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スキムミルクのカロリーや栄養をご紹介!タンパク質や糖質は?スキムミルクはダイエット中もおすすめ?

2019.5.24

皆様はスキムミルクを飲んだことはありますでしょうか?普段牛乳を飲んでいるという人はよくいますが、スキムミルクを普段から飲んでいるという人はあまり聞いたことがないかもしれません。スキムミルクは栄養価も高く、カロリーが牛乳よりも低い傾向にあるのでダイエット中の人にもおすすめです。スキムミルクって味はおいしいのでしょうか?なかにはやっぱり牛乳の方が飲みやすいという人もいるようです。しかし飲み方によってはスキムミルクもおいしく飲むことができますので、カロリーや栄養価も含めおすすめの飲み方もご紹介していきましょう。
 

スキムミルクとは?

スキムミルクは牛乳から脂肪分と水分を抜いて粉末状になり、スーパーなどで売られています。牛乳よりも比較的安価で購入できますが、牛乳の方がたくさん出回っている傾向にあります。スキムミルクで気になるのが味ですが、牛乳の味よりもあっさりしています。昔のスキムミルクは飲みにくくて苦手という人も、最近のスキムミルクは味も飲みやすくなってます。しかしやっぱりスキムミルクだとあっさりしていて少し飲みづらいという人には、後ほどおすすめの飲み方をご紹介します。

スキムミルクのカロリー

スキムミルクコップ約1杯分のカロリーは、80キロカロリーです。もちろんコップの大きさにもよりますが、コップ1杯分は大さじ約4杯分。スキムミルクを大さじ1杯で計算すると約20キロカロリーになりますね。スキムミルクのカロリーは牛乳のカロリーの半分くらいという低カロリーですので、カロリーが気になる人は牛乳の代用品として飲むのも良いかもしれません。

スキムミルクの栄養

スキムミルクにはたくさんの栄養が含まれています。タンパク質や糖質、カルシウムなど、低カロリーですがいろいろと摂取できます。

スキムミルクのタンパク質

スキムミルク大さじ1杯分に含まれるタンパク質は約2グラムです。筋肉を作るのを助けてくれるタンパク質もスキムミルクには含まれています。

スキムミルクの糖質

スキムミルク20gあたりに含まれる糖質量は約11グラムです。スキムミルクはいくら低カロリーだからと言っても、糖質が含まれているので飲みすぎると太ってしまう可能性ありです。

スキムミルクはダイエット中の人にもおすすめ!

ご紹介してきたようにスキムミルクは牛乳よりも低カロリーであるにもかかわらず、タンパク質やカルシウムが含まれているためダイエット中にもおすすめの飲み物です。やはりダイエット中にはカロリーが気になってしまう人も多いかと思うので、低カロリーなのはうれしいですね。スキムミルクに含まれているタンパク質で筋肉を増量できれば、代謝がアップする可能性もありダイエットにも効果が期待できます。ただし、糖質も含まれていますので飲みすぎにはご注意を。

スキムミルクはコーヒーに入れて飲むのもおすすめ

スキムミルクが飲みづらいという人には、牛乳の代わりにスキムミルクをコーヒーに入れて飲むという方法がおすすめです。スキムミルクそのままで飲むよりも、コーヒーに入れることで飲みやすくなる可能性があります。低カロリーでおいしく飲めるのでおすすめです。

スキムミルクを無糖のヨーグルトに入れて食べる方法も!

無糖のヨーグルトは甘くないので食べられないという人も少なくないでしょう。そんなヨーグルトにスキムミルクを入れることで少し甘みがプラスできます。無糖のヨーグルトにお砂糖やジャムなどを入れて食べる人もいらっしゃいますが、スキムミルクを入れれば低カロリーですし、タンパク質やカルシウムなども摂取できますので、特にダイエット中の人におすすめできます。

牛乳とバターのカロリーもご紹介!

スキムミルクのカロリーを見ても、高カロリーなのか低カロリーなのかわからないという人のために、牛乳とバターのカロリーもご紹介しておきますのでご参考になさってくださいませ。

牛乳のカロリー

普通牛乳(コップ約1杯分)のカロリー・・・約135キロカロリー
低脂肪牛乳(コップ約1杯分)のカロリー・・・約90キロカロリー

普通の牛乳は、スキムミルクや低脂肪牛乳よりもカロリーが高めの傾向にあります。

バターのカロリー

バター(大さじ1)のカロリー・・・約90キロカロリー
バター(小さじ1)のカロリー・・・約30キロカロリー

ケーキなどの材料にも使われるバターは脂質も含まれているので、摂取しすぎると太ってしまう可能性があります。

最後に

スキムミルクは低カロリーでもあり、タンパク質やカルシウムなどの栄養も含まれているので、ダイエット中の摂取にはおすすめです。今回ご紹介しましたように牛乳よりもスキムミルクはカロリーが低い傾向にありますので、牛乳の代わりに飲んだり、コーヒーに入れて飲むのもおすすめです。またヨーグルトに入れて食べることもできます。値段も牛乳などと比較すると安価で購入できる傾向にありますので、スーパーに行った際には牛乳の代わりにスキムミルクの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

岡 清華

監修者:岡 清華(おか さやか)

管理栄養士/ヨガトレーナー。管理栄養士過程 大学卒業後、健康と食の知識を深めるために、ハワイのカウアイ島にてアーユルヴェーダを学ぶ。広尾の会員制ヨガスタジオ「デポルターレヨガ」でトレーナーを務めた他、管理栄養士として食事の指導やイベント開催、メニュー開発などに携わり、現在は産業、健康経営事業にも取り組んでいる。Instagram @okasaya

text:common編集部

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