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スープダイエットの効果とやり方は?口コミで話題の7日間脂肪燃焼毒出しダイエットスープとは

2019.6.1

スープダイエットの効果が高いという話を耳にしたことがある方も多いでしょう。SNSや口コミで話題の脂肪燃焼スープダイエットですが、あなたは試したことがありますか?!口コミでは「効果なし」と残念な声も挙がってします。ダイエットで大事なのは適度な運動と糖質量や摂取カロリーを把握すること、スープダイエットの効果は個人差がありますが、適切な方法で行っていれば少なからず痩せるはずです。今回はスープダイエットの効果とやり方、ダイエットを成功に導くと口コミで話題の7日間脂肪燃焼毒出しダイエットスープの効果やレシピをご紹介します。

スープダイエットの効果とは?!

スープダイエットとは、決められた材料を守って作った脂肪燃焼スープをお腹いっぱいに飲んで行うダイエット方法です。脂肪燃焼スープの材料は野菜なので、たくさん飲んでもカロリーオーバーになることはありません。7日間スープダイエットは、2~3キロ痩せるという口コミが多いです。脂肪燃焼スープは、外科手術を前に減量しなくてはならない人のために、身体に負担をかけないよう考案されたものです。野菜の持つ力を利用し摂取カロリーよりも消費カロリーが上回るよう考えられていますよ。

脂肪燃焼スープのダイエット効果とは

さっそく脂肪燃焼スープのダイエットによい効果をご紹介します。

内臓を温める効果

内臓は冷えていると活動しにくいのですが、スープによって体温が上がると内臓も活発に消化などの活動を行います。内臓が動いているということは代謝もされていて身体が1日中ポカポカします。基礎代謝が上がると痩せやすい体質になりますよ。

低カロリー低糖質

スープダイエットは脂肪燃焼スープをいくら飲んでもOKなのですが、材料が決められた野菜なのでカロリーも糖質も低めです。

便秘解消効果

野菜スープで身体が温まると消化器官も活発になりますし、腸内環境が整います。また野菜の食物繊維の効果で便秘も解消されます。

デトックス効果

スープダイエットによって体温が上がって代謝もアップすると、汗や排泄物などがどんどん体外に排出されます。

リバウンドしにくい

スープダイエットは食べないダイエットではないのでストレスが溜まりません。また脂肪燃焼スープで体質を改善するので、ダイエットを終えた後も自分でアレンジしたり調整したりしながら普段の生活に戻ることができます。

スープダイエットのやり方とは

それでは、毒出し脂肪燃焼スープを飲むダイエットのやり方をご紹介します。まずはルールからご説明します。

    脂肪燃焼スープダイエットをする期間は7日間
    前日からアルコールを断つ
    砂糖や甘味料は摂らない
    飲み物は水・お茶・ブラックコーヒー・100%ジュース・スキムミルクのみ
    決められた野菜を使用する
    決められた量を守って飲む
    7日間脂肪燃焼スープは飲み続ける
    夕食前には脂肪燃焼スープを1皿以上飲む

毒出し脂肪燃焼スープを飲む期間は7日間、決められた野菜を使用して作り決められた量を飲むだけです。0カロリーであっても炭酸飲料は禁止です。

毒出し脂肪燃焼スープの作り方・レシピ

毒出し脂肪燃焼スープダイエットで飲むスープの作り方、レシピは次の通りです。

    玉ねぎ 3個
    ピーマン 1個
    セロリ 1本
    キャベツ 半玉
    ホールトマト 1缶
    チキンスープのもと 1個

野菜を食べやすい大きさにカットし、大きな鍋にホールトマトとスープのもとと一緒に入れます。材料がひたひたになる程度の水を入れて10分ほど煮ます。大きな鍋がない場合は野菜を細かく切って少しずつ煮て、量を減らしながら作っていくと良いです。

毒出し脂肪燃焼ダイエットスープの味付け

味付けは塩・こしょう・カレーパウダーなど好みの調味料を使用して良いです。ただ、カレールーやソースは思っているより糖質が多いのでおすすめしません。少しのことですが、せっかくダイエットをするのですから塩・こしょう・醤油など糖質が少ない調味料を利用しましょう。

苦手な野菜は代用可能

脂肪燃焼スープの材料のなかに苦手な野菜がある場合は、同じ栄養を含む野菜で代用してOKです。例えばセロリが苦手という人はカリウムとカルシウムを含むパセリ・小松菜などを入れると良いし苦みのあるピーマンが苦手ならパプリカに代えても良いでしょう。トマトだけは代用できるものがありませんが、熱を加え調味料を足すことで生よりも味はマイルドになりますよね。

脂肪燃焼スープの保存方法

脂肪燃焼スープに限らず、空気にさらした食べ物を常温で置いておくのは危険です。必ず冷蔵庫で保存しましょう。保存の基本ですが、おたまで味見をしてそれを鍋に入れると口腔内の雑菌が脂肪燃焼スープに入ってしまいます。味見用のお玉を使って小皿にとってするようにしましょう。
脂肪燃焼スープを保存するときは、冷蔵庫に入れる前に粗熱をとりましょう。粗熱がとれてから冷蔵庫に入れます。保存期間は3日、鍋からその日食べるスープだけ出すのではなく、毎日鍋ごと火を通しましょう。口コミでは「3日目からお腹を壊した」という人がいましたが、もしかすると鍋に口腔内の雑菌が入った状態で保存し、鍋を毎日加熱しなかった(レンジでチン)のかもしれません。冷蔵庫に鍋が入らないという人はジップロックに1食ずつ小分けにして入れて冷凍保存をするのも良いです。この場合も粗熱はとる必要がありますよ。できるだけ平らにして冷凍すると冷凍庫内がすっきりします。急速に冷凍したい場合は鉄のトレーを敷くと良いです。

7日間毒出し脂肪燃焼ダイエットスープを飲むモデルケース

7日間脂肪燃焼スープを飲んで効果を得た人の食生活をご紹介します。7日間ともダイエットスープは必ず飲みます。

・1日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+果物」

バナナ以外の果物とスープで過ごす1日です。水分の種類はルールに従いましょう。

・2日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+野菜」

野菜は豆類とトウモロコシを省いたものでなんでもOKです。生か、煮たり焼いたりしてOK、ただし調理に油は使用しません。作るのが面倒ならスープに野菜を足して飲むということもできますよ。おすすめはブロッコリーなどの緑黄色野菜、おすすめしないのはじゃがいもとトウモロコシです。

・3日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+野菜+果物」

3日目はスープ・果物・野菜を食べて良い日です。ただ、じゃがいもは炭水化物なのでおすすめしません。

・4日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+バナナ+スキムミルク」

スキムミルクが手に入らない場合や苦手な場合は低脂肪乳などで代用するのもOKです。スープ以外にバナナ3本とスキムミルク500mlを摂ることができますよ。

・5日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+肉(魚)+トマト」

肉は脂身の少ないものを選び350~700g程度食べます。魚でも構いません。トマトは6個程度食べてください。6個も食べられないという人は、スープに入れると知らないうちにペロリと平らげられます。尿酸を排出するために水分はたくさん摂りましょう。

・6日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+牛肉+野菜」

毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ、牛肉、野菜を好きなだけ食べますが、じゃがいもは避けましょう。

・7日目「毒出し脂肪燃焼ダイエットスープ+牛肉+野菜+玄米+野菜+フルーツジュース」

ここまでくると普通食ですよね。これらの食材を食べるというルールを守って好きなだけ食べましょう。

7日間スープダイエットの効果は?

1日目と2日目では炭水化物や甘い物を摂っていないわけですから2キロは痩せているはずです。3日目で果物を4日目で乳製品を摂りますがこれは炭水化物やカルシウムが必要になるためです。また、脂肪燃焼には筋肉が必要なので5日目から肉を摂取します。多い方で7日間で8キロ痩せるそうですが、口コミを見ると多くの方は2キロ弱です。
もしも効果がなく再度チャレンジされる場合は2日間普通食を食べてから挑戦されても良いです。特別な器具や材料は要らないしスープも簡単に作ることができます。目標体重や効果を実感できるまで何度でも行えるダイエットですよ。

スープダイエットの効果を口コミからチェック!メリット&デメリット

脂肪燃焼スープダイエットを行った人の口コミから、スープダイエットの効果、メリットデメリットをご紹介します。

脂肪燃焼スープダイエットのメリット

    お金がかからない
    ダイエットをしていることを周りにバレにくい
    食べないわけではないから精神的に楽
    7日間で完結するのは良い

特別な材料は必要ないので、お金がかかりません。また、食べないダイエットではないので周りにバレにくいし、食べることができるから自分も精神的に楽です。「〇〇だけダイエット」とは異なり栄養のバランスも考えられています。さらに7日間で完結するし何度も挑戦できる簡単な方法だから誰でもできるダイエットと言えます。

脂肪燃焼スープダイエットのデメリット

    【ブログや口コミで多数あり】脂肪燃焼スープの味に飽きるから7日間辛い
    痩せるのは個人差がある
    甘い物が食べられないのがストレス

脂肪燃焼スープの味に飽きてしまい7日間辛かったという投稿は多いです。調味料を変えたり野菜を足したりすると味は変わるのでアレンジができますよ。減量には個人差があります。ただ、急激に痩せるより緩やかに痩せていったほうがリバウンドしにくいので、7日間で脂肪燃焼スープを飲んで2キロ弱痩せるというのは良い兆候だと思います。体調の良い日を選んで何度か繰り返すうちに目標体重に到達できますよ。
また、果物はOKだけれど甘いもが食べられないというところにストレスを感じた人もいます。私たちは砂糖など濃い味に慣れてしまい素材そのものの味を忘れているのかもしれません。脂肪燃焼スープダイエット後に好きなものを食べたとき「こんなに甘いものだっけ」と感じますよ。甘いものは毎日食べ続けるのではなく断つ日を決めて(脂肪燃焼スープダイエットをする)メリハリがある食べ方をすると太りにくくなります。

脂肪燃焼スープダイエット向きな人の特徴

脂肪燃焼スープダイエットに向いている人の特徴は次のとおりです。

    食べる量が多い
    年々体重が増加している
    炭水化物ばかり食べている
    便秘気味
    自炊している

1日の食べる量が多い人は甘いものやファストフードなどの脂っこい食べ物や炭水化物を多く摂取する傾向がありますよね。脂肪燃焼スープの効果でもご説明しましたが、糖質の摂取量が減るので上記のようなタイプには効果てきめんですよ。また自炊をしている場合、毎回スープを作らなくても良いので合理的です。

最後に

今回は口コミで話題のスープダイエットの効果とやり方についてご紹介しました。脂肪燃焼スープダイエットで多くの人は7日間で2キロ弱減量されています。ただ、スープだけに頼るのではなくせっかく血行が良くなったのですから積極的に歩くなど運動を取り入れるとより効果を得られますよ。

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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