くの人が食べていると答えることでしょう。なぜ朝食を食べた方が痩せられるのでしょう。

今回は、朝食とダイエットの関係についてと、おすすめの朝食メニューをご紹介していきます。

朝食を食べると痩せる理由

フルーツをカットする女性

朝食を抜くより食べたほうが痩せる理由はいろいろあります。主な理由をご紹介しましょう。

1.昼食時の血糖値急上昇が抑えられる

食後は血糖値が上昇してそれを下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンは糖を脂肪として蓄積する作用があります。

朝食を抜いた状態で昼食を食べると、極端な空腹によって血糖値が急上昇します。するとインスリンが大量に分泌されるので、普段よりも脂肪がつきやすくなってしまうのです。朝食を食べれば昼食時の血糖値の急上昇を抑えることができます。

2.空腹による筋肉分解が抑制できる

筋肉は糖をエネルギー源として動かします。その糖が不足すると筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。筋肉が少なくなると、代謝が低下し、リバウンドも起きやすくなってしまうのでダイエットにとっては逆効果です。

朝食を食べて糖を補給すれば、筋肉分解を抑制することができます。

3.体が活発になるから代謝が向上する

朝は体のエネルギーが少ないので各器官の働きが鈍くなっています。そうするとエネルギーの消費量が少なくなってしまうそうです。朝食を食べることで体全体が活発になるので、代謝が向上するといわれています。

4.便秘になりづらい

朝は便の水分が少ないので硬くなっています。そこで水分と食物繊維を摂取すれば、腸内環境を正常な状態に戻せるので、排泄しやすくなるそうです。

逆に飲まず食わずでいると硬くなった便が蓄積され便秘になりやすくなってしまいます。

5.空腹によるストレスがない

空腹を我慢することでストレスがたまると、ホルモンバランスを崩す原因になります。中には、脂肪を蓄積する役割を持つホルモンもあるので、ストレスはできるだけ少なくしなければいけません。

また空腹のストレスはドカ食いを引き起こしてしまいます。朝食を我慢しても、その後食べ過ぎてしまっては本末転倒です。

6.午前中から活動的になれる

午前中はエンジンがかからないからと座ってばかりになっていませんか?それではカロリーを消費することはできません。朝食を食べることで、午前中からフル活動ができるので、カロリーを消費しやすくなります

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